複合施設「BASEGATE横浜関内」2026年春開業!星野リゾートやライブビューイングなど再開発で3つの高層ビル誕生
日々進化し続ける街「横浜・みなとみらい」エリア。
そんな中「関内駅」周辺では再開発が進み、2026年以降に新たな複合施設が誕生します。
ここでは「BASEGATE横浜関内」を含む関内駅前再開発についての紹介コンテンツです。
複合施設「BASEGATE横浜関内」2026年春開業!星野リゾートやライブビューイングなど再開発で3つの高層ビル誕生
横浜市の「関内駅」前が生まれ変わります。
中区「関内駅」前に、ランドマークとなる新たな複合施設が開業するのをご存知でしょうか?
「関内駅前に完成する建物ってなに?」「開業日はいつ?」「どんな施設が入るの?」
今回は「関内駅前地区再開発」として横浜・関内にオープンする複合施設を詳しくお伝えします。
横浜「関内駅前地区再開発」どんな建物?開業はいつ?
「関内駅前地区再開発」の主な内容としては、下記の2つです。
- 関内駅前地区第一種市街地再開発事業
- 横浜市旧市庁舎街区活用事業「BASEGATE横浜関内」
これに伴い、関内駅前地区には「3つの高層ビル」が誕生します。
- 港町地区[170m](地上32階/地下2階):オフィス、住宅、商業施設
- 北口地区[106m](地上21階/地下1階):オフィス、住宅、商業施設
- 旧市庁舎街区[167m](地上33階/地下1階):オフィス、商業施設、ホテル、大学施設

関内駅前地区第一種市街地再開発事業 – 横浜市
「港町地区」と「北口地区」は2026年度に新築工事を着工し、完成は2029年度予定。
両地区は2階デッキで接続されるため、施設が行き来しやすくなるのです。
また、高速バスや観光バスが乗り入れる交通広場や駅前の歩行者専用道路なども整備されます。
一方で旧市庁舎街区「BASEGATE横浜関内」は、2025年12月に竣工・2026年春に開業予定。
こちらは既存の「旧横浜市庁舎跡地」を活用するため、早めの開業となります。
※リリース情報が発表され次第、随時更新してまいります。
2026年春オープン予定「BASEGATE横浜関内」とは?
BASEGATE横浜関内は「BASE」(拠点)と「GATE」(入口)を組み合わせた造語です。
横浜の魅力を繋ぐ「BASE(拠点)」として、新たな感動や出会いの「GATE(入口)」から由来。
コンセプトは「MINATO-MACHI LIVE(みなとまちライブ)」です。
エンターテインメントやイノベーションの拠点を再構築。
旧市庁舎行政棟を保存・活用し、歴史や文化の継承「新旧融合」を目的としています。
BASEGATE横浜関内は、まさにエンタメ・学び・滞在・働くが融合しているのです。
- 住所:旧横浜市庁舎跡地(中区港町1)
- 完成予定:2025年12月
- グランドオープン(開業日):2026年春
- 面積:[敷地面積]約16,500㎡[延床面積]約128,500㎡

JR「関内」駅前「横浜市旧市庁舎街区活用事業」「BASEGATE横浜関内」に街区名称決定 | 三井不動産株式会社のプレスリリース – PR TIMES

出店テナント一覧
グリーンウォークテラス
- スターバックス【スペシャリティコーヒーストア】
- ポンパドウル【ベーカリー&喫茶】
- Sarabeth’s【アメリカンレストラン&バー】
- 梅蘭【中華料理】
ザ ライヴ
- THE LIVE supported by 大和地所【ライブビューイングアリーナ、レストラン&バー】
- HORIGUCHI COFFEE【コーヒードリンク/テイクアウト】
ザ レガシー
- 有隣堂【書籍/文具/雑貨/食物販/飲食/コワーキング】
スタジアムサイドテラス
- THE TRATTORIA SALVATORE CAFE【イタリアン】
- まぐろ問屋 三浦三崎港【グルメ系回転寿司】
- うなぎ四代目菊川【うなぎ専門店】
- KollaBo × マンジョッセヤンジョッパル&ソベッチャコシジャケジャン【焼肉・韓国料理】
- ジョナサン【ファミリーレストラン】
タワー棟
- UNI COFFEE ROASTERY BON BON【スイーツ/テイクアウト/ドリンク】
- ありあけハーバースタジアム【横浜銘菓】
- 横濱元町霧笛楼【銘菓】
- ガトード・ボワイヤージュ【銘菓】
- スーパー(仮)【スーパーマーケット】
- INNOVATION Cafe Powered by X-PLOSION®【カフェ】
- Wonderia(ワンダリア)横浜【エデュテインメント施設】
- 新産業創造拠点【ラボ】
- co-ba kannai/yokohama(仮称)【オフィス&コワーキングスペース】
- CARAVAN COFFEE【カフェ】
- 学校法人関東学院【大学】
- BASEGATE横浜関内クリニック【診療所】
- 英才個別学院【学習塾】
- スーパー(仮称)【スーパーマーケット】
- YSA スポーツ医学研究所クリニック 横浜関内(仮称)【クリニック】
- YSA スポーツと医科学のジム 横浜関内【フィットネスジム】

JR「関内」駅前 大規模ミクストユース型プロジェクト「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン | 三井不動産株式会社のプレスリリース

JR「関内」駅前 大規模ミクストユース型プロジェクト「BASEGATE横浜関内」2026年3月19日グランドオープン | 三井不動産株式会社のプレスリリース
スタジアム横バル街
- BISTRO BLUE CAFE【ビストロかき氷(夏季のみ)】
- Buono! Pasta【イタリアン】
- 淡麗拉麺 己巳【ラーメン】
- 馬頭剛楽隊(マージェ・マーラータン)【中華料理】
- 一角【居酒屋】
- Roto Brewery Tap & Kitchen【クラフトビール・肉料理】
- サッケンロール君嶋屋【Wine, Sake & Spirits】
- RUCY+R【バル&カレー】
- コムギバル【ピッツァ/イタリアン】
- 港屋うおたん【魚串・居酒屋】
- 中華一番【町中華】
- DESI TANDOOR B.B.Q【インド料理】
- ベトナム屋台 チャオメン【ベトナム料理】
- とんとんとんきい【イタリアン酒場】
- てんばるF【天ぷらバル】
- 元天ねぎ蛸お祭り本舗【たこ焼き居酒屋】
- 揚げ処 ゆうや【フライ・日本酒バル】
- マンナポチャ【韓国屋台料理】
- Mex Kitchen & Bar Maachin【タコス・メキシカンバル】
- 鳥料理 梅や【焼鳥・鳥料理】
- TDM 1874 Brewery Kannai Taproom【クラフトビールバー】
- 九州酒場 愛す村【九州居酒屋】
- 大衆鉄板酒場PORCO【鉄板焼き】
- 沖縄料理 くくるくみてぃ【沖縄料理】
- オイノス バル【イタリアンバル】
- BAY THAI【タイ料理】
- Cafe Re:【フレンチカフェ】
- 寿司しんたろう【寿司・海鮮和食】
- ごんじゅバル【薬膳・カレー】
- 割烹バル 乃月【割烹バル】
- 横浜馬車道酒場 串道場【大衆酒場】
- ホルモン酒場 なんかろう【肉酒場】
「BASEGATE横浜関内」見どころやおすすめスポットは?
DeNAのエデュテインメント施設「Wonderia(ワンダリア)」
「Wonderia」は、遊びとテクノロジーを融合させたエデュテインメント施設。
DeNAの手がけるプロジェクションマッピングなどで没入感のある空間を楽しめます。
身体を動かしながら、圧巻の映像で絶景や未知の生物に出会えるのです。

DeNAのエデュテインメント施設「Wonderia」と横浜DeNAベイスターズのライブビューイングアリーナ「THE LIVE」が JR関内駅前の大規模複合施設「BASEGATE横浜関内」に2026年春開業
常設型ライブビューイングアリーナTHE LIVE(ザ ライブ)
「THE LIVE(ザ ライブ)」は、横浜DeNAベイスターズの常設型ライブビューイングアリーナ。
スポーツ・飲食・大型スクリーンとライブ配信を組み合わせたアリーナは「日本初」です。
幅約18m、高さ約8mの大型LEDビジョンと高性能の音響設備が設置予定。
野球のほか、スポーツ観戦や音楽ライブなどのエンタメコンテンツとともに飲食を楽しめます。

DeNAのエデュテインメント施設「Wonderia」と横浜DeNAベイスターズのライブビューイングアリーナ「THE LIVE」が JR関内駅前の大規模複合施設「BASEGATE横浜関内」に2026年春開業

DeNAのエデュテインメント施設「Wonderia」と横浜DeNAベイスターズのライブビューイングアリーナ「THE LIVE」が JR関内駅前の大規模複合施設「BASEGATE横浜関内」に2026年春開業

DeNAのエデュテインメント施設「Wonderia」と横浜DeNAベイスターズのライブビューイングアリーナ「THE LIVE」が JR関内駅前の大規模複合施設「BASEGATE横浜関内」に2026年春開業
34店舗が出店「飲食ゾーン」
「小割飲食ゾーン」は、商業エリアの一角に全国の人気店34店舗が出店予定。
出店テナントは個性ある地元の繁盛店をはじめ、公募に決定します。
まるで、路地に並ぶ飲食店のようなライブ感ある楽しい空間となること間違いなし。

JR「関内」駅前「横浜市旧市庁舎街区活用事業」「BASEGATE横浜関内」に街区名称決定 | 三井不動産株式会社のプレスリリース – PR TIMES

JR「関内」駅前「横浜市旧市庁舎街区活用事業」「BASEGATE横浜関内」に街区名称決定 | 三井不動産株式会社のプレスリリース – PR TIMES
レガシーホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」
「OMO7横浜 by 星野リゾート」は、レガシー(伝統)を受け継ぐホテル。
星野リゾートは「旅を楽しくする」をテーマに旅を提案する総合リゾート施設です。
星野リゾートの中でも、OMOブランドは横浜初進出となります。
「OMO7」はカフェ・レストラン・バンケット・ローカルガイドアクティビティ等を完備。
横浜市旧市庁舎を「レガシーホテル(価値のある後世に受け継ぐ)」として活用するのです。
横浜観光の拠点となる「街ナカホテル」として、快適に滞在できるでしょう。

2026年春開業「OMO7横浜(おも) by 星野リゾート」デザインイメージを一部初公開 | 星野リゾートのプレスリリース – PR TIMES

2026年春開業「OMO7横浜(おも) by 星野リゾート」デザインイメージを一部初公開 | 星野リゾートのプレスリリース – PR TIMES
*4 OMO7横浜のパースは2025年3月時点でのイメージです。
今後デザインを変更する場合がございます。
横浜市最大級の「新産業創造拠点」と「環境配慮型オフィス」
「新産業創造拠点」として、横浜市最大級のビジネスイノベーションスペースを設置します。
コワーキングルーム、イベントスペース、ミーティングルーム、小規模オフィスを整備。
横浜から新産業創造を支援します。
また「環境配慮型オフィス」は、11階~33階フロアにある関内エリア最大級のオフィス。
横浜港・横浜公園・横浜スタジアムを望む開放的な空間が特徴です。
11階スカイロビーには、交流やイノベーションを創出するラウンジも設置予定。

JR「関内」駅前「横浜市旧市庁舎街区活用事業」「BASEGATE横浜関内」に街区名称決定 | 三井不動産株式会社のプレスリリース – PR TIMES

JR「関内」駅前「横浜市旧市庁舎街区活用事業」「BASEGATE横浜関内」に街区名称決定 | 三井不動産株式会社のプレスリリース – PR TIMES

横浜「関内駅前地区再開発」交通アクセス
- JR根岸線「関内」駅より徒歩1分
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅より徒歩1分
- みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩7分
施設は横浜スタジアム・横浜公園方面のデッキ開通により、回遊性が高まります。
スポーツ観戦がさらに身近なものとなること間違いなしですね!


横浜「関内駅前地区再開発」2026年から順次開業!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、横浜「関内駅前再開発」についてお伝えしました。
少しでも参考になれば幸いです。
これら再開発計画は、2026年春の「BASEGATE横浜関内」から順次開業となります。
開港から文化の入口であった「関内」から、横浜へ魅力を繋ぐ拠点となるでしょう!
ぜひ生まれ変わった「横浜・関内」の街を歩いてみませんか?











