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神奈川大学経営学部の学生と一緒に地産地消をPR

ゆめが丘

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神奈川大学経営学部の学生と一緒に地産地消をPR

横浜市 環境創造局農業振興課さんから「神奈川大学経営学部の学生と一緒に地産地消をPRします」のお知らせです。

このたび、神奈川大学経営学部(みなとみらいキャンパス、真鍋明裕学部長)が実施する実践型の授業「マネジメントプログラム」において、学生と環境創造局農業振興課で協力して地産地消のPRに取り組むことになりました。
本授業は、学生が様々な企業や団体等における課題解決に取り組むことで、実際のマネジメントの面白さ・難しさを理解し、様々な実践能力の獲得を目指すことを目的としています。
柔軟で新しい学生のアイディアを生かし、地産地消の推進に向けて若い世代と一緒に取り組んでいきます。

神奈川大学経営学部の学生と一緒に地産地消をPRします 横浜市

本授業の概要

1. 履修対象

神奈川大学経営学部2年生

2. 時期

前期:4月~7月 全 14 回、後期:9月~1月 全 14 回 ※夏休み期間中も実施

3. 内容

企業や自治体等における課題に対して、解決方法の立案、課題解決の取組の実施、評価検証、報告までの一連のプロセスを学生が実践する授業です。

4. これまでの取組事例

  • 複合型商業施設における顧客調査及び提案
  • 消費者参加型 6次産業化プロジェクトの運営、活性化、販売促進 等

5. 本市の取組内容(予定)

若年世代に向けた SNS による情報発信や、食や農とは異なるジャンルのイベントでの横浜農場(※)のプロモーション等を想定しています。学生の主体的なアイディアを形にするため、打合せの機会などを設けつつ、必要に応じて助言や地産地消講座の聴講の機会の提供などを行います。

※ 横浜農場とは…
「横浜農場」は、食や農に関わる多様な人たち、農畜産物、農景観など、横浜らしい農業全体を農場として見立てた言葉です。横浜市では、この「横浜農場」を使い、横浜の農業の PR を進めています。

※ 活動の様子等、取材をご希望される場合は問合せ先までご連絡ください。

お問合せ先

環境創造局農業振興課長 朝倉 友佳 Tel 045-671-2606

【記者発表】神奈川大学経営学部の学生と一緒に地産地消をPRします(PDF:358KB)

リリース・報道のご紹介・引用について

横浜で暮らそうでは、横浜の暮らしに関連するコンテンツを紹介していますが、コンテンツ以外にリリース報道が正式になされた情報もご紹介してまいります。リリース・報道の定義は「報道先が自治体ならびに関係施設であること」となります。

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