横浜市で深夜に休憩や仮眠ができる温泉施設や銭湯は?
横浜市内には、たくさんの銭湯や温泉施設があります。
なかには、24時間営業していたり1日楽しめる施設もあるんです!
ここでは、横浜市内で深夜に「仮眠や休憩ができる」温泉施設や銭湯の紹介コンテンツです。
横浜市で深夜に休憩や仮眠ができる温泉施設や銭湯は?
横浜市内には温泉や銭湯などの入浴施設がたくさんあるのをご存知でしょうか?
- 休憩や仮眠を取りたい
- 入浴したい
- 終電を逃してしまった…
- 横浜で一晩過ごしたいけれど安く済ませたい
- ホテルや旅館などの宿泊施設より安く済ませたい
- マンガ喫茶やネットカフェではない場所がいい
そんな方には、仮眠や休憩ができる温泉施設や銭湯がおすすめ!
有名な定番スポットから地元民が通う穴場スポットまで…。
今回は、横浜市内で早朝からオープンしている温泉や銭湯などをお伝えします。
横浜市内で「休憩や仮眠ができる」温泉施設や銭湯はどこ?
ここからは、実際に「横浜市内で仮眠や休憩ができる温泉や銭湯」をご紹介!
深夜追加料金のみで「仮眠できる」温泉施設や銭湯をお伝えします。
リクライニングシートやリラクゼーションスペースなど仮眠や休憩できる場所があること。
なお、入浴と宿泊が必ずセットになっている施設は除いています。
訪れる際は、ぜひ参考にしてみてください。
横浜市で朝風呂 朝8時にオープンしている温泉や銭湯は? | 横浜で暮らそう

横浜みなとみらい 万葉俱楽部【中区】
横浜みなとみらい万葉俱楽部は、横浜みなとみらいエリアにある24時間営業の健康ランド。
宿泊施設も備わっており、24時間営業の温泉施設です。
みなとみらいの中心エリアにあり、コスモワールドやカップヌードルミュージアムがすぐ!
無料で利用できるリラックスルームには、ゆとりあるサイズのリクライニングチェアを完備。
大浴場と露天風呂のお湯は毎日、熱海温泉と湯河原温泉から源泉が運ばれてきています。
最も人気なのは、屋上の「展望足湯庭園」から一望できるみなとみらいの景色です。
有料ですが、レストランやゲームコーナーなどもあるので休憩に最適ですね!
宿泊プランもあるため、客室のベッドで寝たくなったらこちらに変更もできます。
■営業時間:24時間営業
■料金:大人(中学生以上)3,500円(※深夜3:00~翌9:00は追加料金+2,500円)
■アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分
■住所:横浜市中区新港 2-7-1 4階
※朝風呂は5:00〜9:00(延長料金が自動的に加算されます)
※入館料は入浴・浴衣・バスタオル・タオル・館内利用込み
※入湯税は+100円(12歳未満は非課税)


横浜みなとみらい 万葉倶楽部2025年6月24日(火)より営業再開!「神奈川県民割」や20周年記念企画も実施 | 万葉倶楽部株式会社のプレスリリース – PR TIMES
2025年最新版!横浜みなとみらい【屋内完結】で涼しく楽しむ夏のおでかけ術 | 横浜で暮らそう

スカイスパYOKOHAMA【西区】
横浜駅東口に位置するスカイビル内にある「スカイスパYOKOHAMA」。
みなとみらいが一望でき、朝まで過ごせるフリースペースがあります。
リクライニングチェアが完備されており、女性専用スペースもあって安心です。
ブランケットや耳栓も用意されていて、追加料金なしで利用できるのも見どころ。
サウナだけでなく、天然温泉のお風呂もあります。
ベッドで宿泊もできるため「やっぱり横になりたい」ときもおすすめ!
■営業時間:24時間営業
■料金:一般入浴コース[平日]2,600円、[土日祝]3,300円
■アクセス:「横浜駅(東口)」より徒歩3分
■住所:横浜市西区高島 2-19-12 スカイビル14階
※8:30~10:30は清掃の為、浴室とサウナを利用できません
※料金は館内着、タオル、アメニティ各種込み
※一般入浴コースは22:30までの利用料金となります



横浜で日帰り温泉が楽しめるおすすめ穴場スポットは? | 横浜で暮らそう

RAKU SPA BAY 横浜【神奈川区】
東神奈川駅または横浜駅(西口)から無料送迎バスが出ている「RAKU SPA BAY 横浜」。
深夜営業しているのは「金,土,祝前日」のみとなるため、ご注意ください。
みなとみらいが⼀望できるオーシャンビューの展望テラスがある複合温泉施設です。
天然温泉やサウナのほか、コワーキングスペースやくつろぎスペースが充実していました。
リクライニングチェアのある休憩ラウンジや横になって休めるうたた寝エリアもあります。
■営業時間:金・土・祝前日 10:00~翌8:00[最終受付]7:00
■料金:深夜料金(23:00~翌5:00)大人 1,980円(朝風呂)+850円
■アクセス:JR線「東神奈川駅」よりバスで5分「横浜駅(西口)」よりバスで10分
■住所:横浜市神奈川区山内町 15-2
※無料送迎バスあり


スパ リブール ヨコハマ【鶴見区】
朝8時まで営業している源泉掛け流しの温泉施設「スパ・リブールヨコハマ」。
バスで新横浜駅から20分、鶴見駅から25分となっています。
温泉の種類は、白湯やバブル風呂、露天風呂、陶器のつぼに入る「つぼ湯」などさまざま。
休憩エリアには、テレビ付きのリクライニングチェアが74席があるのです。
そのうち12席は女性専用となっているため、女性も安心して利用できます。
ブランケット貸出や約20,000冊のマンガがあるため、仮眠や休憩に最適です。
利用する方のみが立ち入りできる「プライベートルーム」も完備。
個室にはブラインドも付いており、1✕2mのゆったり空間で脚を伸ばしてくつろげます。
そして照明、テレビ、コンセント、USBポート式充電口も備わっていて便利です。
■営業時間:10:00~翌8:00
■料金:[リブール通常プラン]大人 1,520円[深夜料金]一律+880円
■アクセス:「新横浜駅」よりバスで20分「鶴見駅」よりバスで25分
■住所:横浜市鶴見区獅子ケ谷 2-39-18
※リブール通常プランは入浴・サウナ・岩盤浴、館内着・タオルセット付き
※26時以降は深夜料金

フロアガイド – スパ リブール ヨコハマ

RAKU SPA 鶴見【鶴見区】
JR鶴見駅からバスで15分の場所にある複合温浴施設「RAKU SPA 鶴見」。
深夜営業しているのは「金,土,祝前日」のみとなるため、ご注意ください。
駅から近い立地ではないため、地元の方が徒歩や車で来ることの多い施設です。
お風呂や食事のほか、休憩スペース・カラオケ・卓球・コミック2万冊以上が読み放題。
癒やしの空間が充実しているため、ゆっくりと仮眠や休憩を取ることができますね!
■営業時間:金・土・祝前日 10:00~翌8:00[最終受付]25:00
■料金:大人 2,850円[深夜追加料金]1,980円
■アクセス:JR「鶴見駅」よりバスで15分(無料送迎バスあり)
■住所:横浜市鶴見区元宮 2-1-39
※日~木は深夜営業なし
※26:00~翌8:00は深夜追加料金
※2:00~6:00はお風呂・岩盤浴の利用不可



横浜の温泉や銭湯でホテル宿泊より安く一晩過ごそう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、横浜市内で深夜に仮眠や休憩ができる温泉施設や銭湯をお伝えしました。
少しでも参考になれば幸いです。
今回紹介した施設の中は、観光地からアクセスの良い場所や地元民が通う穴場施設まで。
「仮眠するだけじゃもったいない」くらい館内が充実している温泉施設が多くありました。
横浜で「ホテルなどに宿泊せず安く済ませたい」という方におすすめです!

