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横浜 国際園芸博覧会 みんなで咲かせる手形アート瀬谷駅南口

『みんなで咲かせえる手形アート』掲出

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横浜 国際園芸博覧会 みんなで咲かせる手形アート瀬谷駅南口
『みんなで咲かせる手形アート』を相鉄本線瀬谷駅南口の再開発ビル建設工事現場のご協力により仮囲いに掲出されます。

横浜 国際園芸博覧会 みんなで咲かせる手形アート瀬谷駅南口

詳細です
2027年の横浜市における国際園芸博覧会の開催に向け、開催地を学区に含む旭区と瀬谷区の小学校児童と横浜市のアーティストが協働した作品『みんなで咲かせる手形アート』を相鉄本線瀬谷駅南口の再開発ビル建設工事現場のご協力により仮囲いに掲出。

設置時期

2021年3月15日(月):施行工事 ~4月30日(金)(予定)

設置場所

相鉄本線瀬谷駅南口第1地区 再開発ビル建設工事仮囲い
相鉄本線瀬谷駅南口から徒歩2分

取組内容

市立上川井小学校(旭区)と市立上瀬谷小学校(瀬谷区)の全児童の手形で咲く大輪の花

開催地を学区に含む両校の全学年児童 560 人が、横浜市出身のアーティスト大辻 紗羅(お おつじ さら)さんと一緒に、手形を押して大きな花をかたどるアート作品を作りました。

作品コンセプト

大辻 紗羅

「多様性のパレット Palette of Diversity」(大辻さん談)
国際園芸博覧会のテーマ「幸せを創る明日の風景」をイメージしました。多様な花々や生き物 が共存する上瀬谷を描いたイラストレーションに、国際園芸博覧会で世界中から多種多様な 花や緑や人が集まり、自然と共生する豊かな未来が花開くことを、次代を担う子どもたちの 手形で表現しました。子どもたちの手によって咲かせた、色とりどりの8つの花が象徴的な 作品です。

国際園芸博覧会とは

国際園芸博覧会は、国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決への貢献を目的に、オランダのハーグ市にある国際園芸家協会(AIPH)の認定を受けて開催される国際的な博覧会です。

国際園芸博覧会について 横浜市

横浜 国際園芸博覧会のメインテーマは“幸せを創る明日の風景”
咲き誇る花々や濃い緑、農の収穫と食の豊かさ、人々の多彩な交流等、横浜・上瀬谷にしかない時間・空間・価値を世界と共有するそうです。

国際園芸博覧会会場

横浜市 旭区と瀬谷区にある 旧上瀬谷通信施設で開催
ここは 長年米軍に提供していましたが、2015年6月に返還されました土地。
農業振興と都市的土地利用による新しいまちづくりを進めている場所で開催されます!

国際園芸博覧会の公式サイトのご紹介

Screenshot of expo2027yokohama.jp



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Writer
横浜在住歴20年以上。地方出身者、仕事はマーケッターであり経営者。 現場に行って触れること、データーから思考を巡らすのが大好き。 世の中は心がつながれば平和になると考えている