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“グリーンインフラの効果を見える化”人工降雨による実証実験の様子を公開

雨

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“グリーンインフラの効果を見える化”人工降雨による実証実験の様子を公開

横浜市 環境創造局政策課さんから
「“グリーンインフラの効果を見える化”人工降雨による実証実験の様子を公開します!」のお知らせです。

気候変動の影響により水災害が全国各地で激甚化・頻発化するなか、横浜市では、これまでも公園等のリニューアルに合わせて雨水貯留浸透機能を高めるなどグリーンインフラを積極的に導入してきました。今後、更新時期を迎える他の公共施設へのさらなる展開も見据え、導入効果を定量的に把握するために屋外実証実験施設をつくりました。
このたび、その施設を使って人工降雨によるグリーンインフラの実証実験を行い、その様子を公開することとしましたのでお知らせします。

“グリーンインフラの効果を見える化”人工降雨による実証実験の様子を公開します! 横浜市

※グリーンインフラ
社会資本整備や土地利用等のハード・ソフト両面において、自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりを進める取組

1. 実験の概要

人工降雨装置により1時間あたり約70mmの強い雨を人工的に約5時間降らせ、地下砕石貯留層 の貯留量やオーバーフローする量、原地盤への浸透量、地表面及び樹木からの蒸発散量等を1分間隔で計測し、水の収支の時系列を確認します。

なお、本実験は公益財団法人日本下水道新技術機構とタイアップして実施するものであり、実験結果は、同機構から技術資料として後日公表される予定です。

2. 実験の日時及び場所

日時:令和4年5月26日(木)
※前日または当日が雨天の場合は31日(火)に順延 午前10時00分~午後3時00分
場所:港北水再生センター(港北区大倉山七丁目40番1号)

取材について
取材を御希望される場合は、実験前日の 5月25日(水)午後4時00分までに下記のお問合せ先まで御連絡ください。
また、実験当日は、午前9時30分までに直接実験施設(屋外)にお越しください。

3. お問合せ先

横浜市環境創造局政策課下水道政策調整担当課長 吉野 文雄 Tel 045-671-3586

【記者発表】“グリーンインフラの効果を見える化”人工降雨による実証実験の様子を公開します!

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