【2026年版】土用の丑の日はいつ?横浜駅近くで絶品うなぎが味わえる店
蒸し暑い夏を乗り切るための日本の伝統行事、「土用の丑の日」。
美味しい鰻(うなぎ)を食べてスタミナをつけたいけれど、「今年の土用の丑の日は具体的にいつだっけ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

【2026年版】土用の丑の日はいつ?横浜駅近くで絶品うなぎが味わえる店
2026年夏の土用の丑の日は、7月26日(日)です!
本記事では、土用の丑の日の日付のおさらいとともに、横浜駅周辺で「絶対に失敗しない絶品うなぎが味わえる名店」を厳選してご紹介します。
店内ランチからテイクアウト情報まで、特別な一食にぴったりのお店を見つけてみてください。

横浜駅近くで絶品うなぎが味わえる店をご紹介!
【老舗】横浜野田岩
横浜で「うな重といえばココ」と誰もが口を揃える、圧倒的な知名度と伝統を誇る名店。東京・麻布飯倉の老舗「野田岩」から暖簾分けされたお店です。
職人がじっくり蒸し上げてから備長炭で香ばしく焼き上げるうなぎは、箸で持つのも難しいほどふっくらと柔らか。甘さを抑えた秘伝のすっきりとしたタレがうなぎ本来の旨味を引き立てます。特別な日やハレの日の食事に間違いのない一軒です。
横浜野田岩 本店
所在地:横浜市西区北幸2-13-9
URL:https://www.facebook.com/ynodaiwa/ (Facebookページ)
横浜野田岩 横浜高島屋店
所在地:横浜市西区南幸1-6-31 横浜高島屋5F
【名物のひつまぶし】横濱 八十八(やそはち)NEWoMan横浜店
明治43年創業、伊勢佐木町の入り口・吉田町に本店を構える老舗「横濱 八十八」が、横浜駅直結の「NEWoMan横浜」に出店した店舗です。
創業店である吉田町店は100年以上の歴史を持ち、政財界や多くの文化人にも愛されてきた横浜を代表するうなぎの名門。その伝統の味と、創業以来継ぎ足されてきた深みのあるタレをそのまま駅直結のモダンな空間で楽しめます。香ばしい蒲焼の「うな重」はもちろん、出汁で味わう「ひつまぶし」も絶品です。
創業店に行きたいという方は関内駅から近くですので、そちらへも足を運んでみてください!
横濱 八十八 NEWoMan横浜店
所在地:横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMan10階
URL:https://www.yokohamayasohachi.jp/
横濱 八十八 吉田町店
所在地:横浜市中区吉田町10 都南ビル1F

【関西風】うなぎ四代目菊川 横浜ベイクォーター店
昭和7年より続く卸問屋直営が手掛ける、ライブ感あふれる専門店。
名物は、うなぎを丸ごと一匹切らずに焼き上げる「一本鰻」。備長炭の高熱で一気に焼き上げるため、皮目はパリッと香ばしく、身はジューシーでふっくらとした食感が楽しめます。
関東風の蒸したふわっとした肉質の鰻ではなく、関西風の焼きでの身のしっかりした鰻が食べられますので、関西風がお好きな方はこちらを是非!
ベイクォーター内に位置し、海の風を感じられるロケーションも魅力的です。
うなぎ四代目菊川 横浜ベイクォーター店
所在地:横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター5F
URL:https://www.yondaimekikukawa.com

【東京の老舗の味を横浜で】人形町 北浜 横浜店
東京・日本橋人形町に本店を置く老舗の味を、横浜駅東口直結の地下街「横浜ジョイナス」で手軽に味わえる人気店です。
厳選された国産うなぎをじっくりと焼き上げ、創業以来受け継がれてきたやや甘めの秘伝ダレで仕上げたうな重は絶品。駅直結の地下街にあるため雨の日でも立ち寄りやすく、お買い物の合間や仕事帰りの食事、丑の日のテイクアウトにも非常に便利です。
人形町 北浜 横浜店
所在地:横浜市西区南幸1-5 相鉄ジョイナスB1
URL:https://kitahama-tokyo.foodre.jp



【圧倒的コスパ】鰻の成瀬 横浜本店
「本格的な鰻を、リーズナブルに」をコンセプトに全国で話題を呼んでいる専門店。
うな重が1,000円台〜2,000円台という驚きの価格設定でありながら、大ぶりでふっくらとした高品質なうなぎをお腹いっぱい楽しめます。「丑の日だからうなぎを食べたいけれど、高級店は少しハードルが高い……」という方や、カジュアルに楽しみたい方にぴったりです。
鰻の成瀬 横浜本店
所在地:横浜市西区平沼1-33-19 モンテベルデ第3横浜1F
URL:https://unagi-naruse.com/shop/yokohama-honten

横浜駅周辺ではないが、番外編
筆者がどうしてもオススメしたい2店をご紹介。
「江戸っ子」においては、実家で購入するのはいつも「江戸っ子」だっただけに、子供の頃から我が家で「うなぎ」といえば「江戸っ子」の味でした。
【野毛の名店】江戸ッ子(現在移転)
横浜駅からは少し離れますが、横浜のうなぎ好きを語る上で外せないのが、かつて野毛の飲食店街で長年愛され、現在は長者町(伊勢佐木長者町駅・日ノ出町駅近く)へ移転した「野毛 江戸ッ子」です。
野毛時代からのファンが今も足繁く通う、気取らずに通える昔ながらの名店。
注文を受けてから職人が丁寧に手焼きするうなぎは、香ばしい炭火の香りとふっくらとした身の旨味が絶品です。タレは甘すぎず、キリッとした江戸前らしい味わいで、うな重はもちろん串焼きなどの居酒屋利用・お酒のアテとしても最高です。
江戸ッ子
所在地:横浜市中区長者町8-128
【関内の名店】割烹蒲焼 わかな
横浜駅エリアから少し足を延ばした関内駅の目の前に位置し、明治5年(1872年・日本で初めて鉄道が開通した年)創業という圧倒的な歴史を誇るのが「割烹蒲焼 わかな」です。
長年、浜っ子や地元の政財界人に愛され続けている横浜を代表する名店です。
一般的なうなぎ店は「うな重」が定番ですが、「わかな」の看板メニューは実は「うな丼」。丼をあらかじめ温めておき、あつあつご飯とうなぎの一体感を味わうスタイルが長年支持されています。
しっかり時間をかけて蒸し上げたうなぎはふんわりと柔らかく、タレは甘さを抑えたキリッとした辛口仕上げ。うなぎ本来の上質な脂の甘みと旨味が引き立つ、大人な味わいです。
割烹蒲焼 わかな
所在地:横浜市中区港町5-20
URL:https://www.yokohama-wakana.com
絶品うなぎでスタミナをチャージして、猛暑を乗り切ろう!
2026年は7月20日の梅雨明けとともに、一気に体にこたえる「酷暑ウィーク」へ突入しました。厳しい暑さが続くこの季節、夏バテ対策に欠かせないのが栄養満点のうなぎです。
7月26日(日)の土用の丑の日は、ぜひアクセス抜群の横浜駅周辺や歴史ある老舗の名店で、香ばしくふっくらとした絶品うなぎを味わってみてはいかがでしょうか。
美味しい鰻でしっかりスタミナをチャージして、この厳しい夏の暑さを元気に乗り切っていきましょう!
金沢八景「鰻松」はタレが決め手!うなぎの名店 – 横浜で暮らそう



