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2022年も戸塚区役所の屋上でお米づくりを実施

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2022年も戸塚区役所の屋上でお米づくりを実施

横浜市 環境創造局南部農政事務所さんから
「戸塚区役所の屋上水田で小学生がお米づくり!」のお知らせです。

戸塚小学校5年生(4クラス・150人)が、戸塚区役所8階の屋上水田(地上34m)で、JA横浜や舞岡町の農家等の協力を得て、お米づくりを行います。
屋上水田でのお米づくりは、平成25年度に区役所が移転してから始まり、今年度で9回目になります。屋上農園での1年間のお米づくりを通じて、小学生に農業への理解や地産地消への関心を深めていただきます。

戸塚区役所の屋上水田で小学生がお米づくり! 横浜市

「屋上水田でのお米づくり」詳細

【実施日時】
2022年6月16日(木)9:20 ~ 11:30

【実施場所】
戸塚区総合庁舎8階 屋上農園内の水田(戸塚区戸塚町 16-17)

【参加対象者】

  • 戸塚小学校5年生[4クラス/150人]
  • 児童の保護者
  • JA横浜
  • 舞岡町の農家
  • 屋上農園内の畑で活動する市民ボランティア
  • 南部農政事務所 など…

【今後の予定】
[9月]稲刈り
[10月]収穫したお米の脱穀/精米

「屋上農園」概要

【屋上農園について】
屋上農園には水田のほか、畑や壁面果樹園などがあります
畑や壁面果樹園では、市民ボランティアが管理活動を行っています
また、水田の日常管理は南部農政事務所が行っています

【面積】
水田:約50㎡/畑:約40㎡(9区画)/壁面果樹園:プランター14基/芝:約145㎡

【屋上水田の特徴】
(1)不耕起栽培
屋上水田は、荷重の関係で耕土の厚さが通常の水田よりも薄くなっています
通常の水田のように耕うんや代かきができず、深く掘ると下層の防水シートが傷み漏水の恐れもあります
そこで耕うんや代しろかきを行わない「不耕起栽培」もしくは最小限しか行わない方法で栽培します
(2)環境にやさしい屋上水田
屋上水田は、昆虫や水生生物など多様な生きものの住みかとなり、良好な生態系、生物多様性の
保全の一助となっているのです
また、植物による被覆や蒸散作用で温度上昇の抑制やヒートアイランド現象の緩和等にも貢献しています

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