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【青葉区】品格と利便性が共存する街 たまプラーザで見つける、ちょっと贅沢な日常

横浜で暮らす
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【青葉区】品格と利便性が共存する街 たまプラーザで見つける、ちょっと贅沢な日常
横浜市青葉区に位置するたまプラーザ。横浜や川崎の方々は「たまプラ」の通称名で呼ぶことが多いです。

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【青葉区】品格と利便性が共存する街 たまプラーザで見つける、ちょっと贅沢な日常

東急田園都市線たまプラーザ駅」は、横浜市青葉区にある駅です。
急行などが止まる駅なので、各駅停車しか止まらない駅よりは乗降者数は多いのだろうと思います。

横浜だけではないかもしれませんが、電車の沿線で生活圏が変わります。

以前は東急田園都市線が横浜市内の東側を走る電車(京浜急行やJR東海道線など)と交わることがないので、東側で生活をしている私からすると、「たまプラーザ駅」はどうしても用事がないと、なかなか行かない場所です。

久々に「たまプラーザ駅」に降りたって、駅がとてもキレイになっていて驚きました!

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たまプラーザって何がある?

駅前は、たまプラーザTERRACE

駅がキレイなのも驚きましたが、駅周りも東急百貨店を含む「たまプラーザTERRACE」が広がっていて、お買い物をしたり食事をしたりするのが便利な場所になっていました。

やはり田園都市線沿いは、ちょっと品の良いイメージ。

都内だと「二子玉川駅」を少し小さくした感じかな?

あちらは「二子玉マダム」かもしれませんが、こちらは「たまプラマダム」がお買い物に来る・・・といったイメージでしょうか!?

当然駐車場もありますので、少し駅から離れたところでも便利に使えます!(下記リンクのホームページから駐車場の満車状況もわかりますよ!)

たまプラーザは駅至近の団地があり、いつも賑わう

たまプラーザが賑わっている1つの理由としては、たまプラーザ近くに大きい団地群があります。

何十棟もあり、それだけの人が行き来する駅なので、いつも賑わう駅なのも頷けます!

本当に住みやすい街大賞2020

たまプラーザ団地

街を歩いていると、上の写真のような「本当に住みやすい街大賞2020」と書いてあるものに気がつきます。

一体、その「本当に住みやすい街大賞」ってなんだろう・・・と調べてみたところ、国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるアルヒ株式会社というところのランキングのようです。

本当に住みやすい街大賞は、理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点からアルヒのサービスをご利用のお客さまの膨大なデータを元に、本当に住みやすい街を選定することで人々の住まい選びの参考になることを目的としたアルヒにしか出来ないランキングになります。

住環境、交通の利便性、教育・文化環境、コストパフォーマンス、発展性の5つの基準を設定しアルヒの膨大なデータをもとに住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による公平な審査のもと「本当に住みやすい街」を選定してまいります。

https://www.aruhi-corp.co.jp/cp/town_ranking/

住みやすいと言うことをランキングされる「住みやすい」街なんでしょうね!

たまプラーザ駅前通り商店会

たまプラーザ駅周辺は、比較的最近キレイになった印象があるのですが、たまプラーザ団地は1960年代にできているので、街自体はかなり以前から賑わいがあったようです。
ですので、当然その頃からの商店もあります。

駅から少し歩くと「たまプラーザ駅前通り商店会」という商店街があります。上の写真の通りの両側にお店があります。
お花屋さん、酒屋さん、カフェなどのお店があります。気持ち寂れてきてしまっているのかな?と思うところもありますが、駅前に色々なお店が入ってしまったのでお客様を奪われてしまったのかな??
地元のお店も是非、頑張って欲しいですね。

というところで、百貨店や駅前でも買い物が出来るし、地元のお店でも買い物が出来るので、非常に便利な場所という印象を持ちました。
生活の中での「買い物」って、本当に大事ですもんね。

たまプラーザは、とても暮らしやすい場所だと思います。
1つ難点を言うなら、駅近くでも坂が多くアップダウンがあるところかしら!?足腰鍛えればいい??

たまプラーザに行ってみよう!

今回改めて「たまプラーザ」を歩いて感じたのは、駅前の洗練された新しさと、古くからこの街を支えてきた商店街や団地が織りなす、不思議なほど心地よいバランスでした。「本当に住みやすい街」として選ばれる理由は、単に便利なだけでなく、世代を超えて愛されてきた街の温かみが今も息づいているからかもしれません。まプラーザ」。

横浜の東側に住んでいる方にとっては少し遠いイメージがあるかもしれませんが、わざわざ足を運ぶ価値のある「ときめき」がこの街にはあります。坂道を上った先に見える美しい街並みや、テラスでの優雅なティータイム。そんな「たまプラならでは」の空気感を味わいに、今度の週末は少し足を伸ばしてみませんか?

きっと、今まで知らなかった新しい横浜の魅力に出会えるはずです。