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BASEGATE横浜関内 内覧会に行ってきた│開業前レポート

BASEGATE横浜関内 内覧会に行ってきた│開業前レポート 横浜へお出かけ
この記事は約8分で読めます。

2026年3月19日にグランドオープンする「BASEGATE横浜関内」。関内駅南口の旧横浜市役所跡地がどう生まれ変わったのか、気になっりますよね?
今回、開業前の内覧会に実際に足を運び、期待を超える感動を味わってきました。この記事では、現地の空気感とともに、施設の全貌をひと足早くお届けします。

関連記事: BASEGATE横浜関内の施設概要・アクセス・テナント一覧など全体情報は、こちらの総合ガイド記事にまとめています。 👉 BASEGATE横浜関内 完全ガイド|関内再開発の全貌を徹底解説

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旧横浜市役所跡地が「中区の新名所」に変貌していた

関内駅南口といえば、かつて旧横浜市役所があり、横浜スタジアムが隣接する「官庁街」というお堅いイメージを持つ方も多いでしょう。
市役所がみなとみらいへ移転し、「あの跡地はどうなるんだろう?」と気になっていた横浜市民は少なくないはずです。

私も長い間この場所の行方を見守ってきた一人ですが、実際に内覧会で目にした光景は、見事に期待を超える素晴らしい空間でした。

ポンパドウル

商業施設、ホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」、そしてオフィスが一つに融合した巨大な街区。広々とした開放的な空間の中に、横浜初出店のスターバックス ティー&カフェやポンパドウルさんといったお馴染みの店舗、さらには個性豊かな飲食店がずらりと並んでいます。

みなとみらいとはまた違う、「中区ならではの新しい名物」が誕生したと感じ、胸が熱くなりました。

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全55店舗が集結!「スタジアム横バル街」の熱気がすごい

BASEGATE横浜関内の商業エリアには、初出店9店舗・新業態17店舗を含む全55店舗がオープンします。なかでも注目は、「スタジアムサイドテラス」と歴史ある「ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」の2棟にまたがる、横浜最大級?の小割飲食ゾーン「スタジアム横バル街」です。

スタジアム横バル街

34店舗の小型店舗が路面店のように立ち並び、全店がコの字またはL字型のカウンター席を完備。隣り合わせたお客様同士や店員さんとの会話が自然に生まれる空間デザインが施されています。

まるで横丁のようなライブ感のある空間で、ハシゴ使いが楽しめるのがたまりません。仕事帰りにふらっと立ち寄って、一杯やりながら新しいお店を開拓する
そんな新しい関内の楽しみ方が生まれそうです。

📌 周辺ランチ情報も後日公開予定! BASEGATE周辺のおすすめランチ&カフェ情報は、別記事で詳しくご紹介する予定です。お楽しみに!

横浜初!「スターバックス ティー&カフェ」で特別なひとときを

今回の内覧会では、スターバックスさんからのご招待で先行取材をさせていただきました。グリーンウォークテラス1階に誕生する「スターバックス コーヒー BASEGATE横浜関内店」は、ティーに特化した「スターバックス ティー&カフェ」業態としては横浜市初出店です。(詳細は取材記事をご覧ください)

スターバックBASEGATE横浜関内店

店内には92席(テラス席32席含む)が用意され、上質な茶葉とボタニカルな素材を選び抜いたティーブランド「TEAVANA(ティバーナ)」の多彩なティービバレッジが楽しめます。営業時間は朝7時〜22時と長く、野球観戦前の待ち合わせや、仕事帰りのリフレッシュにもぴったりです。

他にも、ニューヨーク発の人気レストラン「Sarabeth’s(サラベス)」が神奈川エリア初出店するなど、グリーンウォークテラスは休日のブランチデートにも最適なエリアになっています。

DeNAの没入型体験施設「ワンダリア横浜」で非日常を体感

BASEGATE横浜関内のタワー3〜4階には、DeNAが手がける没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」がオープンします。

館内には、緑ゆたかな森林や神秘的な深海、高原や洞窟などテーマの異なる6つのゾーンが広がり、プロジェクションマッピングやLED技術を駆使した臨場感あふれる映像体験が楽しめます。なかでも目玉は、常設施設として日本最大級となる「LEDイマーシブトンネル」(幅5m・奥行き8m・高さ4m)。頭上から足元まで映像に包み込まれ、まるで深海に潜っていくような感覚は圧巻です。

ワンダリア横浜
ワンダリア横浜

専用アプリ「ワンダリアアプリ」をスマホにダウンロードすれば、映像の中の生き物にカメラをかざしてカードとしてコレクションしたり、ミッションに挑戦したりと、ゲーム感覚で探索を楽しめます。お子さんから大人まで幅広い世代に刺さる、まさに関内の新しいエンタメの目玉です。

もっと詳しく知りたい方へ: ワンダリア横浜の料金・チケット情報・体験の詳細は、こちらの記事でまとめています。 👉 ワンダリア横浜|料金・見どころ・チケット情報まとめ


常設型ライブビューイング「THE LIVE」で365日スポーツに熱狂

横浜DeNAベイスターズが手がける日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」も同日オープンします。

BASEGATE横浜関内 完全ガイド

メインフロアの中心には幅約18m・高さ約8mの大型LEDビジョンが設置され、野球をはじめとしたスポーツの試合や音楽ライブなどを臨場感たっぷりに楽しめます。周囲には個性豊かな飲食店が9店舗並び、まさに「スポーツ×飲食」の新しい観戦体験を提供してくれます。

横浜スタジアムでの公式戦がない日でも、年間を通してコンテンツが提供されるので、プロ野球のオフシーズンでも関内に足を運ぶ理由が生まれるのが嬉しいポイントです。2階にはベイスターズのフラッグシップショップも入り、ファンにはたまらない空間になっています。

街を繋ぐペデストリアンデッキが関内の回遊性を激変させる

個人的に「これはすごい!」と感じたのが、施設からペデストリアンデッキ(通称:ビクトリーロード)を使って横浜スタジアムへ直結し、そのまま中華街方面まで歩いて抜けられるようになっている点です。

ペデストリアンデッキ

内覧会ではそちらまで歩くことはできませんでしたが、横浜市が整備を進めるこのデッキによって、関内・横浜スタジアム・中華街・馬車道エリアの回遊性が劇的に変わることは間違いありません。

これまで「関内=横浜スタジアムの最寄り駅」くらいのイメージだった方も多いかもしれませんが、今後はBASEGATE横浜関内を起点に、中華街で食べ歩き、馬車道でカフェ巡り、みなとみらいまでお散歩といった、1日中楽しめる回遊ルートが自然にできあがります。

関内エリアの地域情報はこちら: 関内・馬車道・伊勢佐木町周辺のお出かけ情報をまとめた記事もぜひ参考にしてください。 👉 関内エリアの最新おでかけ情報まとめ

「新旧融合」が関内の歴史に新しいページを刻む

BASEGATE横浜関内のコンセプトは「新旧融合」です。建築家・村野藤吾が設計した7代目旧横浜市庁舎の行政棟を保存・活用しながら、最新の商業施設やホテル、オフィスを融合させるという、横浜ならではの壮大な街づくりが実現しています。

2階にある壁画
これは旧横浜市役所時代の写真です

この旧行政棟は2025年8月に戦後の建築物としては初めて横浜市認定歴史的建造物に認定されており、「ザ レガシー」としてホテルや商業施設に生まれ変わりました。外観の重厚な風格を残しつつ、中に一歩入れば最先端のおもてなし空間が広がるギャップは、この施設でしか味わえない感動です。

開港以来、文化や人々の交流の場であった関内。その歴史に対するリスペクトが随所に感じられる点が、BASEGATE横浜関内の大きな魅力だと感じました。

これからの関内から目が離せません

今回のBASEGATEだけでなく、関内エリアには今後さらに2棟のビル(タワー)が建設予定です。関内駅周辺の再開発はまだまだ序章に過ぎず、これからの数年で街の景色が一変することは確実です。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/toshiseibi/toshin/genshichoshagaikutou/kannaiekimae.html

三井不動産を代表企業に、鹿島建設・京浜急行電鉄・第一生命保険・竹中工務店・DeNA・東急・星野リゾートの8社が連携するこのプロジェクトは、関内を横浜の新たな玄関口として再定義する壮大な挑戦です。

羽田空港への高速バスやグリーンスローモビリティによる周遊ツアーなど、交通アクセスの充実も予定されており、観光客にとっても地元住民にとっても、関内の価値が飛躍的に高まることが期待されています。

BASEGATE横浜関内の全体情報はこちら: 👉 BASEGATE横浜関内 完全ガイド|関内再開発の全貌を徹底解説

BASEGATE横浜関内:よくある質問(FAQ)

Q
BASEGATE横浜関内のオープン日はいつですか?
A

2026年3月19日(木)11:00にグランドオープンです。3月20日(金・祝)〜22日(日)にはオープニングフェスティバルも開催され、地域ゆかりのアーティストによるライブパフォーマンスや横浜の歴史・文化を体感できるマーケットなど、多彩なイベントが楽しめます。

Q
BASEGATE横浜関内へのアクセスは?
A

JR根岸線「関内」駅から徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅から徒歩1分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩7分です。駅の南口改札を出ると、目の前にセントラルプラザが広がり、施設に直結しています。

Q
ワンダリア横浜のチケット料金はいくらですか?
A

大人2,900円〜となっています。チケットは公式サイトまたは現地で購入可能です。なお、施設内でのチケット購入・お買い物・飲食はキャッシュレス決済のみとなっていますのでご注意ください。

まとめ:BASEGATE横浜関内生まれ変わった関内を、あなたの目で確かめてほしい

BASEGATE横浜関内は、単なる商業施設ではありません。横浜の歴史と未来が交差する、まさに「街の新しい玄関口」です。

横浜初のスターバックス ティー&カフェでくつろぎ、没入型体験施設ワンダリア横浜で非日常を楽しみ、スタジアム横バル街でハシゴ酒。ペデストリアンデッキでスタジアムへ直行し、そのまま中華街へ。関内を起点にした新しいお出かけルートが、2026年の春から始まります。

これからの関内から目が離せません。

BASEGATE横浜関内を含む関内エリアの再開発の全体像については、こちらのピラーページで詳しくまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。

👉 BASEGATE横浜関内 完全ガイド|関内再開発の全貌を徹底解説

tanaka
tanaka

ある方が「横浜は破壊と再生の街」と言っていました。今回は旧横浜市役所を破壊せず、見事に街と融合させようとしています。横浜はながらくみなとみらいの再開発を目玉にしていましたが、久しぶりに関内が蘇るような気がしますね


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