【2026年版】父の日におすすめの横浜おでかけスポット3選
2026年の父の日は、6月21日(日)です。
父の日は、日頃の感謝を伝えるきっかけになる日。
ネクタイやお酒などのプレゼントも素敵ですが、今年は横浜でゆっくり過ごす時間を選んでみるのもよいかもしれません。ラーメンを楽しめる場所、ビールについて知ることができる場所、温泉でくつろげる場所など、横浜にもお父さんの好みに合わせて選べる過ごし方があります。
2026年の父の日は、物だけではなく、一緒に過ごす時間を贈ってみませんか。
【2026年版】父の日におすすめの横浜おでかけスポット3選
今回は、父の日におすすめなスポットを3選ピックアップしてご紹介します。
父の日の由来とちょっとした豆知識
父の日は、1909年にアメリカ・ワシントン州に住んでいたソノラ・スマート・ドッドという女性が、男手ひとつで6人の子どもを育てた父への感謝を形にしたいと願ったことから始まりました。
翌1910年、地元の教会で初めて「父をたたえる日」が祝われ、その後ゆっくりと全米に広がっていきます。1972年にはアメリカで正式な祝日となり、6月の第3日曜日が父の日として定着しました。
日本に伝わったのは1950年代。
当初はまだ馴染みが薄かったものの、1980年代以降、百貨店のキャンペーンなどをきっかけに広まり、現在では母の日と並ぶ“家族の記念日”として親しまれています。
■父の日の豆知識
花は「黄色いバラ」
アメリカでは白いバラが父の日の象徴でしたが、日本では「尊敬・信頼」を意味する黄色が主流に。
新横浜ラーメン博物館

ラーメン好きのお父さんにおすすめしたいのが、港北区新横浜にある「新横浜ラーメン博物館」です。
新横浜駅からもアクセスしやすく、全国各地のラーメンを味わえるだけでなく、昭和の街並みを再現した館内の雰囲気も楽しめるスポットです。
新横浜ラーメン博物館の魅力は、ただラーメンを食べるだけではありません。館内には、昭和の街並みを思わせる空間が広がり、歩いているだけでも少し懐かしい気分になります。お父さん世代にとっては、子どもの頃や若い頃の記憶を思い出すような時間になるかもしれません。

住所:横浜市港北区新横浜2-14-21
営業時間:
– 平日 11:00〜21:00(L.O. 20:30)
– 土日祝 10:30~21:00(L.O. 20:30)
入場料:
– 大人 450円
– 小・中学生 100円
– 高校生 100円(学生割引※本人確認書類提示)
– 小学生未満 無料
アクセス:新横浜駅より徒歩5分(相鉄・東急新横浜線、横浜市営地下鉄 新横浜駅10番出口より徒歩1分)
公式サイト:https://www.raumen.co.jp/

キリンビール 横浜工場

ビールが好きなお父さんには、「キリンビール 横浜工場」で過ごす父の日もおすすめです。
普段の晩酌とは少し違い、ビールができるまでの工程やおいしさの理由を知りながら楽しめる、大人向けのお出かけスポットです。
工場見学というと少し堅い印象があるかもしれませんが、実際には「見て、知って、味わう」体験として楽しめる内容です。
お父さんにとっても、好きなものをより深く知る時間は、特別なプレゼントになるのではないでしょうか。

住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
受付時間:9:30〜16:00
休館:月曜日
工場見学ツア―:所要時間 約90分・参加費 500円(税込)
アクセス:
– 京浜急行線「生麦駅」より徒歩約15分
– JR京浜東北線「鶴見駅」よりタクシーで約10分
公式サイト:https://www.kirin.co.jp/experience/factory/yokohama/

横浜みなとみらい 万葉倶楽部

日頃の疲れを癒やしてほしいお父さんには、「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」がおすすめです。
みなとみらいにありながら、温泉、食事、休憩をまとめて楽しめるため、遠出をしなくても旅行気分を味わえます。

横浜みなとみらい 万葉倶楽部で、横浜らしさを感じられる場所のひとつが展望足湯庭園です。
温泉で体を温めた後に、みなとみらいの景色を眺めながら足湯でくつろぐ時間は、日常から少し離れた気分にさせてくれます。
父の日に大切なのは、何かをたくさん詰め込むことではなく、ゆっくり過ごせる時間を作ることです。
足湯に入りながら景色を眺めていると、普段はしない話も自然とできるかもしれません。
昼間の明るい景色もきれいですが、夕方から夜にかけてのみなとみらいの雰囲気も魅力です。
父の日の締めくくりに、夜景を眺めながら過ごす時間を入れると、より思い出に残りやすくなります。

住所:横浜市中区新港2-7-1
営業時間:年中無休/24時間営業
入館料(浴衣・バスタオル・タオルのレンタル付き):
– 大人(中学生以上)3,500円
– 小学生 1,800円
– 3歳~未就学児 1,200円
– 3歳未満 無料
詳しくはこちらをご覧ください→ https://manyo.co.jp/mm21/price/
アクセス:
– みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約5分
– 横浜駅西口より無料シャトルバス約15分
公式サイト:https://manyo.co.jp/mm21/
横浜で父の日を

プレゼントを贈るだけでなく、一緒に食事をしたり、景色を眺めたり、少し休んだりする時間も父の日らしい過ごし方のひとつです。
今年の父の日は、横浜でゆっくり一緒にお父さんと過ごしてみてはいかがでしょうか。
この記事が、父の日の過ごし方を考えるきっかけになれば嬉しいです。


