横浜で住む、暮らす、楽しむ 横浜に住む暮らすの情報

新横浜駅周辺で楽しむ おすすめ観光スポット7選

新横浜ラーメン博物館

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分15秒です。

新横浜駅周辺で楽しむ おすすめ観光スポット7選
横浜市内でも最大規模のオフィス街である「新横浜駅」。
あまり知られていませんが、観光スポットも数多く存在する「新横浜駅」。
ここでは、新横浜でおすすめの観光スポットを紹介するコンテンツです。

新横浜駅周辺で楽しむ おすすめ観光スポット7選

横浜市の有名な観光地といえば、多くの観光客が訪れる「横浜」や「みなとみらい」です。
しかし、これ以外にも横浜市内で楽しめるおすすめ観光スポットが存在します。
それが、横浜市港北区に位置する「新横浜駅」周辺です。
みなさんは「新横浜駅」と聞いてどんなイメージを持っていますか。
駅 高層ビル 新幹線 コンサート会場 スタジアム観戦 など…
今回は、そんな「新横浜駅」周辺で楽しめるおすすめの観光スポットをお伝えします。

新横浜ってどんなところ? – 横浜で暮らそう

新横浜駅周辺で楽しめる おすすめスポットは?

ここからは、新横浜駅周辺で「おさえておくべき」スポット7つをご紹介します。
はじめて訪れる方でも満喫できる場所をまとめました。
そのときの気分によって、おすすめスポットを選んでみるのもいいかもしれません。
訪れる際は、参考にしてみてくださいね。

「新横浜ラーメン博物館」でご当地ラーメンを堪能

まず1つ目にご紹介するのは「新横浜ラーメン博物館(通称:ラー博)」です。
ここは、JR線「新横浜駅」周辺で唯一の観光施設で食のテーマパークとなっています。
「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べにいける」がコンセプトです。

全国各地にあるラーメンを新横浜で味わえるのが魅力です。
日本でも珍しいラーメンのテーマパークということもあり、平日でも混雑しています。
国内の観光客はもちろん、外国人観光客の方も訪れる定番スポットです。

ただ、館内へ入るには入場券(大人:380円/子ども:100円)を購入する必要がありますので、要注意です。
館内は、1階~地下2階の3フロアに分かれています。
飲食店があるのは、地下1階と地下2階フロアの「ラーメンと夕焼けの街」です。
そのため、この階段で下の階へ降ります。

階段を降りて目に飛び込んでくるのは、昭和33年の街並みを再現した館内です。
「なぜ昭和33年なのか?」と疑問に感じる方も多いかと思います。

実は、この昭和33年(1958年)が日清の「チキンラーメン」の発売年なのです。
いうならば「ラーメンが誕生した記念の年」が由来となっており、洒落ていますね。
昔なつかしい昭和レトロな雰囲気は、平成生まれの私もどこか懐かしさを感じました。

建物ごとでお店が分かれおり、常時10店舗ほどの有名ラーメン店が軒を連ねています。
これまでに、札幌の「すみれ」や熊本の「こむらさき」などが出店しています。
また、海外で人気のラーメン店も常時出店していますので、要チェックです。
週末のお昼時には各店舗で長い行列となるため、注意しましょう。
長いときは、待ち時間が1時間以上になることもあり、遊園地のアトラクション並みです。

ラーメンを食べるには、各店舗に設置されている券売機で食券を購入して入店するシステムです。
券売機のメニューを見ると「ミニラーメン」として、小さいサイズから提供されています。
そのため、名店の味をいくつか食べ比べながら楽しむのがおすすめです。

「ミニラーメン」(淺草 來々軒)600円
「ミニ鶏白湯塩ラーメン」(RYUS NOODLE BAR)600円

ラーメンの店舗以外にも、駄菓子屋「夕焼け商店」や、喫茶&すなっく「kateko」、占いなどがあります。
館内を散策するだけでもタイムスリップしたような感覚が楽しめます。
また、イベント広場で運が良ければ大道芸や紙芝居を見物することができますよ。

館内を見上げてみると、テレビのアンテナ・街灯・看板も錆びています。
映画館 歯医者 銭湯 電話ボックス ポスター 電動スクーター 洗濯物 など…
細かいところまで忠実に再現されており、タイムスリップした気分になりました。
インスタ映えしそうな街並みは、まるで人が住んでいるのではないかと感じるほどです。

そして1階には、お土産を購入できるショップや、ラーメンに関する展示がありました。
新横浜ラーメン博物館は、ただラーメンを食べるだけの場所でなく「食べて楽しい、見て楽しい」博物館なのです。
近くを訪れた際には、足を運んでみてはいかがでしょうか。
アクセスは、JR線「新横浜駅」から歩いて約7分です。

「日産スタジアム」でスポーツ観戦

2つ目にご紹介するのは「日産スタジアム(横浜国際総合競技場)」です。
日産スタジアムは、1997年に完成した日本最大級のスタジアムとなっています。
「2002FIFAワールドカップ」や「ラグビーワールドカップ2019」の決勝戦会場として注目を集めました。
そして、スポーツ史に残る数々の名シーンが生まれた場所です。
施設名は「日産自動車株式会社」とネーミングライツ(命名権)を締結していることからきています。

観客席は国内最大級の約72,000席で、両サイドには2基の巨大ビジョンと大型スピーカーが設置されています。
そのため、競技のみならずコンサート会場としての演出も可能です。
過去には、GLAY・B‘z・サザンオールスターズ・AKB48・ももいろクローバーZなどがライブを開催しています。
通常はトラックや芝生があるグラウンドに入れませんが、陸上教室やイベントの際には、入ることが可能です。
また、グラウンドで結婚式を挙げることができるサービス「スタジアムウェディング」もあります。
サッカー好きの方々など、ファンの方にとってはたまりませんね。
アクセスは、JR線「新横浜駅」から歩いて約14分です。

新横浜に住んでみよう 暮らしてみよう – 横浜で暮らそう

「新横浜公園」でのんびり散策

3つ目にご紹介するのは「新横浜公園」です。
新横浜公園は、日産スタジアム周辺を囲んでいる運動公園で自然を感じながらゆっくりと過ごせます。
散歩をしたい方には、園内を一周している歩道でゆっくりと植物を楽しむのがおすすめ。

20施設ある園内の敷地は、全部で約500,000㎡と横浜市内最大規模を誇ります。

  • 野球場
  • テニスコート
  • フットボールパーク
  • インラインスケート広場
  • 投てき練習場
  • バスケットボール広場
  • スケボー広場
  • 草地広場
  • 大型遊具広場
  • ドッグラン など…

大型遊具広場には、すべり台・平均台・ネットクライミングなどのアスレチック遊具や、砂場などがあります。
日産スタジアムが隣接しているため、巨大なサッカーボールのモニュメントが設置されていました。
また、日産スタジアムと隣接する園内にはフルサイズの人工芝コートもあります。
一般の方も利用可能なため、サッカーやフットサルなどの球技を楽しめますよ。
アクセスは、JR線「新横浜駅」から歩いて約14分です。

新横浜公園はスポーツができて水害も防ぐ – 横浜で暮らそう

「横浜アリーナ」のコンサートに参戦

4つ目にご紹介するのは「横浜アリーナ」です。
横浜アリーナは、1989年にオープンした日本最大級の屋内型多目的イベントホールとなっています。
建物は、総面積8,000㎡の収容人数17,000人で3階建てとなっています。

ライブ・試合・展示会などのさまざまなイベントが開催されているのです。
横浜市の成人式は毎年、横浜アリーナが会場となるため、私もここで実施しました。
メインホールの他にも、ライブハウス・コンビニ・音楽スタジオ・カフェが併設されています。
アクセスは、JR線「新横浜駅」から歩いて約9分です。

新横浜

「日産ウォーターパーク」でプールを満喫

5つ目にご紹介するのは「日産ウォーターパーク」です。
日産ウォーターパークは、日産スタジアム内にある温水の屋内プール施設となっています。
館内には、子ども向けの流水プールやウォータースライダーやジャグジープールがあるのです。
「アクアゾーン」と「バーデゾーン」の2エリアに22種類のプールが設置されています。

ハマっ子である私も、子どもの頃に何度か連れて行ってもらいました。
ジャグジーなども完備されているため、リラックスしたい大人の方にも嬉しいですね。
室内プールは季節や天候を問わず、大人から子どもまで1日楽しめるのが特徴です。
アクセスは、JR線「新横浜駅」から歩いて約14分となっています。

横浜の市営屋外プール(公園プール)で夏を楽しもう – 横浜で暮らそう

「KOSÉ新横浜スケートセンター」で滑走

そして6つ目にご紹介するのは「KOSÉ新横浜スケートセンター」です。
KOSÉ新横浜スケートセンター は、季節や天候を問わない1年中利用可能な屋内スケートリンクとなっています。
ここは、大会やアイスショーなどが開催される、国際規格のスケートリンク(30×60m)です。
「新横浜プリンスホテル」が運営しており、1990年に開業しました。

一般滑走ができるほか、フィギュアスケート教室なども開催されるため、大人から子どもが楽しめる施設です。
スケートリンク以外にも、ショップ・コンビニ・保育園が併設されています。
観光以外に身体を動かしたいという方には、おすすめのスポットです。
アクセスは、JR線「新横浜駅」から歩いて約8分となっています。

「新横浜駅」周辺には、このような施設が充実しているため「スポーツの街」とも呼ばれています。
今回お伝えした2施設以外にも、バッティングセンターやスポーツショップなどがありました。
そのため、運動したい方にはぴったりの場所ですね。

「キュービックプラザ新横浜」で横浜みやげを購入

最後7つ目にご紹介するのは「キュービックプラザ新横浜」です。
2階から10階の建物に、家電量販店・本屋・百貨店などが入る商業施設となっています。
JR線「新横浜駅」直結のため、横浜観光のおみやげを購入できておすすめです。
アクセスは、JR線「新横浜駅」から歩いて約30秒となっています。

ここでは、横浜で定番の人気なお土産を数多く取り揃えているため、とても便利ですね。

  • 崎陽軒「シウマイ」
  • ウイッシュボン「横濱レンガ通り」
  • 鎌倉紅谷「クルミッ子」
  • 霧笛楼「横浜煉瓦」
  • 華正樓「肉まん」
  • ありあけハーバー「横濱ハーバー ダブルマロン」
  • 横浜かをり「レーズンサンド」

帰省前や旅行終わりのお土産をどこで購入すればいいか分からない方にも安心です。
おみやげ選びの参考にしつつ「横浜みやげ」をゲットしてみてくださいね。

崎陽軒 シウマイ弁当

横浜 金沢区はアウトレットと工場直売の街 – 横浜で暮らそう

【番外編】「新横浜プリンスホテル」で宿泊とブッフェ

ここからは、番外編です。
コンサートや試合観戦などで新横浜に宿泊するなら「新横浜プリンスホテル」がおすすめ。
高さ150mの都市型高層ホテルで、筒状の建物が特徴となっています。
宿泊で一番の見どころは、新横浜周辺の夜景が一望できることです。

また、宿泊しない方にもレストハウス・カフェ・バーが充実しています。
特におすすめなのが、平日の昼間も楽しめるブッフェです。
一流シェフの美味しい料理を堪能しながら、高層階の絶景を楽しめるのは嬉しいですね。

レストラン・バー – 新横浜プリンスホテル
レストラン・バー – 新横浜プリンスホテル

新横浜駅周辺でおすすめの観光スポットを楽しもう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、新横浜駅周辺のおすすめの観光スポット7選をご紹介しました。
このように新横浜は、ジャンル別でさまざまな楽しみ方ができるようになっています。
少しでも参考になれば幸いです。
定番の「横浜」や「みなとみらい」では体験できない観光もありですね。
運動 食事 自然 買い物 など…
いつもとはひと味違った「横浜観光」を満喫しに「新横浜駅」周辺へ訪れてみませんか。

新横浜はこう変わる – 横浜で暮らそう

【2021年版】休日に行きたい!横浜観光の定番スポット – 横浜で暮らそう

【大募集】横浜の周辺情報 ここが知りたい!

横浜・相鉄沿線・周辺のここが知りたい!

関連コンテンツ
Writer