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横浜「みなとみらいスマートフェスティバル2025」花火大会 当日の混雑状況と交通情報は?

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横浜「みなとみらいスマートフェスティバル2025」花火大会 当日の混雑状況と交通情報は?
みなとみらいスマートフェスティバルは8月4日(月)、横浜で開催されるお祭り。
特に注目されているのがイベントのフィナーレに打ち上がる「花火大会」です。
ここでは「みなとみらいスマートフェスティバル2025」花火当日の混雑状況や交通情報を紹介。

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横浜「みなとみらいスマートフェスティバル2025」花火大会 当日の混雑状況と交通情報は?

横浜市では毎年、8月第1月曜に「みなとみらいスマートフェスティバル」が開催されます。
今年の開催は「8月4日(月)」。
スマートフェスティバルは、横浜市が「SDGs未来都市」として実施する環境配慮型イベント。
イベントは2018年に始まり、2025年で「6回目」の開催です。
1番の見どころは、音楽とともに打ち上がる約2万発の花火「スカイシンフォニーinヨコハマ」。
「スマートフェスティバルの混雑状況は?」「通行止めは何時まで?」「列車ダイヤ変更はある?」
今回は「みなとみらいスマートフェスティバル2025」の混雑状況や交通情報をお伝えします。

横浜「みなとみらいスマートフェスティバル2025」花火大会は何時から?穴場スポットは? | 横浜で暮らそう

横浜「みなとみらいスマートフェスティバル2025」花火大会は何時から?穴場スポットは?
ここでは、8月4日(月)の「みなとみらいスマートフェスティバル2025」花火大会時間と穴場スポットを紹介するコンテンツです。
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花火大会「スカイシンフォニー in ヨコハマ」開催概要

花火大会のほか、音楽ライブや大道芸などのイベントも実施します。
打ち上げ花火だけでなく、ショーや音楽などを組み合わせたプログラムです。
イベントのフィナーレを飾ります。
毎年恒例となっていますが、横浜の夜空を彩る「約2万発」の花火は圧巻!
なんと、5月に行われた「横浜開港祭」の花火(3,000発)よりも多いんです。
花火が打ち上がる数だけで言うと、開港祭の「約7倍」となります!!

  • 開催日時:8月4日(月)19時30分から「約25分程度」
  • 打ち上げ場所:臨港パーク前 海上

イベントの開催日は、毎年「8月第1月曜」に開催されるのです。
花火大会は、雨天中止となります。
例年通りならば、打ち上げ時間帯は「約25分程度」です。
打ち上げ場所は臨港パーク前の海上で遮りがなく、とても見やすいのも特徴。

確実に花火を見たい方は観覧席チケットが販売されているため、購入するのもおすすめ。
有料観覧席チケットは、7種類ありました。
なお、臨港パーク・耐震バース・横浜ハンマーヘッド9号岸壁・横浜ハンマーヘッドパークおよびカップヌードルミュージアムパークは全エリア「有料協賛会場」です(※入場券の無い方は入れません)。

  • 臨港パーク 一般協賛(パイプ椅子席)10,000円(税込)/枚
  • 臨港パーク 芝生エリア5,000円(税込)/枚
  • 一般協賛(パイプ椅子席)10,000円(税込)/枚
  • 横浜ハンマーヘッド9号岸壁 一般協賛(テーブル1卓イス4席)40,000円(税込)/4口1セット
  • 横浜ハンマーヘッド テーブル席 一般協賛(テーブル1卓イス4席)40,000円(税込)/4口1セット
  • 横浜ハンマーヘッド パーク会場デッキ席 一般協賛(ペアシート席2席)20,000円(税込)/2口1セット
  • カップヌードルミュージアムパーク5,000円(税込)/枚

※横浜ハンマーヘッド パーク会場デッキ席は階段状デッキシートへの案内となります

みなとみらいスマートフェスティバル2025 の交通規制情報

ここからは「みなとみらいスマートフェスティバル」花火大会における交通規制情報をご紹介します。
今年は平日の開催ですが、花火終了後は周辺エリアが大変混雑します。
会場周辺では、毎年「エリア入場規制」と「交通規制」が行われるのです。
そのため、臨港パークの「有料観覧席チケット」を購入していても早めに行く必要があります。
規制時間は「18:00〜22:00」となっています。
なお、以下は完全封鎖、車両通行止めとなりますので、あわせてご注意ください。
イベント終了後も通行止めとなっているので、帰宅時間帯も余裕を持って動きましょう。

交通規制情報 – みなとみらいスマートフェスティバル2025

完全封鎖【車両・歩行者 通行禁止】

  • 国際橋
  • サークルウォーク付近
  • 臨港パーク入口(協賛チケット保有者通行可)

車両通行止め【車両進入禁止】

  • パシフィコ横浜前
  • さくら通り(「さくら通り西」交差点から)
  • 万国橋(「海岸通四丁目」交差点から)
  • コットン大橋(「市場」交差点、「橋本町2丁目」交差点から)
  • みなとみらいトンネル
  • 新港地区(「横浜税関」交差点から)
  • 高島中央公園前(「高島中央公園南」交差点から)

※規制範囲に影響が出ない場所からの退出は可能

「みなとみらいスマートフェスティバル2025」が楽しめる穴場スポットは?

人気観光地となっていて花火も見れる穴場スポットは、以下の通り。

スカイガーデンやマリンタワーでは、この日だけの特別展望チケットが販売されるのです。
通常よりも少し料金は上乗せされますが、人の少ない室内で楽しみたい方にはおすすめ。
※すでに有料花火席は完売しております。当日券の販売はありませんのでご注意ください。

横浜ランドマークタワー スカイガーデンから見える花火

近年は、船上で花火を楽しめるクルーズが人気となっています。
「遊覧船」「レストラン船」「クルーズ船」などのさまざまな種類があり、楽しいですよ。
他にも、ホテルに宿泊して眺めの良い客室から花火を見るのもアリですね。
眺めの良いホテルはとても人気なので、この日に宿泊するなら早めに予約しましょう。
少し小さくなりますが、横浜市内で言うと鶴見区や都筑区などの海沿いエリアでも見れます。
確実に見たいなら、建物による遮りがない開けた見通しの良い場所が良いでしょう。
ちなみにハマっ子(横浜市民)の場合、自宅から花火を楽しむ方も多いです。

みなとみらいスマートフェスティバル 混雑状況と交通アクセス

最後に、みなとみらいスマートフェスティバルへの行き方と交通アクセスについてお伝えします。
会場周辺には駐車場がないため、電車やバスなどの公共交通機関での来場がおすすめ。
アクセスは、以下の通りです。

  • JR京浜東北線「桜木町駅」
  • みなとみらい線「みなとみらい駅」
  • みなとみらい線「馬車道駅」
  • みなとみらい線「日本大通り駅」

メイン広場「臨港パーク」の最寄り駅は、みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩7分です。
それぞれ行きたいイベントや目的の会場に合わせて、公共交通機関を使い分けましょう。
電車の場合は、一時的に駅改札口で「ホーム内への入場規制」が行われることもあります。
そのため、時間はかかりますが「横浜駅(東口)」まで歩くルートも推奨されていました。
会場周辺を走るバスに関しても、交通規制の影響でダイヤの乱れが予想されています。

みなとみらいの花火イメージ

駐車場【車で来場する場合】

会場は交通規制されるため、帰宅時間帯は周辺道路も一斉に動かなくなる可能性があります。
大混雑が予想されますが、車で訪れる場合の駐車場についてご紹介します。
まず、会場周辺には無料の駐車場はありません。
車を駐車するなら、周辺施設の「有料駐車場」を利用しましょう。
有料駐車場があるのは、以下の通りです。

  • 横浜ランドマークタワー 地下駐車場(1,415台):30分/280円
  • 横浜ワールドポーターズ 駐車場(約1,000台):30分/330円
  • 赤レンガパーク 第1駐車場(83台)、第2駐車場(96台):1時間/500円,以降30分毎/250円

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みなとみらいスマートフェスティバル 帰宅時間帯はご注意ください

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで「みなとみらいスマートフェスティバル2025」の交通情報と混雑状況をお伝えしました。
少しでも参考になれば幸いです。
みなとみらいスマートフェスティバルは、8月4日に横浜で開催する花火大会。
横浜市が「SDGs未来都市」として実施する環境配慮型イベントとなっています。
当日は18時頃から周辺で交通規制が行われるほど混雑するため、ご注意ください。
みなとみらいで豪華な花火大会を楽しんでみてはいかがでしょうか?