横浜で春を先取り!まだ冬でも“春の気配”を感じるおすすめスポット6選
春。横浜は観光スポットとしてだけでなく、「暮らしの中で感じる季節の移り変わり」も楽しめる素敵な街です。
まだ上着が手放せない2月、もう冬は満喫したかも__そんな頃にふと、やわらかな日差しやお花の香りを思い出す瞬間はありませんか…?
横浜で春を先取り!まだ冬でも“春の気配”を感じるおすすめスポット6選

今回は、「まだ寒さがある季節でも春の空気を感じられる横浜のスポット」をピックアップしてご紹介いたします。
三溪園|梅の香りではじまる、横浜の早春


本牧にある三溪園は、横浜でいちばん早く春を実感できる場所のひとつです。
2月の主役は、桜ではなく梅です。白梅や紅梅が少しずつ咲きはじめ、歴史的建造物の瓦屋根と重なる景色は、どこか時間がゆっくり流れているよう、、。
観光地の賑やかさとは違う、しんとした空気の中で「もうすぐ春が来るんだな」と感じられます。
園内の茶店で甘酒や温かいお茶をいただけば、体の芯からほどけるような時間を過ごせます。
📌 ここがポイント‼
- 2月は梅が主役の静かな日本庭園
- 人混みが少なく写真も撮りやすい
- 甘味処で“暖かい春”を味わえる
大倉山公園 梅林|駅から歩ける、いちばん身近な春


東急東横線・大倉山駅から歩いてすぐ。坂をのぼると現れる「大倉山公園梅林」は、地元の人に愛される早春スポットです。
2月上旬は満開手前のさわやかな景色。風にのって梅の香りがふわっと漂い、散歩するだけで気持ちが明るくなります。帰りに商店街でパンやコーヒーを買って帰る__
そんな“日常サイズの春”がこの街らしい楽しみ方です。
📌 ここがポイント‼
- 駅近で気軽に行ける梅スポット
- 観光地すぎない落ち着いた雰囲気
- 散歩+買い物のちょうどいいコース

横浜イングリッシュガーデン|冬でもカラフルな花散歩


相鉄線・平沼橋近くのイングリッシュガーデンは、2月でも驚くほどカラフルです。
パンジー、ビオラ、クリスマスローズ、早咲きのスイセン…。
空気は冬でも、目に映る色はもう春そのもの。
バラの季節ほど混雑しないので、ベンチでゆっくり過ごせるのもこの時期ならではの魅力です。
ホットドリンク片手に歩けば、心の衣替えができる特別な場所です。
📌 ここがポイント‼
- 2月でも花の色が豊富
- 写真が撮りやすい静かな時期
- カフェ併設で寒い日も安心
みなとみらい臨港パーク|海風がやわらぐ昼下がり

海沿いは寒いと思われがちですが、実は春の気配が早い場所。臨港パークを歩くと冬のキリッとした風が少し丸くなっているのに気づきます。
芝生に差す陽射し、空の色、潮のにおい__
小さな変化の積み重ねが「もうすぐ春」を教えてくれます。飲み物を片手にベンチに座るだけで、立派な春の小旅行に…。
📌 ここがポイント‼
- 空と海で感じる“体感の春”
- カフェのテイクアウトと相性◎
- 短時間でも満足度が高い
横浜赤レンガ倉庫|いちごと春色スイーツの季節


2月の赤レンガ倉庫は、イベントや限定メニューでひと足早く春色。
いちごスイーツや季節限定のドリンクが並び、歩くだけで気分が明るくなります。
外はまだ寒くても、味覚だけは完全に春モード。
海風を感じながらのショッピングは、この時期ならではの楽しみ方です。
📌 ここがポイント‼
- いちご・桜など季節メニューが豊富
- 屋内外のバランスが良い
- 夕方以降はライトがきれい
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大岡川プロムナード|つぼみを探す静かな散歩道


桜の名所も、2月はとても静か。
だからこそ、つぼみを眺めるのが楽しい季節です。まだ固い枝の先を見ると、ワクワク&ウキウキするつぼみが、、!満開より前の“予感の時間”を味わえるのは、今だけの特権です。
📌 ここがポイント‼
- 人が少なく歩きやすい
- 写真はあえて“つぼみ主役”
- 川沿いカフェと相性抜群
春を横浜で先取りしよう

まだ風は冷たくても、梅の香りややさしい日差し、春色のスイーツに出会うと、気持ちがふっと軽くなりますよね。
春を探しに行くというより、ふとした瞬間やお出かけの帰り、仕事終わりにほんの少し「春」を意識すると、自分だけの小さな気づきが見つかるかもしれません。
まだまだ寒い日は続きそうですが、上着のポケットに手を入れたまま、横浜の“ひと足早い春”をのぞいてみてはいかがでしょうか。


