いつもと違う、雪の港町!みなとみらい駅を拠点に愉しむ雪の休日
2026年は日本海側や北海道・東北地方では、災害級の雪となっています。2026年2月7日(土)・8日(日)と珍しく横浜でも積もるような雪が降りました。土日に雪なんて、家にこもるしか無いか・・・と諦めている方にも是非お知らせしたい!
いつもと違う、雪の港町!みなとみらい駅を拠点に愉しむ雪の休日
2026年2月7日(土)・8日(日)で、横浜では珍しい雪が舞い、みなとみらいの街は幻想的な白銀の世界に包まれました。めったに見られない絶景に心躍る一方、「寒さや足元が心配で外出をためらう」という方も多いはず。そこでおすすめなのが、みなとみらい駅を起点とした「濡れない・寒くない」雪見プランです。駅直結で繋がるモールを賢く巡れば、快適な室内から特別な景色を堪能できます。今しか出会えない、美しく温かな港町の休日を覗いてみませんか。

傘はいらない。みなとみらい駅から始まる「最短・快適」スノーさんぽ
横浜で雪が降る日は、交通機関への影響や路面の凍結など、普段とは違う緊張感が街に漂います。せっかくの雪景色を楽しみたいけれど、慣れない雪道を歩くのは転倒の不安もあり、冷たい風に吹かれるのも避けたいところ。そんな時、みなとみらいは雪の日のお出かけに最適な、驚くほど「スマートな街」へと姿を変えます。
まず、雪の日のお出かけにおいて最も意識したいのが移動手段です。横浜のような都市部では、わずかな積雪でも道路が渋滞し、ノーマルタイヤでの走行は非常に危険です。その点、みなとみらい駅へ乗り入れる各路線は、地下を走行する区間が多く雪の影響を受けにくいのが強み。無理をして車を出して滑りやすい路面に神経をすり減らすよりも、電車を利用して安全・確実にアクセスするのが、雪の休日を心ゆくまで楽しむための賢い選択と言えるでしょう。

駅の改札を抜けると、そこには外の寒さを忘れさせる快適な空間が広がっています。みなとみらい駅の最大の魅力は、地上に出ることなく、主要なショッピングモールへダイレクトにアクセスできる「縦と横のネットワーク」です。
長いエスカレーターを上がれば、そこは「クイーンズスクエア横浜」まで上がり、そこからランドマークプラザなど、まるでひとつの巨大な施設を移動するように回遊できます。

この間、一度も傘を開く必要はありません。重いコートを脱いで腕にかけ、足元の雪を気にすることなく、軽やかな足取りでウィンドウショッピングを楽しめるのです。吹き抜けのガラス越しに、音もなく降り積もる雪を眺めながら、暖かい館内を散歩する。そんな「最短・快適」なルートがあるからこそ、厳しい寒さの日でも、私たちはこの特別な景色に会いに行くことができるのです。
特等席はここ!暖かな室内から見下ろす「幻想的な白銀の港町」
雪のみなとみらいを訪れたなら、その美しさを一番良い角度で、かつ一番快適な環境で眺めたいものです。この街の設計の素晴らしさは、海に面した開放的な景観を、空調の効いた屋内から存分に堪能できる「特等席」が随所に用意されている点にあります。
特におすすめなのが、各ショッピングモールの海側に位置するレストランやカフェです。例えば、クイーンズスクエア横浜からパシフィコ横浜へと続くエリアや、ランドマークプラザの窓際からは、普段は見慣れたはずのコスモワールドの大観覧車「コスモクロック21」が、雪のベールを纏って静かに佇む幻想的な姿を捉えることができます。真っ白な雪が降り注ぐ中、ゆっくりと回転する観覧車は、まるでスノードームの中に迷い込んだかのような美しさです。

また、少し視点を変えて、ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」や、各ホテルのラウンジへ足を運んでみるのも雪の日ならではの贅沢です。高い場所から見下ろせば、碁盤の目のように整備された街路樹や、横浜港に停泊する船が白く縁取られていく様子が一望できます。グレーの空と白い雪、そして街の灯りが混ざり合う、この日だけのモノトーンの世界。それを温かいコーヒーを片手に、ゆったりとしたソファに座って眺める時間は、まさに至福のひとときと言えるでしょう。
雪が多く降っている時は高い場所から見ても真っ白で何も見えない可能性がありますので、ご注意を!
厳しい寒さの中に身を置かなくても、ガラス一枚隔てた向こう側には、息を呑むような銀世界が広がっています。厳しい冬の寒さが、室内の温もりをより一層引き立て、窓の外の景色をより価値のあるものに変えてくれます。日常を忘れさせてくれるような静寂の港町を、お気に入りの「特等席」からぜひひとり占めしてみてください。

雪の日はしご。ショッピングとグルメで心まで満たされる冬の贅沢時間
雪の日の外出は、移動だけで疲れてしまうイメージがあるかもしれません。しかし、みなとみらいでの「雪の日はしご」は、そんなストレスとは無縁です。一歩館内に入れば、そこは雪の影響を感じさせない活気ある別世界。むしろ、悪天候の日だからこそ、時間を気にせずゆったりと「自分へのご褒美」を楽しむ最高のチャンスになります。
まずは、冷えた体を芯から温めてくれる冬限定のグルメを探してみてはいかがでしょうか。各モールのレストランフロアには、熱々のグラタンやスパイシーなスープ、この季節ならではの煮込み料理など、五感を刺激するメニューが並びます。窓の外に広がる寒々とした景色とは対照的に、湯気が立ち上るテーブルを囲む時間は、心までホッと解きほぐしてくれるはずです。食後には、雪景色を眺めながら楽しめる期間限定のホットチョコレートや、濃厚なスイーツを添えたティータイムも欠かせません。

また、意外な楽しみ方が「雪の日のショッピング」です。天候の影響で普段より人通りが落ち着くこともあり、お気に入りのショップでじっくりとアイテムを選ぶことができます。春を待つ最新のファッションをチェックしたり、雪の日に似合う温かみのあるインテリア雑貨を探したり。広大なモールを「はしご」しても、建物が繋がっているため、コートを脱いだまま身軽に動けるのが嬉しいポイントです。
「雪だからどこにも行けない」と閉じこもるのではなく、「雪だからこそ、みなとみらいで贅沢に過ごす」。そんな逆転の発想が、この街では簡単に叶います。ショッピングで気分を上げ、美味しい食事で心を満たす。帰り道にふと窓の外を見たとき、街を白く染める雪が、今日という特別な一日を彩る素敵な演出に感じられるはずです。
特別な雪の日に、特別な雪景色を見に行ってみよう
横浜に舞い降りた珍しい雪は、見慣れたみなとみらいの風景を、一瞬にして特別な物語のワンシーンへと変えてくれました。
「寒いから」「足元が悪いから」と家で過ごすのも一つの選択ですが、みなとみらい駅を拠点にすれば、そんな心配を忘れて銀世界の美しさだけを贅沢に味わうことができます。快適な屋内で移動し、温かな場所から絶景を眺め、美味しい食事に舌鼓を打つ――。そんな過ごし方ができるのは、都市と自然が心地よく共存し、機能的に整えられたこの街ならではの特権です。
次に雪が降る日も、きっとみなとみらいは、寒さをぬくもりに変えて私たちを迎え入れてくれるはず。皆さんもぜひ、電車に揺られて、この街だけの特別な冬を探しに出かけてみませんか。



