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横浜市⻄区の藤棚地区センターで「⾏かない窓⼝」の実証実験を実施

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横浜市⻄区の藤棚地区センターで「⾏かない窓⼝」の実証実験を実施

横浜市 西区区政推進課さんから
「⻄区の藤棚地区センターで「⾏かない窓⼝」の実証実験を実施します!」のお知らせです。

⻄区では、「横浜DX戦略」に掲げる「デジタル区役所」のモデル区に選定されたことを受け、取組を確実に進めるため、「⻄区デジタル区役所モデル区プロジェクト」を組織しました。
本プロジェクトでは、「デジタル区役所」のコンセプトである「書かない・待たない・⾏かない そしてつながる」の実現に向けて、各分野の事業者の協⼒を得ながら様々な実証実験に取り組んでいます。
このたび、区⺠の皆様に直接効果を実感していただける「⾏かない窓⼝」の実証実験を実施しますので、お知らせします。

⻄区の藤棚地区センターで「⾏かない窓⼝」の実証実験を実施します! 横浜市

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⻄区では、「横浜DX戦略」に掲げる「デジタル区役所」のモデル区に選定されたことを受け、取組を確実に進めるため、「⻄区デジタル区役所モデル区プロジェクト(裏⾯参照)」を組織しました。

本プロジェクトでは、「デジタル区役所」のコンセプトである「書かない・待たない・⾏かない そしてつながる」の実現に向けて、各分野の事業者の協⼒を得ながら様々な実証実験に取り組んでいます。

このたび、区⺠の皆様に直接効果を実感していただける「⾏かない窓⼝」の実証実験を実施しますので、お知らせします。

1. ⾏政サービスの提供⽅法に関する課題と改善に向けた取組状況

区役所では、様々な⾏政サービスを提供していますが、直接来ていただくことが前提のものが多く、区役所への移動にかかる時間と交通費がお客様の負担となっています。また、開庁時間が主に平⽇⽇中のため、来庁のために仕事を休む必要があるなど、空いている時間に気軽に利⽤できないといった課題もあります。

これらの課題については、デジタル統括本部が中⼼となって、利⽤件数上位100⼿続きのオンライン化を⽬標として掲げ、ご⾃宅や勤務先からスマホ等で⼿続きを⾏える環境の整備を進めていますが、この取組だけでは、デジタルが苦⼿な⽅が取り残されてしまうことになります。

そこで、「移動にかかる負担を軽減」「区役所閉庁⽇でも利⽤できるサービス」「デジタルが苦⼿な⽅でもデジタルの恩恵を受けられる」という3つの視点で「⾏かない窓⼝」の実証実験を⾏います。

2. Web会議システムを活⽤した「⾏かない窓⼝」の実証実験

■実証実験の詳細

対象者横浜市⺠ ※藤棚地区センター近隣にお住まいの⽅を主な利⽤者として想定
場所藤棚地区センター(⻄区藤棚町2-198) 2階 受付横 Web会議専⽤ブース
期間令和5年2⽉1⽇(⽔)から2⽉28⽇(⽕)まで ※施設休館⽇の2⽉20⽇(⽉)は除く
利⽤時間平⽇、⼟曜⽇:9時30分 から 20時00分 まで(最終受付:19時30分)
⽇曜⽇、祝⽇:9時30分 から 18時00分 まで(最終受付:17時30分)
概要・提供サービスは【マイナポイント申込⽀援】【なんでもスマホ相談】の2つです。
・利⽤者の操作は、利⽤開始ボタンを押すだけです。
・利⽤開始後は、オペレーターと会話しながら⼿続きを進めます。⼿続きに関わるデータ⼊⼒は、オペレーターが遠隔操作、代理⼊⼒により⾏うため、利⽤者による機器の操作は不要※です。
※暗証番号などは、利⽤者本⼈が⼊⼒します。

⻄区の藤棚地区センターで「⾏かない窓⼝」の実証実験を実施します!(PDF:774KB)

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