横浜市 市民局窓口サービス課さんから
『証明発行窓口を統合・新たなサービス「書かない窓口」を開始 鶴見区でスタートします!』のお知らせです。
申請書を何枚も手書きする負担を軽減!横浜市が証明発行窓口を統合し、便利な区役所窓口へ
鶴見区において、これまで戸籍課と税務課に分かれていた証明発行窓口を集約化します。本取組は、区民の利便性向上と窓口業務の効率化を目的とする「窓口サービスのリ・デザイン」の一環として、今後、効果検証を行いながら全市的に展開を進めていきます。
これまで、住民票や戸籍証明書、一部の税証明書取得の際は、それぞれの窓口で手続きをする必要がありましたが、本取組により、新設する証明発行窓口でまとめて取得できるようになります。
また、この証明発行窓口では「書かない窓口」サービスも新たに開始します。来庁者は申請書を一から記入する必要がなくなり、署名や連絡先などの必要事項を記入するだけで手続を行うことができるため、手続きの負担軽減と待ち時間の短縮が期待されます。
概要
横浜市は2026年7月30日(木)から鶴見区役所で戸籍課と税務課に分かれていた証明発行窓口を集約します。
これまで住民票や戸籍証明書、一部の税証明書を取得する際には、それぞれの窓口で手続きする必要がありましたが、新設される「証明発行窓口」では、複数の証明書を1か所でまとめて取得できるようになります。
さらに、新たに「書かない窓口」サービスも開始。本人確認書類の情報や職員による聞き取り内容をもとに申請書が作成され、来庁者は印字された内容を確認して署名することで手続きを進められます。
横浜市が掲げる「行かない・待たない・書かない・回らない」窓口の実現に向けた取り組みの一つで、鶴見区をモデルケースとして効果を検証。2028年度までに証明発行窓口の統合を市内全18区へ展開する方針です。
証明発行窓口
- 場所:鶴見区庁舎 2階
- 開設日:2026年7月30日(木)
- 取得できる証明書の例:
住民票の写し、戸籍証明書、印鑑登録証明書、市税の課税(非課税)証明書、納税証明書
詳しくははこちらのPDFをご覧ください→ https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/shimin/2026/shomado_20260729.files/kisha_happyo.pdf
出典元
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