横浜で住む、暮らす、楽しむ 横浜に住む暮らすの情報

「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」が開所します!

病院

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分18秒です。

「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」が開所します!

横浜市 医療局医療政策課さんから
「横浜市初のこどもホスピスが開所します!「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」」のお知らせです。

横浜市では、生命(いのち)を脅かす病気の子どもや家族が社会から孤立しないよう、地域に開かれ、支えられる施設として、こどもホスピスの整備に民間事業者と共に取り組んでいます。

このたび、地域コミュニティ型のこどもホスピスとしては、大阪に次ぎ全国2か所目、横浜市としては初の施設である、「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」が令和3年11月21日、横浜市金沢区にが開所します。

活動趣旨がより多くの方々に賛同され、支援の輪が一層広がるよう、引き続き、普及啓発活動を進めていきます。

横浜市初のこどもホスピスが開所します!「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」 横浜市

「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」概要

【開所日】
2021年11月21日(日)
(※当日は落成式が開催される予定です)

【開所場所】
横浜市金沢区六浦東 1-49-5

【利用対象者】
いのちに関わる病気で治療中心の生活を送る子どもと家族
(例)小児がんで入院治療又は在宅療養中、先天性心疾患で入退院を繰り返している
   進行性の筋ジストロフィーなどの神経筋疾患で長期の療養生活が必要となる など…

【コンセプト】

  • 子どもと家族が、生き生きと過ごせる場所
  • 家族一緒に、子どもたちの「やりたい」「やってみたい」を叶える場所
  • 家族一緒に、楽しい想い出がつくれる場所

【運営主体】
認定 特定非営利活動法人 横浜こどもホスピスプロジェクト(代表:田川尚登氏)

  • 看護師や保育士が常駐し、子どもに合わせた個別のプログラムを提供します
  • ボランティアが多く参加し、子どもと家族を支えます
  • 遺贈をはじめ、多くの企業や個人からの寄附や助成金によって運営しています

【横浜市の支援】

  • 市有地の無償貸付(30年間)
  • 事業費(看護師の人件費)の一部補助(開所後5年間/年間500万円を上限)

本市は、地域との連携や交流を通じ、支援の輪を広げ、横浜こどもホスピスが地域に根差した施設になること、
また、開所をきっかけに治療中心の生活を送る子どもや家族に対する理解を進め、
子どもや家族が安心して暮らせるまちづくりを目指します

リリース・報道のご紹介・引用について

横浜で暮らそうでは、横浜の暮らしに関連するコンテンツを紹介していますが、コンテンツ以外にリリース報道が正式になされた情報もご紹介してまいります。リリース・報道の定義は「報道先が自治体ならびに関係施設であること」となります。

取材またはリリース内容掲載依頼フォーム

横浜で暮らそうにてリリースをご希望される方はこのフォームよりご連絡ください。

【大募集】横浜の周辺情報 ここが知りたい!

横浜・相鉄沿線・周辺のここが知りたい!

関連コンテンツ
Writer
住まいや暮らしに関して、皆さんの代わりに疑問や課題を解決してみます! 街歩き大好き、横浜大好き、相鉄沿線大好き!