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的確な救命活動により尊い命が救われました!~港南消防署長から感謝状を贈呈~

横浜市立大学附属病院

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的確な救命活動により尊い命が救われました!~港南消防署長から感謝状を贈呈~

横浜市 消防局港南消防署総務・予防課さんから「的確な救命活動により、尊い命が救われました!」のお知らせです。

港南区で発生した心肺停止事案に対し、その場に居合わせた医療従事者二人の的確な行動により、尊い命が救われました。その行動に対し、港南消防署長から感謝状を贈呈します。

的確な救命活動により、尊い命が救われました! 横浜市
Screenshot of www.city.yokohama.lg.jp

的確な救命活動により、尊い命が救われました! 横浜市

1 日時

(1) 令和3年8月 20 日(金)午後 14 時 00 分から午後 14 時 30 分まで
(2) 令和3年8月 20 日(金)午後 15 時 30 分から午後 16 時 00 分まで

2 場所

(1) 横浜市立大学附属市民総合医療センター(病院長室)
南区浦舟町4-57 代表電話 045-253-5302
(2) 横浜市立大学附属病院(病院長室)
金沢区福浦3-9 代表電話 045-787-2804

3 被贈呈者

(1) 田中 建詞様 (看護師) 横浜市立大学附属市民総合医療センター勤務
(2) 荒川 裕和様 (医師) 横浜市立大学附属病院勤務

4 功績概要

令和3年6月 11 日(金)午前7時 30 分頃、横浜市営地下鉄港南中央駅に到着した電車内で 30 代の男性1名が意識を失った状態で倒れていました。駅員等によりホームのベンチに運ばれたところ、その場にたまたま居合わせた荒川さんと田中さんは、男性の容態を確認するや心肺停止状態と判断し、即座に胸骨圧迫と AED による電気ショックを実施しました。お二人のこの的確な処置により、救急隊が接触した時には、既に呼吸と心拍は再開していました。
なお、傷病者の男性は、医療機関に搬送された後に回復し、既に退院しています。

5 取材について

取材を希望される場合は、お問い合わせ先又は両病院の代表にご連絡のうえ、当日の表彰開始 10 分前までにそれぞれの会場の総務課に、直接お越しください。

【記者発表】的確な救命活動により、尊い命が救われました!(PDF:183KB)

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