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国の登録有形文化財「旧長濱検疫所一号停留所」の活用候補者が「スターバックスコーヒージャパン」に決定!

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2026年夏頃のオープンに向けて詳細の協議が行われる

横浜市 みどり環境局戦略企画課 から
「国の登録有形文化財「旧長濱検疫所一号停留所」の活用候補者が「スターバックスコーヒージャパン(株)」に決定」のお知らせです。

活用候補施設の詳細

2025年3月に横浜市金沢区長浜から金沢区海の公園に移設復元され、国から横浜市に寄附された登録有形文化財「旧長濱検疫所一号停留所」の活用候補者が「スターバックスコーヒージャパン(株)」に決定しました。
今後、令和8年夏頃のオープンに向けて詳細の協議や検討が行われます。

建物外観と移設復元場所
国の登録有形文化財「旧長濱検疫所一号停留所」の活用候補者が「スターバックスコーヒージャパン(株)」に決定 – 横浜市
  • 施設名:旧長濱検疫所一号停留所
  • 住所:横浜市金沢区長浜 122
  • アクセス:京急線「能見台駅」より徒歩15分
  • 活用候補者:スターバックスコーヒージャパン(株)
  • オープン予定:2026年夏頃

施設活用イメージ

文化財としての価値を継続しながら、市民が気軽に歴史文化を感じられる施設です。
また、その雰囲気の中で飲食等を楽しむことができる施設として活用する見込み。

国の登録有形文化財「旧長濱検疫所一号停留所」の活用候補者が「スターバックスコーヒージャパン(株)」に決定 – 横浜市

※使用画像はイメージです(今後の協議により、内容の変更の可能性があります)

「旧長濱検疫所一号停留所」施設概要

  • 建築構造:木造平屋建て
  • 延床面積:約420㎡
  • 登録有形文化財 登録日:平成30年5月10日
  • 登録番号:第14-0257号
年代内容
明治28年横須賀長浦にあった検疫所機能の移転に伴い、感染症対策として上等船客・船員が一定期間滞在する施設として金沢区長浜に整備
大正12年関東大震災によりほぼ倒壊するも、翌年に復旧工事を実施
昭和61年「検疫資料館」として存続
平成28年当該施設が立地する「厚生労働省横浜検疫所」のよこはま新港合同庁舎への移転を国が発表
平成30年登録有形文化財に登録
令和2年金沢区長浜にあった「厚生労働省横浜検疫所」の移転にあたり、地元および国からの要望を受け、当該施設の保存について国と協議開始
令和5年3月国が海の公園内に移設復元し、本市に寄附を行うこと等が決定
令和7年3月国による移設復元工事が完了し、国から市へ建物寄附

出典元

国の登録有形文化財「旧長濱検疫所一号停留所」の活用候補者が「スターバックスコーヒージャパン(株)」に決定 – 横浜市

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