遠出しなくても旅気分!横浜で買える地方土産で「GWロス」解消
「GWが終わって仕事が辛い……」そんなロスを癒やす特効薬は美味しいお土産!遠出できなかった方も、横浜で買える全国の名品で旅気分を味わいませんか?自分へのご褒美にぴったりな、お取り寄せ級の逸品を厳選。
遠出しなくても旅気分!横浜で買える地方土産で「GWロス」解消
横浜駅周辺には、全国の銘品が揃うアンテナショップや百貨店がギュッと凝縮されています。北は北海道の濃厚スイーツから、南は九州・沖縄の知る人ぞ知るおつまみまで、わざわざ飛行機に乗らなくても手に入るんです。
「混雑を避けて家で過ごした」という方も、横浜にいながら日本中を旅するような贅沢なひと時を。今日はどの街の味で、疲れた心を癒やしましょうか?
横浜駅チカで日本横断!?全国の銘品が集まるおすすめスポット
「旅行に行けなかった……」と残念に思っている人へ。
横浜駅は、改札を出てすぐの場所に日本中の“美味しい”が密集している、都内にも引けを取らない最強のアンテナスポットなんです。
まず足を運んでほしいのが、「そごう横浜店」や「横浜高島屋」の和洋菓子フロア。ここには、全国各地の銘菓が1点から買える「諸国銘菓」コーナーがあり、北は北海道から南は沖縄まで、まるで日本を縦断しているようなラインナップが揃っています。普段はその土地でしか買えない限定品も、ここなら仕事帰りにサッと手に入ります。
さらに、駅ビルの「CIAL横浜」や地下街の特設スペースでは、期間限定の物産展や人気ショップのポップアップが頻繁に開催されています。重いスーツケースを持って移動する手間もなく、手ぶらで日本中の「いいもの」をハントできる。そんなスマートで欲張りな旅の楽しみ方が、横浜駅なら叶うのです。
まるで現地に行った気分!「自分へのご褒美」にしたい厳選お土産リスト
バターのいとこ そごう横浜店
【栃木・那須】バターのいとこ
那須の行列店が横浜に!無脂肪乳で作られたミルク感たっぷりのジャムを、バター香るゴーフレット生地で挟んだ新食感スイーツです。「はま蜜」など横浜限定フレーバーもあり、那須の爽やかな風を感じられる逸品です。
商品のおいしさはもちろんですが、安価になってしまう無脂肪乳を上手に使って那須の新しい名物を作ったというストーリーもいいですね!
バターのいとこ そごう横浜店
所在地:横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店地下2階
URL:https://gooooodnews.com/shop/


そごう横浜店「諸国銘菓 卯花墻」
こちらには日本全国のお菓子をメインとした商品が集まっています。一部調味料やおかずになるものもあります。
【愛媛】一六本舗「一六タルト」
四国・愛媛の定番といえば、柚子が香る上品なロール菓子「一六タルト」。
キメ細かなスポンジで、爽やかな柚子風味のこしあんを丁寧に巻き上げた一品は、一口食べれば初夏の愛媛を旅しているような清々しい気分に。一切れずつカットされている個包装タイプを選べば、仕事の合間のリフレッシュタイムにもぴったりです。温かい緑茶と一緒に、瀬戸内の穏やかな景色に思いを馳せる「ひとくち旅」はいかがでしょうか?
そごう横浜店「諸国銘菓 卯花墻」
所在地:横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店地下2階
URL:https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/topics/sweets-unohanagaki


横浜高島屋「味百選」
そごう横浜店とは違い、お菓子より漬物や調味料、麺類や乾物などがメインとなっています。
【福岡・博多】稚加榮(ちかえ) いか明太子
博多の有名老舗料亭「稚加榮」の味が、横浜にいながら手に入る贅沢。新鮮で甘みのあるイカと、プチプチとした粒立ちの良い明太子の辛みが絶妙に絡み合う、まさに「本物の味」です。
横浜高島屋の地下にある「味百選」は、全国から選び抜かれた名品が集まるグルメの聖域。この「いか明太子」を炊きたての白いご飯にたっぷりのせるだけで、食卓は一気に博多の料亭へと早変わりします。連休明けの疲れを癒やす「大人の晩酌」のお供にも、これ以上ない最高のご褒美になりますよ。
横浜高島屋「味百選」
所在地:横浜市西区南幸1-6-31 地下1階
URL:https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/meikahyakusen/


北海道うまいもの館 横浜ベイクォーター店
北海道の食品、飲料が多種扱っているアンテナショップです。アルコール飲料などもあるため、北海道が恋しい!という方は是非足を運んでみてください
【北海道】三星「よいとまけ」
苫小牧の名産・ハスカップをふんだんに使った、北海道ならではのロールケーキ「よいとまけ」です。一番の特徴は、ロールケーキの表面にまでたっぷりと塗られた、真っ赤なハスカップジャム。甘酸っぱく、どこか野性味を感じるハスカップの酸味は、疲れた体にシャキッと活力を与えてくれます。
ベタベタするほどのジャムは、美味しさが詰まっている証拠。一口食べれば、気分は一気に初夏の爽やかな北海道へ。濃いめに淹れた紅茶やミルクと一緒に、豪快に味わいたい「ご褒美スイーツ」です。
【北海道】ホリ「じゃがいもコロコロ」
北海道の空港や駅のお土産屋さんで必ずと言っていいほど見かける、あの大人気おかきも横浜でハントできます。北海道産のじゃがいもを丸ごとすり潰して餅に練り込んだ「じゃがいもコロコロ」は、その名の通り、じゃがいもの旨みがギュッと凝縮された逸品。
特におすすめなのが、一緒に入っている「乾燥昆布」。この昆布の塩気とおかきの香ばしさが絶妙で、一度開けたら最後、手が止まらなくなること間違いなしです。「塩味」でじゃがいもの甘さを堪能するもよし、「行者ニンニク味」や「焼きとうきび味」で旅気分をブーストするもよし。
仕事終わりのビールのお供に、ザクザクとした心地よい食感を楽しみながら、心は広大な北海道のジャガイモ畑へ飛ばしてみませんか?
北海道うまいもの館 横浜ベイクォーター店
所在地:横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター3階
URL:https://www.foodist.co.jp/shoplist/北海道うまいもの館-横浜ベイクォーター/



帰宅後は「おうちでエア旅行」。贅沢なお土産で心も体もリフレッシュ!
お気に入りの戦利品を抱えて帰宅したら、ここからが「エア旅行」の本番です。買ってきたものをただ袋から出して食べるだけではもったいない!せっかくなら、お気に入りの器に丁寧に盛り付けて、少しだけ特別な時間を演出してみませんか?
例えば、北海道のスイーツにはこだわりのコーヒーを、九州のおつまみが主役なら、冷えたビールや地酒を用意して。スマホで現地の美しい景色を検索しながら一口運べば、五感を通してその土地の空気感が伝わってくるはずです。
連休明けの慌ただしい現実に引き戻されそうな時期だからこそ、こうした「自分を甘やかす15分」が心の栄養になります。「今回は横浜で楽しんだけど、次は本物を見に行こう!」と、未来の旅へのエネルギーに変えていきましょう。横浜駅で手に入れた小さな旅の欠片(かけら)が、明日からのあなたをきっと軽く、元気に変えてくれるはずですよ。
次はどこへ行く?横浜でチャージする、明日のためのエネルギー

「どこにも行けなかった」という寂しさは、横浜駅で見つける「美味しい出会い」で上書きしてしまいましょう。
遠出する体力や予算を温存しつつ、全国の名品を独り占めできるのは、横浜という街を賢く使いこなす私たちの特権です。人混みを避けて手に入れたその一口は、現地で買うのとはまた違った、心安らぐ贅沢を感じさせてくれるはず。
今回の「エア旅行」で気になった場所を、次の休暇の本当の目的地にするのも素敵ですね。まずは今日、帰り道にふらっとデパ地下へ寄って、自分への「小さなお疲れ様ギフト」を探してみませんか?心もお腹も満たされれば、明日からの毎日も、きっと少しだけ軽やかに踏み出せるはずですよ。


