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Kアリーナ横浜 世界最大級の2万席音楽アリーナ

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Kアリーナ横浜 世界最大級の2万席音楽アリーナ
Kアリーナ横浜は、2023年9月に横浜・みなとみらい21地区に誕生する施設です。
収容人数は約20,000で、世界最大級の音楽専用ライブ施設となっています。
ここでは、みなとみらい21地区に誕生する「Kアリーナ横浜」を紹介するコンテンツです。

Kアリーナ横浜 世界最大級の2万席音楽アリーナ

1年を通して多くの観光客が訪れる人気の観光地「横浜」。
みなとみらい21地区では再開発計画事業が行われ、日々進化しているのです。
そんな横浜に、収容人数2万人を誇る世界最大級の音楽専用アリーナ施設が誕生します。
それが、2023年9月29日に開業予定の「Kアリーナ横浜」です。
アリーナにはホテル棟やオフィス棟も併設され、にぎわいの場となること間違いなし。
「Kアリーナ横浜ってどんなところ?」「施設はどうなっている?」「交通アクセスは?」
今回は、みなとみらいに誕生する音楽ライブ専用施設「Kアリーナ横浜」をお伝えします。

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Kアリーナ横浜ってどんなところ?施設の概要は?

Kアリーナ横浜は2023年9月、横浜市西区みなとみらいに完成するアリーナ施設です。
建設はケン・コーポレーション、運営管理は子会社のKアリーナマネジメントとなります。
2017年、横浜市実施のみなとみらい地区(60〜62街区)における公募で選定されました。
概要は、音楽専用アリーナ/ホテル/賃貸オフィスで構成された複数棟の大規模複合施設。
2020年8月に着工し、2023年7月に竣工します。

「エリアマップ」- ミュージックテラス
「エリアマップ」- ミュージックテラス

当初は計画から遅れたものの、最終的には2023年9月の開業に向けて進められました。
かつてこの場所には、横浜F・マリノスの練習場「マリノスタウン」があったのです。
2015年に閉鎖され、その跡地に現在のKアリーナ横浜が建設されました。
開発街区全体の名称は「ミュージックテラス」。
音楽と日常が交差し、新たな音楽やアーティストが生まれるよう名付けられているのです。
地域の人々だけでなく、世界中から訪れる観客が音楽で集える場所を目的としています。

Kアリーナプロジェクト – KENケン・コーポレーション

アリーナ棟「Kアリーナ横浜」

まずは、アリーナ棟「Kアリーナ横浜」についてお伝えします。

■主要用途:観覧場(音楽アリーナ)、駐車場等
■階数/高さ:地上9階/約45m
■座席数:20,030席

アリーナ棟の建物全体は、地上9階建てで高さ45m。
座席数は20,030、敷地面積は31,793.97㎡、延床面積は約118,680㎡です。
Kアリーナ横浜のコンセプトは「すべては『音楽』を楽しむために」となっています。
また、1番の特徴は音楽に特化したホールとなっていること。
会場内は、すべての座席がステージ正面を向く扇形で迫力ある空間と一体感が生まれます。

施設概要 – Kアリーナ横浜
施設概要 – Kアリーナ横浜
施設概要 – Kアリーナ横浜

ライブ形式は20,000席のフルモードから、13,000席のミドルモードに対応していました。
そのため、音楽以外のMICE利用に対応し、アリーナ部分では大規模会場でも利用可能。
パーティー/講演会/発表会/eスポーツなども行えるそうです。
高精細LEDビジョン/ハイクラススピーカーと舞台照明を含む舞台特殊設備の設計、システム構築などはソニーマーケティング(東京都品川区)が担当
Kアリーナ横浜では「音楽と飲食を楽しむ」というコンセプトもあります。
このような理由から、各座席には2個のカップホルダーを装備。
他にも、館内に11カ所の売店やバーラウンジ、約400席のラウンジも設けられてました。
ライブ会場ということもあり、横浜の海を望むビアレストランやコンビニまであります。

参考:Kアリーナ横浜

施設概要 – Kアリーナ横浜
施設概要 – Kアリーナ横浜
施設概要 – Kアリーナ横浜

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ホテル棟「ヒルトン横浜」

次は、ホテル棟「ヒルトン横浜」についてお伝えします。

■主要用途:ホテル、店舗、駐車場等
■階数/高さ:地上26階・地下1階/約110m
■客室数:339室

ホテル棟の建物全体は、地下1階から地上26階建てで高さ110m。
客室数は339室、延床面積約3万4850㎡、開業日は2023年9月24日(日)です。
ヒルトン横浜は、ヒルトンでは初めての横浜進出となっています。

ヒルトン横浜 – ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ より
ヒルトン横浜 – ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ より

ケン・コーポレーションが関連会社を通じてヒルトンとフランチャイズ契約を締結。
ヒルトンホテルでは珍しいフランチャイズで所有・運営を行う新しい形態です。
客室は、スイートを含む全339室を完備していました。
客室の大きな窓からは帷子川や横浜駅のほか、みなとみらい21地区などが一望できます。
レストラン/オールデイダイニング/カフェ/バーラウンジ/宴会場なども充実。
ヒルトンならでは世界一流のおもてなしと空間が楽しめること間違いなしです。

ヒルトン横浜 – ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ より
ヒルトン横浜 – ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ より

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オフィス棟「Kタワー横浜」

最後は、オフィス棟「Kタワー横浜」についてお伝えします。

■主要用途:事務所、店舗、駐車場等
■階数/高さ:地上21階・地下1階/約110m
■オフィスフロア:3〜21階

オフィス棟の建物全体は、地下1階から地上21階建てで高さ100m。
貸床面積は約15,000㎡、基準階の天井高が2.8mで専有部は約200坪です。
Kタワー横浜は、みなとみらいエリアでは供給の少ない中規模のハイグレードオフィス。
エントランスホールはラグジュアリーなデザインで、カフェも完備されていました。
働く方々のインスピレーションと想像力が湧く水辺が一望できるオフィスとなっています。
アリーナでのイベントがない日でも、ホテル棟とオフィス棟で活気溢れる施設ですね。

Kタワー横浜 – ケン・コーポレーション
Kタワー横浜 – ケン・コーポレーション
Kタワー横浜 – ケン・コーポレーション

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Kアリーナ横浜への交通アクセスについて

それでは最後に、Kアリーナ横浜までの交通アクセスをお伝えします。
アクセスは「横浜駅(東口)」から歩いて約9分です。
横浜駅東口からKアリーナ横浜に「(仮称)高島水際線デッキ」が2023年10月に完成します。
このデッキは屋外にあり、電車/車/帷子川を通るスロープ状の歩行者通路です。
ちなみに、JR京浜東北根岸線「桜木町駅」からは歩いて約10分となっています。
デッキからはすでに建物が見えるため、道なりにまっすぐ進みましょう。
ちなみに、みなとみらい線「新高島駅」からは歩いて約5分です。

「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」(pdf)- 横浜市
「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」(pdf)- 横浜市

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Kアリーナ横浜で音楽ライブを楽しもう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、みなとみらいの音楽専用アリーナ「Kアリーナ横浜」についてお伝えしました。
少しでも参考になれば幸いです。
Kアリーナ横浜は、収容人数2万人を誇る世界最大級のアリーナ会場となっています。
2023年9月29日に開業予定で、アリーナ以外にもホテル棟やオフィス棟を併設。
施設全体が「ミュージックテラス」となっているため、にぎわうこと間違いなしですね。
横浜駅から歩いて行けるため、音楽ライブとあわせて横浜観光も楽しめます。
そんなアクセスの良い「Kアリーナ横浜」へ訪れてみてはいかがでしょうか。

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