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横浜市インフル警報発令中!家庭での予防対策

マスクをつける親子イメージ写真 横浜で暮らす
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横浜市インフル警報発令中!家庭での予防対策
2025年は流行が早い?
横浜市のインフルエンザについて流行状況や対策についてのコンテンツです。

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横浜市インフル警報発令中!家庭での予防対策

こんにちは、横浜で子ども2人を育てるママライターです。
定点患者数30.0超え…。
うちの子の小学校も先週ついに学級閉鎖になりました。
小児科に行っても「このあたりの小学校は次々と学級閉鎖になってますね」とのこと。
「仕事どうしよう」「予防接種は今からでも間に合う?」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

横浜市からインフルエンザ流行警報が発令された今、忙しいママでもサッと分かる最新状況と具体的な対策をまとめました。

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【緊急】横浜市の流行状況

今、何が起きている?

横浜市は定点あたりの患者報告数が警報基準(30.00)を突破したため、流行警報を発令しています。

特に注目すべきは、患者の75%以上が15歳未満の子どもだということ。
中でも10歳未満が全体の約半数を占めていて、市内の小学校を中心に多数の学級・学年閉鎖が発生しています。

つまり、子育て家庭は最警戒レベルです。我が家の周りでも「うちも熱出た」「クラスで5人休んでる」という話が飛び交っています。

【今日からできる】予防対策の基本

基本だからこそ、忙しい毎日でも徹底したいことがあります。

手洗い・うがいは「いつ・どこで」がポイント

帰宅後すぐはもちろん、食事前と調理前も忘れずに。石鹸でしっかり20秒以上洗うことが大切です。

咳やくしゃみが出始めたら、すぐにマスクを着用。家族間でもタオルの共用は避けましょう。
洗面所に「マイタオル」を用意しておくと便利です。

室内環境づくりで感染リスクを下げる

乾燥はウイルスの大敵なので、加湿器等で湿度50〜60%をキープしましょう。湿度計を置いておくと管理しやすいです。
それから、1時間に1回、5分程度の換気も効果的。寒いけど、人が集まるリビングは特に意識したいところです。

体調管理は「攻めの防御」

睡眠不足は免疫力の大敵。子どもは9時間以上、大人も7時間は確保したいですね(難しいですが…)。あとはバランスの取れた食事を摂るように心がけましょう。

それから、意外と盲点なのがもしもの準備
解熱剤、冷却シート、スポーツドリンクなど、いざという時の常備薬は今のうちに在庫確認をしておくと安心です。

【まだ間に合う!】予防接種のポイント

「もう11月後半だし、今さら…?」と思っていませんか?いいえ、今からでも効果があります!

費用と回数を確認しておこう

インフルエンザワクチンは原則として任意接種なので、自己負担になります。医療機関によって異なりますが、1回あたり3,400〜4,000円程度が目安です。

13歳未満のお子さんは免疫がつきにくいため、2回接種(2〜4週間間隔)が推奨されています。13歳以上の方は通常1回でOK。
ただし、65歳以上の方は横浜市の助成制度があり、自己負担2,300円で接種できます。

予防接種Q&A

Q
「もう12月だけど、今から打っても意味ある?」
A

あります!効果が出るまで約2週間かかるので、流行ピーク前の今がラストチャンスです。1回目だけでも一定の効果はありますから、迷っているなら早めの接種を。

Q
「子どもだけ打てばいい?」
A

いいえ、家庭内感染を防ぐため、同居家族も接種がおすすめです。特に高齢者と同居している場合は重要。パパママが感染源になってしまうケースも多いんです。

【もし家族が感染したら】対応のポイント

早めの受診が回復のカギ

急な高熱(38度以上)、関節痛、強い倦怠感があれば、インフルエンザの可能性大。
発熱後48時間以内なら抗インフルエンザ薬が効果的なので、早めにかかりつけ医を受診しましょう。

家庭内感染を最小限に抑える工夫

可能な限り別室で休ませて、看病する人を1人に限定するのが理想です。タオルや食器の共用は絶対にNG。感染者が触れたドアノブやスイッチは、こまめにアルコール消毒を。

兄弟間の感染連鎖が一番怖いですよね。食事や入浴の時間をずらす、寝室を分ける(難しければ頭の向きを反対に)、一緒に遊ばせない…辛いけど、数日の我慢です。
看病する側もこまめな手洗いと部屋の換気を忘れずに。

【ブックマーク必須】公式情報へのアクセス方法

「市のサイトは情報が多すぎて迷子になる…」という声、本当によく聞きます。なので、本当に必要なページだけご紹介しますね。

最新の流行状況は感染症情報センターで

横浜市感染症情報センターでは、毎週更新される「週報」で市全体や区ごとの患者数を確認できます。「臨時情報」では学級閉鎖の状況も。スマホでブックマークしておくと、サッとチェックできて便利ですよ。

予防接種の詳しい情報はここから

接種時期や対象者・助成制度については横浜市の予防接種情報ページで確認できます。
65歳以上の方の助成制度の詳細は、高齢者インフルエンザ予防接種のページをご覧ください。

今日からできるインフルエンザ対策で冬を乗り切ろう!

警報発令で不安になりますが、正しい情報と対策で乗り切りましょう!

今日からできることは家族で予防の基本を再確認すること。
予防接種をまだ受けていない方は、すぐに医療機関に予約を。そして、横浜市感染症情報センターをスマホにブックマークしておきましょう。

ママ友からよく聞かれるのが、「子どもが熱出すと仕事も家事も全部ストップするから本当に困る」という悩み。本当にそうですよね。だからこそ、今できる予防を徹底して家族みんなで元気に冬を乗り切りましょう!

何か気になることがあれば、かかりつけ医や市の相談窓口に相談してください。


※本記事は横浜市の公式情報に基づいて作成していますが、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※医療に関する判断は、必ず医療機関にご相談ください