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ウクライナの動物園を支援するためよこはまのどうぶつえんで募金箱を再度設置

野毛山動物園 レッサーパンダ

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横浜市 環境創造局動物園課さんから「【記者発表】ウクライナの動物園を支援するためよこはまのどうぶつえんで募金箱を再度設置します」のお知らせです。

よこはまのどうぶつえんでは、下記のとおり募金箱を再度設置します。一人でも多くの皆様のご協力をお願いします。
※ヨーロッパ動物園水族館協会(EAZA)に集められた寄附は、ウクライナの動物園の生き物たち、そこで働くスタッフの支援等に使われます。
下記のEAZAウェブサイト(英文)でも随時支援を受け付けています。
https://www.eaza.net/emergency-appeal-for-ukrainian-zoos/

【記者発表】ウクライナの動物園を支援するためよこはまのどうぶつえんで募金箱を再度設置します 横浜市

各動物園での募金受付について

〈設置期間〉
令和4年11月23日(水・祝)から令和5年1月9日(月・祝)まで

〈設置場所〉
よこはま動物園ズーラシア:正門・園内マップ横 野毛山動物園、金沢動物園:入園口案内所前

参考:募金箱設置の背景

よこはまのどうぶつえん(よこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園、金沢動物園)では、横浜市とウクライナのオデーサ市が姉妹都市関係であることも踏まえ、現地の動物園の動物たちとそこで働く人たちを支援するため、令和4年3月31日から5月8日までの間、募金箱を設置しました。
皆様からいただいた募金(986,276円)は、(公社)日本動物園水族館協会(JAZA)と協力関係にある、ヨーロッパ動物園水族館協会に寄附しました。
令和4年10月23日から27日までスペインで開催された、世界動物園水族館協会(WAZA)の年次総会では、ヨーロッパ動物園水族館協会(EAZA)エグゼクティブディレクターより、世界中から多額の寄附に対するお礼とともに、ウクライナの動物園は厳しい冬を迎えるにあたり、飼料、燃料、水、維持管理等の費用について引き続き支援を必要としていることが報告されました。

記者発表資料

【記者発表】(ウクライナの動物園を支援するためよこはまのどうぶつえんで募金箱を再度設置します)(PDF)

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