雨の日も、暑い日も。みなとみらいのブックカフェで過ごす「大人の贅沢おこもり空間」
横浜も梅雨入りをしましたね!
梅雨のジメジメとした雨が続く日や、外を歩くだけで汗が吹き出すような夏の猛暑日。そんな天気の日は、お出かけするのもちょっぴり億劫になってしまいますよね。でも、ただ家で過ごすだけでは少し物足りない――。そんな日こそ、お気に入りの一冊と美味しいコーヒーを求めて、街の喧騒から守られた「ブックカフェ」へ出かけてみませんか?
雨の日も、暑い日も。みなとみらいのブックカフェで過ごす「大人の贅沢おこもり空間」
今回は、アクセス抜群なみなとみらい駅や桜木町駅周辺から、開放的な景色が広がるみなとみらいエリアまで、天候を忘れて心地いい時間に浸れる「大人の贅沢おこもり空間」を厳選してご紹介します。お買い物の合間にふらっと涼みに立ち寄るのにはもちろん、誰にも邪魔されたくない特別な「ひとり時間」を過ごすための、とっておきの隠れ家を見つけてみてくださいね。
普通のカフェと何が違う?ブックカフェが「究極のおこもり空間」と呼ばれる理由
「ブックカフェ」という言葉はよく耳にするけれど、普通のカフェと何が違うの?と思う方もいるかもしれません。一言で言えば、そこは「本を読むこと、本と出会うこと」を主役にした、大人のための特別な癒やし空間です。
一般的なカフェが友人とおしゃべりをしたり、ちょっとした休憩を挟んだりする場であるのに対し、ブックカフェは空間そのものが「本を心地よく読むため」にデザインされています。
壁一面に広がる本棚には、小説やエッセイ、美しい写真集、アート本、ライフスタイル誌など、お店のこだわりで選ばれた本がずらりと並び、多くの店舗では美味しいコーヒーやスイーツを片手に、席で自由にページをめくることができます。
そして、ここが「究極のおこもり空間」と呼ばれる最大の理由は、街の喧騒から完全に切り離されたかのような「圧倒的な静けさと心地いい距離感」にあります。
一歩中に入ると、周囲を気にせず自分の世界に没頭できる穏やかな空気が流れています。ただ静かなだけでなく、他のお客さんも同じように本との時間を楽しんでいるため、お互いに干渉しない絶妙な一体感と安心感があるのです。
家とも職場とも違う、程よい静寂があるからこそ、雨の日の憂鬱な気分も、夏のうだるような暑さも、すべてが心地いい読書タイムの「背景」に変わってしまいます。
スマホの画面を少し閉じて、紙のページをめくる音とコーヒーの香りに包まれる。そんなデジタルデトックスを兼ねた大人の贅沢な「おこもり」が叶う場所、それがブックカフェなのです。
本とコーヒーの王道コラボ。圧倒的な開放感に満ちた「スターバックスコーヒー TSUTAYA BOOKSTORE 横浜みなとみらい店」
横浜エリアのブックカフェを語る上で、絶対に外せないのが「スターバックスコーヒー TSUTAYA BOOKSTORE 横浜みなとみらい店」です。みなとみらい駅 1番出口からのアクセスも良く、雨の日や暑い日でもスムーズに足を運べるのが嬉しいポイント。
ここは、購入前の本や雑誌をスターバックスのコーヒーを片手に席でじっくりと読める「BOOK & CAFE」スタイルの先駆け的な存在。店内は2階層に分かれており、天井が高く広々とした開放的な空間が広がっています。窓際の席からはみなとみらいの街並みが望め、お天気が悪い日でも閉塞感を感じることなく、のびのびとした時間を過ごせます。
ライフスタイル本からビジネス書、アート系まで網羅された充実のライナップもさることながら、特筆すべきは座席のバリエーション。外の景色を眺められるカウンター席、ゆったりと深く腰掛けられるソファ席、そして1人で読書に没頭できる個人向けのスペースなど、その日の気分や「おこもり度合い」に合わせて席を選べます。
デザイン、旅、料理といったインスピレーションを刺激される本を何冊か手にとって、お気に入りのフラペチーノやラテと一緒にページをめくる。そんな贅沢な時間が、ここでは日常の延長線上でカジュアルに楽しめます。お買い物の合間のクールダウンにも、休日の頼れる隠れ家としても、まず最初に訪れたい定番の1軒です。
スターバックスコーヒー TSUTAYA BOOKSTORE 横浜みなとみらい店
所在地:横浜市西区みなとみらい4-7-1 MM.ミッドスクエア1階
営業時間:7:00~22:30
URL:https://store.starbucks.co.jp/detail-2015/


桜木町駅すぐ!お気に入りに出会える遊び心豊かな空間「STORY STORY YOKOHAMA」
JR桜木町駅の目の前にある商業施設「コレットマーレ」の5階に位置する「STORY STORY YOKOHAMA(ストーリー ストーリー ヨコハマ)」。雨の日も暑い日も、駅からほとんど濡れずに・汗をかかずにアクセスできる絶好のロケーションです。
ここは老舗書店「有隣堂」がプロデュースする、書籍・雑貨・カフェがシームレスに融合した複合型ブックカフェ。白と木目を基調とした明るくモダンな店内には、有隣堂のバイヤーが厳選したこだわりの本が並び、併設されたカフェスペースへ購入前の本を持ち込んで(一部対象外あり)じっくりと吟味することができます。
選ぶ楽しさが広がる、雑貨と本の世界
このお店の魅力は、本だけでなく、暮らしを彩るハイセンスな文具やライフスタイル雑貨、ちょっと珍しいお菓子なども豊富に取り扱っているところ。「どんな本を読もうか」「次はどんな暮らしをしようか」と、店内を歩き回るだけでもワクワクとしたインスピレーションが湧いてきます。

広いスペースでゆったり過ごせるカフェ
カフェスペースは広々としており、一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーや、見た目も鮮やかなスイーツ、しっかりお腹を満たせるフードメニューが充実。さらに、ショッピンモールの開けた広いスペースなので、狭いところで窮屈な感じがないため、贅沢な「おこもり感」を引き立ててくれます。
本を片手にこれからの暮らしに想いを馳せる、そんな丁寧でクリエイティブな「ひとり時間」を過ごすのにこれ以上ない、大人のための秘密基地です。

STORY STORY YOKOHAMA
所在地:横浜市中区桜木町1-1-7 ヒューリックみなとみらい コレットマーレ 5F
営業時間:11:00 ~ 20:00
URL:https://story-yokohama.com/
Books&Cafe HAMARU ラクシス フロント店
みなとみらい線「馬車道駅」直結、JR「桜木町駅」からも徒歩数分の横浜市役所内商業施設「ラクシス フロント」の2階にあるのが、「Books&Cafe HAMARU(ハマル)」です。駅直結かつ市役所庁舎内という落ち着いた立地のため、雨の日も夏の猛暑日も、外の気候を一切気にせずスマートにアクセスできます。
こちらは書店の「MARUZEN」が手がけるブックカフェですが、他のお店とは一線を画す「知的好奇心を刺激する空間」が広がっています。本棚にはビジネス書や専門書、横浜の歴史や文化に関する本、そして思わず手に取りたくなるアート本や文芸書が美しくディスプレイされており、まさに大人が“ハマル”ための知的なラインナップが魅力です。
洗練された「書斎」のようなおこもり空間
天井が高く、シックな木目を基調とした店内は、まるでホテルのラウンジや私設の書斎に迷い込んだかのような贅沢な雰囲気。座席には電源コンセントが完備されている席も多く、本を読むだけでなく、静かな環境でノートを広げて考え事をしたり、少しPC作業をしたりしたい時にも最高のロケーションです。

本のお供にぴったりな本格メニュー
カフェスペースでは、こだわりのブレンドコーヒーはもちろん、ハーブティーやクラフトビール、そして小腹を満たしてくれるグルメサンドイッチやスイーツも用意されています。
特にオススメなのが、MARUZENの創業者 早矢仕 有的氏が考案されたとされる「ハヤシライス」です。
おいしいドリンクを片手に、静かに流れるBGMに耳を傾けながらページをめくる時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる極上のリフレッシュになります。

みなとみらいの賑やかな中心地から少し離れているからこそ、本当は秘密にしておきたい、知る人ぞ知る大人の「極上おこもりスポット」です。
横浜市役所の入る建物で、平日と土日とだと混雑具合が変わります。
のんびりしたい方には土日祝日の利用がいいかもしれませんね。



丸善 HAMARU ラクシス フロント店
所在地:横浜市中区本町6-50-10 ラクシスフロント2階
営業時間:平日9:00~19:00 土日祝10:00~19:00 30分前ラストオーダー
URL:https://honto.jp/store/detail_1570223_14HB310.html
お気に入りの一冊と、心地いい静寂を探しに行こう
横浜駅周辺からみなとみらいエリアにかけて、天候を気にせず「大人の贅沢なおこもり」が叶うとっておきのブックカフェをご紹介しました。
雨の音が優しく響く日も、外がうだるような暑さに包まれている日も、一歩ブックカフェに足を踏み入れれば、そこには静かで豊かな時間が広がっています。コーヒーの香りに包まれながら、普段はなかなか手に取らないジャンルの本をめくってみたり、ただ静かに流れる時間に身を任せてみたり……。そんな過ごし方こそ、日々を少し豊かにしてくれる横浜暮らしの醍醐味です。
今週末はスマホを少しバッグの奥にしまって、お腹と心を満たしてくれるお気に入りの空間へ、新しい出会いを探しに出かけてみませんか?

横浜 みなとみらいのスタバとTSUTAYAカフェで本も楽しめて雨の日におすすめ
blogcard url=”https://www.sumaitoseikatsu.yokohama/archives/50880″


