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暮らすように楽しむ2026年2月の3連休。地元民が教える、少し贅沢な横浜の過ごし方

大倉山 梅林 横浜へお出かけ
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暮らすように楽しむ2026年2月の3連休。地元民が教える、少し贅沢な横浜の過ごし方
観光ガイドに載るような賑やかなスポットも素敵ですが、横浜に住まう私たちだからこそ知っている、日常の延長にある「少しだけ特別な時間」。例えば、早起きして海沿いの公園で飲むコーヒーや、坂道を上った先にある梅の名所、地元で評判のベーカリーで見つける季節限定のパン……。

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暮らすように楽しむ2026年2月の3連休。地元民が教える、少し贅沢な横浜の過ごし方

今回の記事では、2月23日の天皇誕生日を含むこの3日間を、心豊かに「暮らすように楽しむ」ためのプランをご提案します。人混みを少しだけ避けて、上質な横浜の空気に触れる。忙しい日常をリセットし、自分を労わる「少し贅沢な横浜の休日」を、一緒に計画してみませんか。

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大倉山公園の梅林とエルム通りのベーカリー巡り

3連休の始まりは、少しゆっくりと起きて、東急東横線の「大倉山」駅へ。駅を降りると、そこにはギリシャ神殿のような白い柱が並ぶ「エルム通り」が広がります。横浜にいながらにして地中海の街角を歩いているような、この街独自のゆったりとした空気感こそ、地元民が愛する「贅沢な日常」の象徴です。

丘の上で春の香りに包まれる

駅から続く坂道を少し上った先にあるのが、大倉山公園。ここには約46種類、約220本の梅が植えられた「梅林」があり、2月下旬のこの時期は、白梅や紅梅がもっとも美しく咲き誇るベストシーズンです。桜のような華やかさとはまた違う、凛とした梅の香りが漂う園内を歩けば、冬の間に縮こまっていた心と体がふわりと解けていくのを感じるはず。レジャーシートを広げてお花見をするのも良いですが、あえてベンチに座って、流れる雲や梅の花を眺めるだけの贅沢を味わってみてください。

大倉山公園
所在地:横浜市港北区大倉山2-10
URL:https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/midori-koen/koen/koen/ohanami/okurayamahana.html

大倉山公園

エルム通りでお気に入りのパンを見つける

公園を散策してお腹が空いてきたら、再び駅前の商店街へ。大倉山は、実は知る人ぞ知るベーカリーの激戦区でもあります。地元の人々に長年愛される老舗から、国産小麦にこだわった最新のブーランジェリーまで、個性豊かなパン屋さんが点在しています。

大倉山エルム通り商店街
URL:https://www.okurayama-ermou.com/

大倉山駅前

横浜の梅園・梅林に梅を見にいこう!

横浜の梅園・梅林に梅を見にいこう!
桜が咲く前に、今年は横浜の「梅の名所」で春の足音を少し感じてみませんか?

「こどもの国」でこどもたちとイベントに参加

3連休の2日目は、少し都心から離れて、横浜の北部に位置する「こどもの国」へ。約100ヘクタールという圧倒的な広さを誇るこの場所は、横浜で暮らす子育て世代にとって、季節の移ろいを感じながら一日中遊び尽くせる「第2の庭」のような存在です。

「梅まつり」で自然と触れ合う体験を

2026年2月21日〜23日にかけて、園内の梅林では「梅まつり」に関連したイベントが開催されています。ただ花を眺めるだけでなく、こどもたちと一緒に参加できるフィールドゲーム<冬バージョン>Let’sドラムサークル=mini=など体験プログラムが充実。白やピンクに色づく梅の木の下で、こどもたちが元気に走り回る姿を眺める。そんな穏やかで満たされた時間は、何よりの贅沢と言えるかもしれません。

梅の木

冬の締めくくり!期間限定の「アイススケート」

この3連休、ぜひチェックしておきたいのが屋外アイススケート場です。今年は2月23日(月/祝)までの営業となっているため、この連休が滑り納めのチャンス!冬の澄んだ空気の中、親子で手を取り合って氷の上を滑る体験は、忘れられない冬の思い出になるでしょう。

頑張ったあとの「牧場ソフトクリーム」は格別!

たくさん動いた後は、園内にある「ふれあい牧場」へ。ここで味わえるのは、新鮮な牛乳をたっぷり使った名物のソフトクリームです。お子さんだけでなく、大人も大満足のはず!

こどもの国
所在地:横浜市青葉区奈良町700
URL:https://www.kodomonokuni.org/

こどもの国
こどもの国

【2026午年】横浜で親子で馬と触れ合えるおすすめスポット

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2026年の干支は「午(うま)」。新しい一年の始まりに、元気に駆け抜ける馬と触れ合って、パワーをチャージしてみませんか?

みなとみらいの「夜景散歩」と、地元民が通う野毛のビストロ

3連休のフィナーレは、横浜の「洗練」と「混沌」の両方を味わうドラマチックな夜を過ごしませんか。2月の澄み切った夜空は、一年の中で最も夜景が美しく輝く季節。冷たく凛とした空気を感じながら歩く時間は、この街に暮らす喜びを再確認させてくれます。

「汽車道」から始める、水辺の光のプロムナード

まずは、JR線桜木町駅から運河パークへと続く「汽車道」をゆっくりと歩きましょう。
かつての鉄道廃線跡を利用したこの道は、遮るもののないパノラマ夜景が広がる特等席です。水面に反射するコスモクロック21(観覧車)や、2026年の夜を彩るみなとみらいのビル群の輝き。観光客に混じって、あえて目的もなく歩く。そんな「地元民の余裕」を持って眺める夜景は、不思議といつもより美しく見えるものです。

よこはまコスモワールド 夜景

桜木町駅から通りを渡れば別世界。野毛の路地裏へ

みなとみらいの華やかな光を背に、JR線のガードをくぐれば、そこは昭和の面影を残すディープな街・野毛(のげ)
最近の野毛は、昔ながらの居酒屋だけでなく、実力派のシェフが腕を振るう「隠れ家ビストロ」やワインバーがひそかにブームです。きらびやかな大型商業施設での食事も良いですが、地元民が選ぶのは、店主との距離が近く、温かな湯気に包まれた小さなお店。
旬の三浦野菜や近海で獲れた魚介を使った一皿を、こだわりのワインとともに味わう。そんな肩肘張らない贅沢が、明日からの日常に向けたエネルギーをチャージしてくれます。

野毛 都橋

野毛の飲み歩きをエリア別にディープな横浜を楽しむハシゴ酒

野毛の飲み歩きをエリア別にディープな横浜を楽しむハシゴ酒
ここでは、横浜・野毛をエリアごとに紹介するコンテンツです。

2026年2月の3連休は誰と過ごすか?

ファミリーで過ごすのであれば、こどもの国でアイススケートをしたり、イベントに参加するなどして楽しめます。
もし女子で遊ぶのであれば、昼は大倉山で梅を眺め、エルム通りでベーカリー巡り。
大人な夜を過ごすのであれば、みなとみらいでお散歩した後、野毛でしっぱりと食事しながら飲むというのもいいですよね。
遠方へ旅行でも良いのですが、横浜の「王道」でない街巡りもいいですね。

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