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横浜で急な病気やけがでこまったときは・・・

病院

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横浜で急な病気やけがでこまったときは・・・
コロナ感染の再拡大とともに風邪インフルエンザ、風邪の症状がでたらデリケートなりますよね。
風邪に関わらず、思わぬ怪我をすることも。 
横浜市は医療に対して手厚いサポートをしています、「横浜で急な病気やけがでこまったときは」どんなサポートを受けられるのかこのコンテンツで伝えてまいります。

横浜で急な病気やけがでこまったときは・・・

横浜は人が多く、主要駅や通勤・通学時は人が沢山で人混みに出かけるときにはマスクが手放せない。
風邪であれば症状がわかるので薬で応急対応できても、急な病気やケガの場合、救急車を呼ぶ判断はなかなかつきにくいものです。
しかも、最近は地域医療連携が唱えられており、救急病院に直接来院するのもはばかられます。

地域医療連携センター | 一般社団法人 横浜市医師会

そんなときに役立つのが、横浜市救急相談センターへの医療相談ダイヤルや、一般社団法人横浜市医師会のホームページでの医療機関検索です。
また、横浜市は各区に休日急患診療所が設置されており、夜間急病センターも市内に3カ所設置されています。

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まずは横浜市救急相談センターに連絡

急な病気やケガでどうしたらいいか困ったとき、救急車を呼ぶ前に、横浜市内在住ならまずは「横浜市救急相談センター」に電話してみることがおすすめです。横浜市内全域から#7119で発信できます。

(携帯電話、PHS、プッシュ回線の固定電話に対応。その他の電話からは、045-232-7119)
症状に応じて救急車を呼んだ方が良い場合も、アドバイスしてもらえます。

実は、私もこどもが幼い頃、転んで顔をビデオデッキの角にぶつけてケガをした際、#7119に電話をしたことがあります。

祝日でしたが、休日診療している病院の連絡先を教えてくださっただけでなく、女の子だったので顔に傷が残らない方がいいと、整形外科ではなく形成外科が良いとアドバイスいただきました。

おかげさまで、娘は顔に傷が残らずに済みました。気持ちが動転しているときに、医療関係者からきちんとしたアドバイスをいただけるのは、本当に心強いです。

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困ったときの横浜市医師会

近所の病院を調べたいとき、または救急車を呼ぶほどではなくても、急な高熱や、やけどや誤飲、骨折をしてしまったりしたときに便利なのが、社団法人横浜市医師会のホームページからの「医療機関検索」です。

住所または路線や駅名を指定して医療機関を検索したり、詳細な診療条件から医療機関が検索できるようになっていますので、例えばちょっと遅めの時間だったり、日曜日だったりしても、その時の条件にあった医療機関をすぐに見つけることができます。
http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/

ただし、医療機関の評判までは記載されていませんので、他のサイトで口コミを調べてから利用するのもいいかもしれません。

以前、こどものやけどで利用した際、こどもには適していない病院だったことがありました。(小さなこどもは迷惑になるので、寒い中、外で待つよう指示されたため、他の病院を探し直しました。)慌てているときには難しいかもしれませんが、行く前にあらかじめ電話をしてからお出かけになる方が良いかもしれません。

夜間対応してくれる医療センターがある泉区

急な病気やケガ、事故が休日に起きた場合、横浜市内には各区毎に休日急患診療所があり、当番医が診察をしてくれています。利用したことがある方は意外と多いのではないでしょうか。

診療科目は、内科・小児科ですが、耳鼻咽喉科は市内2カ所の休日診療所が休日耳鼻咽喉科救急当番をしています。(休日耳鼻咽喉科救急当番表をご参照ください)http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/yakan_kyujitsu/doc/jibika_touban.pdf

そして、夜間に診療しているのが、「夜間急病センター」です。横浜市内には、泉区・中区・都筑区の3カ所にあります。

相鉄線沿線にお住まいの方におすすめなのは、泉区の夜間急病センターです。
平成12年12月に泉区休日急患診療所内に開設され、ここでは横浜市医師会の会員が交代で診察に当たっています。診療時間は、午後8時から午前0時まで。365日無休で緊急対応に当たってくれています。駐車場も17台分ありますので、車での来院も可能です。
相鉄ではいずみ中央駅、地下鉄では立場駅が近くです。

いずみ中央駅
いずみ中央駅

基本的に「夜間急病センター」の診療科目は内科・小児科です。
ただし、桜木町駅前にある「横浜市夜間急病センター」(中区)では、眼科と耳鼻咽喉科の診察も行っています。

桜木町駅駅
桜木町駅駅

横浜で急な病気やケガで困ったときは、慌てず公共サイトを

このように、横浜市内では急な病気やケガに対応してくれるシステムがしっかり構築されています。小さなお子様や高齢者のいるご家庭も安心して住むことができるのが、横浜です。

もしも、ご家族が急な病気やケガで困ったときには、慌てずまずは公共サイトをご利用ください。

状況に応じて、#7119、または社団法人横浜市医師会のホームページから病院検索。そして、夜間・休日なら、夜間・休日診療所のご利用を!いずれも、横浜市医師会のホームページ上で、住所・電話番号・診療時間などの詳細を閲覧することができます。

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横浜市 泉区 相鉄いずみ野線沿線に住んでいます!