菊名駅から徒歩5分以内で行ける!おしゃれなカフェやレストラン
東急東横線とJR横浜線が交差する「菊名駅」。日々の通勤・通学や、お出かけの乗り換えなどで毎日多くの人が利用する便利な駅ですが、「駅の周りでゆっくり過ごせる、おしゃれなお店ってあるのかな?」と探した経験はありませんか?大きな商業施設が少ないエリアだからこそ、素敵なお店を知っておくと日々の暮らしやお散歩がぐっと楽しくなりますよね。
このたび、当サイトで掲載しておりました店舗紹介記事につきまして、掲載内容への配慮が十分ではなかったため、一部記事を削除・編集いたしました。
店舗関係者ならびに読者の皆さまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今後は、掲載にあたってより一層の確認と配慮を徹底し、安心してご覧いただける情報発信に努めてまいります。
横浜で暮らそう:責任者 田中友尋(株式会社ハマ企画 代表取締役社長)
菊名駅から徒歩5分以内で行ける!おしゃれなカフェやレストラン
実は菊名駅の周辺には、駅から目と鼻の先でありながら、女性の足で「徒歩5分以内」に到着できる隠れた名店がいくつもあるんです!今回は、週末のひとり時間にぴったりの隠れ家カフェから、女子会や記念日で訪れたい実力派レストランまで、こだわりが詰まったおしゃれなお店を4つ厳選してご紹介します。

【極上野菜フレンチ】オーナー自ら厳選!横浜野菜の魅力を余すことなく味わえる『野菜レストランさいとう』
菊名駅東口から歩いてわずか3分、菊名神社のすぐお隣に佇む「野菜レストランさいとう」は、地元・横浜の旬の野菜を主役にした、体に優しく美しいフレンチを堪能できる名店です。
一歩店内に入ると、明るく清潔感あふれる上品な空間が広がっており、女性同士のランチやご褒美ディナー、特別な日の記念日デートにもぴったりの落ち着いた雰囲気が漂っています。
こちらの最大の特徴は、オーナーシェフ自らが地元の畑に足を運び、生産者と直接言葉を交わして仕入れるこだわりの横浜野菜たち。その時々で一番美味しい“旬”の食材が使われているため、訪れるたびに新しい「野菜の美味しさ」に出会えます。色鮮やかに盛り付けられたお料理は、まるで一幅の絵画のようで、運ばれてきた瞬間に思わず写真を撮りたくなる美しさです。
フレンチでありながら、バターやクリームを控えめにし、野菜本来の旨味や甘みを最大限に引き出す調理法にこだわっているため、コースの最後まで軽やかに美味しくいただけます。ソファー席があったり、バリアフリー仕様になっていたりと、どんな世代の女性でも心地よく過ごせる細やかな気配りも嬉しいポイントです。
「今日はちょっと贅沢に、体にいいものを美味しく食べたいな」という日にぴったりな、菊名が誇る実力派レストラン。人気店のため、訪れる際は事前の予約がおすすめですよ。
野菜レストランさいとう
所在地:横浜市港北区菊名6-5-16
定休日:月曜日・第二日曜日(祝日の場合は翌日休)
URL:https://restaurantsaito.com/


【週末限定・日本茶カフェ】ワイングラスで楽しむ極上の一杯と濃厚抹茶スイーツ『横浜茶寮 青寂 -SEISEKI-』
菊名駅の西口を出て、わずか徒歩2分の場所にあるマンションの1階。奥まった場所にひっそりと佇む、知る人ぞ知る隠れ家のような日本茶カフェ&バーが「横浜茶寮 青寂」です。
こちらは毎週金・土・日の週末3日間だけオープンする特別なお店。ラグジュアリーティーブランドが手掛けており、コンクリート調のシンプルで洗練された店内は、お茶の香りと静かな時間にじっくりと浸れる大人の空間になっています。
こちらの最大の特徴は、全国の生産地から厳選した日本茶を「ワイングラス」で提供してくれること。グラスを回すたびに、日本茶が持つ本来の芳醇な香りがふわっと広がり、まるで高級ワインを味わっているかのような贅沢な気分に浸ることができます。
お茶と一緒に楽しみたいのが、こだわりの和スイーツ。濃厚な「抹茶バスクチーズケーキ」や、写真映えも抜群な「抹茶プリン」「抹茶あんみつ」など、抹茶好きにはたまらないラインナップが揃っています。また、お昼時にはほっこり美味しいおにぎりランチも用意されているほか、夜(18時〜)は日本茶を使ったお酒が楽しめるバーへと移り変わるのも魅力的。
ベビーカーでの入店が可能でママ友とのリフレッシュにもおすすめなほか、テラス席はペット同伴OKで、なんと屋上にはドッグランも完備!駅近とは思えないほどゆったりとした「ご愛顧タイム」を過ごせる、菊名一押しの最旬スポットです。
横浜茶寮 青寂-SEISEKI-
所在地:横浜市港北区錦が丘15-20 mu terrace 1F
営業日:金・土・日のみ
URL:https://not-tea.com/pages/seiseki





【ご褒美イタリアン】女子会・デートに最適!ワインと新鮮魚介が映える『三陸ワイン食堂 LE ALE』
菊名駅東口から歩いてわずか1分という抜群のアクセスを誇るのが、おしゃれなバル風の空間で本格イタリアンが楽しめる『三陸ワイン食堂 LE ALE(レ・アーレ)』です。駅のすぐそばにありながら、一歩店内に入ると、温かみのあるレンガ調の壁や木製のインテリアが絶妙に配された、スタイリッシュで大人な雰囲気に包まれます。カジュアルでありながら洗練された空間は、平日の夜やお休みの日に、自分へのご褒美として立ち寄るのにもぴったりなスポットです。
こちらの自慢は、店名にもある通り「三陸」から直送される新鮮な海の幸と、お料理をさらに引き立てる厳選されたワインの数々。ランチタイムには、その日おすすめの新鮮な魚介をふんだんに使った「限定パスタコース」などが用意されており、お昼時から贅沢な気分を満喫できると地元の女性やママ会、女子会で大人気です。
夜になると、温かみのある照明が心地よいアットホームなディナー空間へと移り変わります。色鮮やかで目でも楽しめる前菜や、こだわりのシーフード料理、そしてお肉料理までメニューが豊富に揃っており、ワインを片手にゆっくりとおしゃべりに花を咲かせることができます。スタッフの細やかな気配りも心地よく、大切な人とのデートはもちろん、お仕事帰りのちょっとした集まりにもハズさない、菊名駅東口の頼れる実力派レストランです。
三陸ワイン食堂 LE ALE
所在地:横浜市港北区菊名6-1-6-1 1階
URL:https://leale.owst.jp


ランチのあとは本との出会いを楽しむ「ぼくぼく書店」
おしゃれなランチを楽しんだあと、少しだけゆったりとした時間を過ごしたいなら「ぼくぼく書店」に足を運んでみてはいかがでしょうか。
SNSを中心に情報発信を行う小さな書店で、店主が選んだ個性的な本や、思わず手に取りたくなる一冊との出会いが魅力です。大型書店のように膨大な冊数が並ぶのではなく、一冊一冊に物語や想いが感じられる空間となっています。
普通のカフェで過ごす時間とはまた違った落ち着きがあり、ランチ後の散策コースにもぴったり。本好きの方はもちろん、普段あまり本を読まない方でも、新しい興味や発見につながるかもしれません。
コーヒーやチャイを飲みながら過ごすこともできます。
菊名はチェーン店だけでなく、このような個人店や小さな文化スポットが点在していることも大きな魅力です。雑貨なども置いてあり、独特な雰囲気のお店です。
2026年5月下旬にオープンしたばかりの店舗です。
毎日営業していないようなので、下記Instagramでチェックしてみてください。
本と珈琲と暮らしのお店 ぼくぼく書店
所在地:横浜市港北区菊名6-2-8 1階
URL:https://www.instagram.com/bokuboku_shoten/(Instagram)

菊名には“わざわざ行きたい”おしゃれランチスポットがそろっている
東急東横線とJR横浜線が乗り入れる菊名駅周辺には、駅近とは思えないほど魅力的なおしゃれカフェやレストランが点在しています。野菜を主役にしたフレンチや本格イタリアン、落ち着いた雰囲気のカフェなど、シーンに合わせて選べるのも菊名ならではの魅力です。
また、ランチを楽しんだあとは、個性的な本との出会いが楽しめる「ぼくぼく書店」に立ち寄るのもおすすめです。食事だけでなく、ゆったりとした時間や新しい発見を楽しめるのが菊名の良さといえるでしょう。
横浜や渋谷からのアクセスも良く、普段利用している方はもちろん、途中下車して散策する価値のある街です。ぜひお気に入りのお店を見つけて、菊名ならではの心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。



