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横浜 みなとみらい「ユメサキギャラリー」無料で楽しむデジタル体験

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横浜 みなとみらい「ユメサキギャラリー」無料で楽しむデジタル体験
YUMESAKI GALLERY(ユメサキギャラリー)は、LGが手がけるデジタル体験施設です。
2023年3月、みなとみらい「LG横浜イノベーションセンター」1階にオープンしました。
LGはテレビや家電製品で有名なこともあり、さまざまなデジタル体験が楽しめます。
ここでは、横浜市西区高島1丁目の「ユメサキギャラリー」を紹介するコンテンツです。

横浜 みなとみらい「ユメサキギャラリー」無料で楽しむデジタル体験

YUMESAKI GALLERY(ユメサキギャラリー)は、2023年3月オープンの体験型施設。
施設は、地上16階建て「LG横浜イノベーションセンター」の1階に入っていました。
建物は、LGの研究所や事務所、体験施設などで構成されている高層ビルとなっています。
「ユメサキギャラリーってどんなところ?」「入館料はかかる?」「交通アクセスは?」
今回は、横浜・みなとみらいで楽しめる「ユメサキギャラリー」についてお伝えします。

5つの島を巡る YUMESAKI GALLERYとは?

ここからは、YUMESAKI GALLERY(ユメサキギャラリー)の見どころをご紹介します。
ユメサキギャラリーのコンセプトは、以下の通りです。

  • 「5つの島を巡る『世界・未来』の旅」
  • 「私たちの夢を創造する 未来の希望を想像する ダイナミックなデジタル体験」

「旅立ちの島/色彩の島/音楽の島/天文の島/時間の島」5つの島をテーマに展示。
LGが思い描く未来や世界観がさまざまな展示で表現されていました。
ちなみに、施設内は、写真や動画などすべてのエリアで撮影OKとなっています。

入口から中へ入ると、すぐに大きなモニターと地球のオブジェが見えました。
施設内は、LGらしく近未来を感じさせる一面が白色のスタイリッシュな雰囲気。
エントランスからテンションが上がりますね。
訪れたのが土日祝だったこともあり、小さなお子さんや家族連れの方も多かったです。
案内板に矢印で順路が書かれていますが、空いてるブースや好きなエリアから回ってOK!
訪れる際は、ぜひ参考にしてみてください。

旅立ちの島

1つ目のエリアは「旅立ちの島」です。
ここでは、アドベンチャー体験ができてグローバルな視野で楽しみながら世界を学べます。
まずは、受付で「旅立ちの島パスポート」をスタッフの方から受け取りましょう。
できれば、最初はこの「旅立ちの島」から回るのがおすすめ。
この中央のモニターは、LGのマルチディスプレイが16台並ぶ「Kinetic Art Wall」です。
地球のオブジェを囲むように、何台かタッチパネルが設置されていました。

このタッチパネルでは飛行船をカスタマイズし、自分だけのオリジナル飛行船を作れます。
完成した飛行船は画面上で飛ばすことができ、旅に関する質問に答えていくのです。
中央の円形モニターに飛行船が飛びますが、到着するまでどこに行くのか分かりません。
飛行船の行先はランダムなため、冒険のワクワク感を楽しみながら世界の国々を学べます。
天井が鏡となっているため、上を見上げると実際に飛行船が飛んでいるような感覚ですね。
クイズは、大人でも真剣に考えなければ正解できない難しい問題もありました。
クイズに正解すると、旅の記念として訪れた国のオリジナルステッカーがもらえますよ。

色彩の島

2つ目のエリアは「色彩の島」です。
ここでは、LGの技術を使って色鮮やかなオリジナルのデジタル万華鏡が作れます。
高度な色再現技術を実現したLG OLEDにより色彩が美しく咲き誇るのです。
モニターから背景やパーツを選ぶと絵柄が映し出されます。
ここでは、自分だけのオリジナル万華鏡ポストカードが作れました。

全く同じものが作れないため、聞いたところその組み合わせは何万通りにもなるのだとか。
このブースは人気だったため、皆さん並んで参加していました。
ぜひ、自分の感性で世界に1つだけのオリジナル万華鏡を作成してみてください。
デジタルで作成した万華鏡は、設置されているプリンターから印刷できます。
体験は無料で印刷も1人1枚できるため、訪れたお土産にもピッタリですね。

音楽の島

3つ目のエリアは「音楽の島」です。
ここでは、身体を動かしながら世界の多様な民族楽器の奏でる音楽が楽しめます。
モニターに付いているカメラが身体の動きを感知し、全身を使って操作するリズムゲーム。
音楽にのせて、画面に出てくるタイミング通り手や身体をフリフリするだけです。
身長100cm以上あれば、カメラが反応できるので小さなお子さんでも楽しめていました。
ゲーム内容は得点制のため、ぜひ高得点を狙って遊んでみてくださいね。

天文の島

4つ目のエリアは「天文の島」です。
ここでは、シアタールームに入ってフロアマッピングとパノラマ映像を見ます。
「森や海などの自然環境を守るために私たち人間にできることは何なのか…」
私たち地球が「持続可能な社会の実現」を目指し、LGとともにその未来を考えるのです。
大きなモニターと床が連動しており、説明を交えながら3つの質問に答えていく形式。
映像は日本語のナレーションですが、英語字幕もあるので海外の方も理解していました。
さすがLGというだけあって、迫力満点の映像美は圧巻ですね。

小さなお子さんで問題が分からなくても、暗闇の中で連動する映像で楽しめます。
答えは3択で、足元に映し出される答えと同じ色を踏みましょう。
シアターの映像は、全部で15分間となっていました。
ただし、入れる人数に限りがあるため、早めに並んでおくのがおすすめ。
その時間に入れなくても、他のエリアを体験していると15分はあっという間でしたよ。
こちらも、時間があればぜひ入って体験してみてくださいね。

時間の島

5つ目のエリアは「時間の島」です。
ここでは「つなぐ」がテーマとなり、豊かに繋がっていく未来の世界を表しています。
テクノロジーの進化は、人の暮らしと世界を繋げてより良い未来を繋げてくれるのです。
また「つなぐ想い」ではカードに未来への想いやメッセージを書きましょう。
メッセージを書き終えたら、中央の筒のような所へカードを差し込み、読み込ませます。

思いを綴ったメッセージカードは、隣のディスプレイに表示されて木の葉となりました。
ぜひ自分のメッセージも探してみてくださいね。
ディスプレイは、映像を通して世界の人々の未来の暮らしを眺められる「つなぐ暮らし」。
驚いたことにモニターへ向かって手を振ると、中の人も手を振り返してくれました。
少し先の未来を覗いているような想像するだけで、ワクワクするような体験ブースです。

休館日と開館時間は?入館料はいくら?

ユメサキギャラリーの休館日と開館時間は、以下の通りです。

【休館日】毎週火曜日/金曜日、年末年始、設備点検日
【開館時間】平日:10時〜17時/土日祝:10時〜17時(最終入館時間は閉館1時間前)

最新の営業日については、ホームページをチェックしましょう。

そして気になる入館料は「無料」となっています。
施設の利用についても予約不要なため、当日訪れて楽しむこともできますよ。
施設内のポストカード作成など、デジタルワークショップもすべて無料で体験できました。
子どもから大人まで予約不要かつ無料で気軽に楽しめるのは嬉しいですね。

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ユメサキギャラリーへの交通アクセス

それでは最後に、ユメサキギャラリーまでの交通アクセスをお伝えします。
最寄り駅は、みなとみらい線「新高島駅(2番出口)」から歩いて約1分です。
地上の2番出口からはまっすぐ進んで約50mで到着しました。
目印として、建物入口に「LG YOKOHAMA INNOVATION CENTER」と書かれています。

また「横浜駅(東口)」からの場合は、歩いて約10分です。
施設へは、横浜駅東口地下街「ポルタ」からが最も近くて分かりやすくなっていました。
「G階段」を上って地上階へ出て、横断歩道を直進します。
道なりに進んで帷子川を渡り、左側に「横浜三井ビルディング」が見えてきました。
さらに直進すると「とちのき通り」に突き当たるため、横断歩道を渡って左折しましょう。
大通りに出ると信号は渡らずに右折し、約200m歩くと到着です。
専用駐車場はないため、訪れるなら公共交通機関で来るのがおすすめ。

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横浜 LGのデジタル体験で未来と世界の旅へ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、横浜市西区にある体験型ギャラリー「ユメサキギャラリー」をお伝えしました。
少しでも参考になれば幸いです。
ホームページには「所要時間30分〜50分程度」と記載がありました。
しかし、体験しながらゆっくりと見て回る場合はそれ以上に時間がかかります。
室内のため、雨の日や暑い日など天候に関係なく楽しめるのは嬉しいですね。
お子さんも楽しめて、横浜駅から歩いて行けるアクセスの良さも嬉しいポイントですね。
フロアは1階のみですが、十分に楽しめて満足感のある体験型施設でした。
横浜・みなとみらいの「ユメサキギャラリー」で5つの島をめぐる旅へ出てみませんか。

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