ガーデンネックレス横浜2026開催!2027年横浜国際園芸博覧会(花博)に向けた楽しみ方ガイド
2026年の「ガーデンネックレス横浜」は、翌年の「国際園芸博覧会(花博)」へと繋がる重要なプレイベントです。例年以上の見どころや連動企画、街が花博モードへ進化する様子など、今から2027年にかけての「横浜・花の2年間」を満喫するガイドをお届けします。
ガーデンネックレス横浜2026開催!2027年横浜国際園芸博覧会(花博)に向けた楽しみ方ガイド
横浜の春を彩る恒例イベント「ガーデンネックレス横浜2026」がいよいよ開幕します。例年以上に注目を集める今年の開催は、翌年に控えた「2027年横浜国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」へのカウントダウンが始まる重要なプレイベントとしての役割も担っています。
本記事では、2026年ならではの見どころや、花博へと続く連動企画の楽しみ方を徹底ガイド。みなとみらいや山下公園といった馴染み深いエリアが、どのように「世界的な花博」の舞台へと進化していくのか。地元住民だからこそ知っておきたい、2026年から2027年にかけての「横浜・花の2年間」を120%満喫するためのポイントを分かりやすくご紹介します。

ガーデンネックレス横浜2026
- 開催期間: 2026年3月19日(木)~ 6月14日(日)
- 主な会場:
- みなとエリア: 山下公園、港の見える丘公園、日本大通り、横浜公園、新港中央広場など
期間:2026年3月19日(木)~6月14日(日) - 里山ガーデン: 大花壇(春のテーマに合わせた色彩)
期間:2026年3月19日(木)~5月6日(水・休)
場所:横浜市旭区上白根町1425-4(よこはま動物園ズーラシア隣接)
里山ガーデンフェスタ公式サイト:https://www.satoyama-garden.jp/
- みなとエリア: 山下公園、港の見える丘公園、日本大通り、横浜公園、新港中央広場など
- 公式サイト:https://gardennecklace.city.yokohama.lg.jp/
- ガーデンネックレス横浜のイベント情報、花の見どころの開花情報:
ハローダイヤル 050-5548-8686 (ご案内期間は6月15日(月)まで 時間:9時~20 時)



2027年のプレシーズン開幕!「ガーデンネックレス横浜2026」が特別な理由
毎年、横浜の春を鮮やかに彩ってくれる「ガーデンネックレス横浜」。サクラ、チューリップ、バラと続くリレーは私たち市民にとってお馴染みの光景ですが、2026年の開催はいつもとは少し違った「特別な意味」を持っています。それは、いよいよ来年に迫った「2027年横浜国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に向けた、壮大なプレシーズンの幕開けでもあるからです。
2027年に開催される「花博」は、世界中から人々が集まる、まさに花と緑のオリンピックのようなビッグイベント。2026年のガーデンネックレスは、その本番を最高潮の盛り上がりで迎えるための「一番大切な準備の年」と言えます。そのため、街中に飾られる花のディスプレイやイベントの規模も、例年以上に気合が入った豪華なものになることが期待されています。
「来年の花博まで待てない!」という方にとって、2026年のガーデンネックレスは、そのエッセンスを一足先に体験できる絶好のチャンスです。街を歩けば、至る所で2027年へと繋がるデザインやメッセージを目にすることでしょう。ただ綺麗な花を眺めるだけでなく、「来年はもっとすごいことが起きるんだな」という街全体の熱気を感じられるのが、今年ならではの特別な楽しみ方です。
いつも歩いているみなとみらいや山下公園が、世界的な祭典に向けて少しずつ姿を変えていく様子を見守れるのは、横浜で暮らす私たちだけの特権。2027年の未来を想像しながら、今年だけの特別な花のネックレスを楽しみましょう。

街歩きで予習!みなとみらい・山下エリアから繋がる「花博」へのルート
2027年の花博本番は、横浜市の旭区・瀬谷区にある「上瀬谷」という場所がメイン会場になりますが、「そこまで行くのは少し遠いかも…」と感じる方もいるかもしれません。でもご安心ください。2026年のガーデンネックレスでは、私たちがよく知る「みなとみらい」や「山下公園」といったベイエリアが、花博の魅力を伝える「玄関口」としての役割を果たしてくれます。
まずは、大きな観覧車が目印の「みなとみらいエリア」から歩き始めてみましょう。桜木町駅からすぐの「日本丸メモリアルパーク」や「運河パーク」周辺は、普段から散歩コースとして人気ですが、この時期は色とりどりのチューリップや季節の花々で埋め尽くされます。ここは、2027年の花博が目指す「自然と都市の共生」をひと足先に感じられる場所。近代的なビル群をバックに咲き誇る花々は、まさに未来の横浜を予習しているような気分にさせてくれます。
そのまま海沿いを進んで「山下公園」へ向かうと、そこには歴史あるバラ園や、豪華なフラワーガーデンが広がります。2026年は、この山下公園でも「花博」を意識した特別なガーデンデザインが企画される予定です。海風を感じながら、丁寧に手入れされた花々の中を歩いていると、来年の世界的な祭典がどれほど大規模で美しいものになるのか、その期待感がどんどん膨らんでいくはずです。
「みなとみらい」から「山下公園」までは、歩いても30分ほど。心地よい春の1日、花博へと続く道を、ピクニック気分で歩いてみませんか?各スポットには、来年の花博の情報を教えてくれるパネルやマスコットキャラクターも登場するかもしれません。地図を片手に、宝探しをするような気持ちで「花博の予兆」を見つけてみてください。

先取り体験!2027年横浜国際園芸博覧会をより楽しむための「市民参加型」ガイド
2027年の花博は、ただ「お花を見に行く」だけではもったいない!世界的な祭典をより身近に、より深く楽しむためのコツは、今のうちから「参加する」ことです。2026年は、市民の皆さんが主役になれるワークショップや、花博の公式マスコットキャラクターと一緒に盛り上がるイベントが各地で数多く企画されています。
例えば、街を花で飾るボランティア活動に参加してみたり、花博をテーマにしたSNSキャンペーンに応募してみたりと、関わり方はさまざま。今のうちから少しずつ花博の準備に触れておくことで、2027年に本番の幕が上がったとき、「自分たちも一緒にこのお祭りを作り上げたんだ!」という特別な感動を味わうことができるはずです。
「まずは気軽に体験してみたい」という方におすすめの、とっておきのイベントを最後にご紹介します。
FLOWER GARDEN 2026(フラワーガーデン2026)

横浜の春の風物詩、赤レンガ倉庫の「フラワーガーデン」が今年も開催されます!広大な広場が色鮮やかな花々で埋め尽くされる様子は、まさに圧巻の一言。2027年の花博を前に、横浜の春の熱気をダイレクトに感じられる絶好のチャンスです。
- 日程:2026年3月27日(金)~4月19日(日)
※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
※ライトアップ:17:30~21:00
※3月27日(金)は11:00オープン。
4月19日(日)は13:00より、会場で使用した花を無料配布、18:00イベント終了。 - 会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
- 入場料:無料
※飲食・物販代等は別途 - 主催:横浜赤レンガ倉庫
(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) - 共催:カゴメ株式会社
- 協力:横浜市(ガーデンネックレス横浜実行委員会)
公益財団法人横浜市観光協会 - 後援:GREEN×EXPO協会
- 公式サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/179
「GREEN×EXPO 2027」が横浜で開催されるまで残り約1年となりました。横浜が一体となって開催を盛り上げ、横浜エリア全体がさらに花と緑で彩られます。
毎年恒例の「ガーデンネックレス2026」では横浜赤レンガ倉庫近隣、横浜市内にも数々の花畑が広がります。
※連携内容などの詳細は、2月下旬ごろに発表予定
歴史ある赤レンガの建物と、春の陽光に輝く花たちのコントラストは、この時期にしか撮れない最高のフォトスポットになります。お買い物や食事のついでに、ぜひ立ち寄ってみてください。2026年の春、ここから2027年の大きな感動へと繋がる一歩を、皆で一緒に踏み出しましょう!

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル 2026
- 日程:2026年5月2日(土)~4日(月)10:00〜17:00
- 会場:パシフィコ横浜 展示ホールA・B
- 入場料:前売 1,600円、当日 2,000円
- 公式サイト:https://yfg-fes.jp/
横浜市では花と緑にあふれる都市「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトとして、「ガーデンネックレス横浜2026」を展開しています。2026年5月2日(土・祝)から5月4日(月・祝)の期間では、日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」をパシフィコ横浜にて開催します。



