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横浜市の住民票はコンビニ交付│窓口よりお得

横浜市の住民票はコンビニ交付│窓口よりお得 未分類
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引越しシーズン、住民票や印鑑証明の取得で区役所に並ぶのは本当に憂鬱ですよね。平日は仕事で行けないし、休日窓口は大混雑…。
実は横浜市なら、近所のコンビニで住民票が250円で取れるんです。窓口より50円安くて、朝6:30から夜23:00まで使えるこの方法、知らないのはもったいないですよ。

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コンビニ交付サービスとは?スマホ1つで証明書が届く仕組み

横浜市の「コンビニ交付サービス」は、マイナンバーカード(またはスマホ)を使って、全国のコンビニにあるマルチコピー機から住民票や印鑑証明書などを取得できるサービスです。

使い方はとてもシンプル。コンビニのマルチコピー機で「行政サービス」を選び、マイナンバーカードをかざして4桁の暗証番号を入力するだけ。わずか数分で証明書が手に入ります。

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど主要なコンビニで利用できるため、自宅や職場の近くですぐに取得可能。わざわざ区役所まで足を運ぶ必要がなくなります。

ちなみに、最近ではiPhoneやAndroidスマートフォンにマイナンバーカードの機能を搭載できるようになり、物理カードを持ち歩かなくてもOKな環境が整ってきています。

横浜市での引越し手続き全体について知りたい方は、「横浜市の引越し手続き完全ガイド」もあわせてチェックしてみてください。

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窓口より50円安い!横浜市のコンビニ交付の料金を比較

横浜市では、条例によりコンビニ交付の手数料が窓口よりも一律50円安く設定されています。「たった50円?」と思うかもしれませんが、引越し時には複数の証明書が必要になることも多く、枚数が増えるほど差額は大きくなります。

証明書ごとの料金比較表

証明書の種類区役所窓口コンビニ交付差額
住民票の写し300円250円−50円
印鑑登録証明書300円250円−50円
各種市税証明書300円250円−50円
戸籍謄本・抄本450円450円なし

住民票・印鑑証明・市税証明は横浜市の「自治事務」に該当するため、市の裁量で割引が可能になっています。一方、戸籍謄本・抄本は国の「法定受託事務」のため手数料が政令で定められており、コンビニでも窓口でも同じ450円です。

たとえば引越しで住民票2通+印鑑証明1通が必要なら、コンビニ交付で合計150円の節約。区役所に行く交通費や待ち時間を考えると、実質的なメリットはもっと大きいですね。

利用できる時間帯と取得できる証明書の種類

コンビニ交付は区役所と違い、早朝から夜遅くまで利用できるのが最大の魅力です。

利用可能時間

  • 住民票・印鑑証明・市税証明毎日 6:30〜23:00(年末年始・メンテナンス日を除く)
  • 戸籍証明書平日 9:00〜17:00(土日祝は利用不可)

戸籍関連だけは時間帯が限られますが、住民票や印鑑証明は仕事帰りの夜でも、出勤前の朝でも取得できます。「平日に区役所へ行けない」という方にとって、これは本当にありがたいポイントです。

コンビニで取れる証明書一覧

横浜市のコンビニ交付で取得できる主な証明書は次のとおりです。

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種市税証明書(課税・非課税証明書など)
  • 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
  • 戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)
  • 戸籍の附票の写し

知っておきたい注意点と「できないこと」

便利なコンビニ交付ですが、すべてが万能というわけではありません。事前に知っておくと「こんなはずじゃなかった…」を防げます。

マイナンバー記載の住民票は取得できない

コンビニ交付では、「マイナンバー(個人番号)」や「住民票コード」が記載された住民票は発行できません。提出先からマイナンバー入りの住民票を求められた場合は、区役所の窓口で申請する必要があります。

本籍地の記載は「選択」すればOK

「コンビニだと本籍地が載らないのでは?」という心配をされる方もいますが、操作画面で「記載する」を選択すれば、本籍地と筆頭者氏名を印字できます。提出先の要件を確認したうえで選びましょう。

その他の制限事項

  • 除票(転出・死亡による住民票)は発行不可
  • 世帯内に転出予定者がいる場合、世帯全員のコンビニ交付が一時停止になることがある
  • 暗証番号を3回連続で間違えるとロックがかかり、区役所での再設定が必要

よくある質問(FAQ)

Q
マイナンバーカードがないと使えませんか?
A

はい、コンビニ交付には「利用者証明用電子証明書」が格納されたマイナンバーカード、またはスマホ用電子証明書が必要です。カードの申請から受け取りまでには数週間かかるため、引越しが決まったら早めに準備しましょう。

Q
Q. 暗証番号を忘れてしまったらどうすればいいですか?
A

4桁の暗証番号を忘れた場合や、3回連続で間違えてロックがかかった場合は、お住まいの区役所で再設定の手続きが必要です。

Q
他の市区町村のコンビニでも使えますか?
A

全国のコンビニで利用可能です。横浜市に住民登録があれば、旅行先や出張先のコンビニでも住民票を取得できます。

Q
川崎市のように100円割引にはならないの?
A

横浜市のコンビニ交付割引は一律50円です。割引幅は自治体ごとに異なるため、横浜市は現時点で50円割引となっています(2026年2月現在)。

まとめ:まずはスマホでマイナポータルを開いてみよう

横浜市のコンビニ交付サービスを使えば、区役所に並ぶストレスから解放されて、しかも1通あたり50円お得。引越しシーズンは何かと出費がかさむ時期だからこそ、こうした「小さな節約」が効いてきます。

今日からできるアクション

  1. マイナンバーカード(またはスマホ用電子証明書)があるか確認する
  2. 4桁の暗証番号を覚えているかチェックする
  3. 近くのコンビニで「行政サービス」メニューを試してみる

引越しに必要な手続きの全体像を把握したい方は、「横浜の引越し手続きガイド」で流れを確認しておくと安心です。ぜひ、スマートな引越しを実現してください!