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デジタルプラットフォーム「横浜市アイデアボックス」を試行的に開設

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デジタルプラットフォーム「横浜市アイデアボックス」を試行的に開設

横浜市 市民局広聴相談課さんから「デジタルプラットフォーム「横浜市アイデアボックス」の実証実験を行います!」のお知らせです。

横浜市では、市民の皆様の声を聴く新たな広聴ツールとしての可能性を検討するため、デジタルプラットフォーム「横浜市アイデアボックス」を試行的に開設します。第1回としてヨコハマeアンケートメンバーを対象に、「横浜市の広聴制度」をテーマとして意見を募集します。

デジタルプラットフォーム「横浜市アイデアボックス」の実証実験を行います! 横浜市

1 デジタルプラットフォームとは

デジタルプラットフォームとは、オンライン(インターネット)上で参加者が直接意見を投稿、交換、蓄積することが可能な市民参加型アイデア募集システムです。
今回の実証実験では、デジタル庁など(※)でも採用された「アイデアボックス 2.0」(提供:株式会社自動処理)を令和4年8月末までの無償貸与により使用します。
(※)「デジタル庁アイデアボックス」(https://digital-agency.ideabox.cloud/)、内閣府、福井県、千葉市など

2 第1回実証実験の参加対象

ヨコハマ e アンケートメンバー(約 4,200 名)
【参考】ヨコハマ e アンケートについて
横浜市内に在住・在勤・在学の 15 歳以上の登録いただいた方を対象に、インターネットで市政に関するアンケートに回答いただき、横浜市の事業の企画、効果の測定、改善に役立てています。

※令和4年度の新規メンバーの登録は終了しています。

3 アイデア募集期間

令和4年6月6日(月)~6月 27 日(月)

4 アイデアを募集するテーマ

「横浜市の広聴制度」について、下記テーマを設定してアイデアを募集します。

(1)横浜市への問合せ・提案について
(2)デジタル技術を活用した意見聴取手段
(3)e アンケートメンバー継続のアイデア
(4)アイデアボックスへのご意見

5 対象者への周知方法

ヨコハマ e アンケートでご登録いただいている電子メールアドレス宛に、ログインサイトの情報をお送りします。また期間中は「ヨコハマ e アンケートメールマガジン」にて、意見募集を行っている旨のご案内を随時行います。

6 その他

  • 第2回目の実証実験につきまして、全ての市民の皆様を対象に、令和4年7月に実施予定です。テーマは市民意識調査等で市民の関心が高いテーマなどから設定する予定ですが、参加方法なども含め詳細が決まりましたら改めてお知らせします。
  • 今回の実証実験は、市民の皆様の声を聴く新たな広聴ツールとしての可能性を検討するために実施することから、お寄せいただいたアイデアについては、今後の参考とさせていただきます。

【記者発表】デジタルプラットフォーム「横浜市アイデアボックス」の実証実験を行います!(PDF:706KB)

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