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横浜市「洋光台エリアマネジメント」本を出版

洋光台北団地 広場

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横浜市「洋光台エリアマネジメント」本を出版

横浜市 建築局住宅再生課さんから
「団地をタネにまちをつなぐ!洋光台エリアマネジメント10年間の軌跡『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント』を出版」のお知らせです。

洋光台まちづくり協議会・神奈川県・横浜市・独立行政法人都市再生機構等と有識者で構成する「洋光台エリア会議」は、JR根岸線洋光台駅周辺のUR賃貸住宅団地を核に、磯子区洋光台周辺地区のエリアマネジメントに取り組んできました。
このたび、エリアマネジメントの目的及び成果を広く伝え、当該地域の魅力を発信するため、10年間の軌跡を書籍にまとめ、出版いたしました。

団地をタネにまちをつなぐ!洋光台エリアマネジメント10年間の軌跡『郊外住宅地の再生とエリアマネジメント』を出版 横浜市

【書籍の概要】

【タイトル】
「郊外住宅地の再生とエリアマネジメント 団地をタネにまちをつなぐ 横浜・洋光台の実践」

【編集/著者】
洋光台エリア会議

【監修】
小林 重敬 氏(一般財団法人森記念財団理事長・横浜国立大学名誉教授)

【発行所】
株式会社学芸出版社

【価格】
定価:2200円(税抜)

【仕様】
全256ページ/四六判[128×187mm]

【出版日】
2022年4月10日(日)

【書籍内容】
まちの経年化や少子高齢化など、郊外住宅地は多くの課題を抱えている。
将来にわたってよりよいまちであり続けるにはどうしたらよいのか。
本書では、住民・行政・URが一体となり、UR 賃貸団地を核としてエリアマネジメントを進めてきた
横浜市・洋光台の先駆的な取り組みから、持続可能なまちづくりのヒントを示す。

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