2025年のクリスマスは雨模様だったり、25日も曇りでしたね。
ちょっと残念でしたけど、やっぱり人は多かったなという感じでしたね
さてクリスマスも終わり、いよいよ年末年始に差し掛かってまいりました。
「やっと休みだ!遊び倒すぞ!」とワクワクしている方もいれば、「年末の準備、まだ何も終わってない……」と焦っている方、あるいは「来年こそは」と大切な人のために静かに祈る準備をしている方もいるでしょう。
実は、あなたのことを調べていました

ちょっと告白させてください。
実は昨年の年末年始、「横浜で暮らそう」にどんな方が訪れているのか、検索データを徹底的に分析してみたんです。
すると、面白いことがわかりました。
年末年始に横浜の情報を探している方は、大きく3つのタイプに分かれていたんです。
あなたは、どのタイプに近いですか?
この記事は、そんなリアルなデータをもとに書きました。だから、あなたの「今知りたいこと」がきっと見つかるはず。
ちなみに昨年、年末年始にめちゃくちゃ読まれた記事がこちらです👇
横浜で年末年始を楽しむ お金をかけずに過ごす
今年はさらにパワーアップして、それぞれの想いを抱えて年末年始を迎える3つのパターンで、心に残る横浜での過ごし方をご提案してみます!!
アクティブ派へ贈る年末年始だけの横浜
「せっかくの年末年始、家でゴロゴロなんてもったいない!」 そう思っているあなた、正解です。
実は横浜の年末年始って、この時期しか見られない特別な景色があるんです。
今年は特に「見逃したら次はない」スポットがあって…。
冷たい空気の中でも元気に、横浜の熱気を感じたい。そんなあなたには、今年絶対に外せない「ドラマチックな瞬間」をご紹介します!
横浜ランドマークタワー スカイガーデンの見納め
ご存知でしたか?横浜のシンボル、ランドマークタワーの展望フロア「スカイガーデン」が、大規模改修のために長期休館に入ります。
そのスカイガーデン最終営業日が、なんと2025年12月31日。

今まで当たり前のようにそこにあった、地上273メートルからの景色。眼下に広がるみなとみらいの光の粒、遠くに見えるベイブリッジ、黒く沈む海のコントラスト。あの息をのむようなパノラマは、2028年頃まで、もう見ることができません。 「いつでも行ける」と思っていた場所が、「今しか行けない」場所に変わる瞬間。
大晦日の最終営業は25:00(最終入場24:30)まで延長され、特別な熱気に包まれるはずです。 今のスカイガーデンを目に焼き付けて、「あの日、最後に登ったよね」と数年後に笑って話せる思い出を作りに行きませんか?
- 12月27日(土)10:00~22:00(最終入場21:30)
- 12月28日(日)10:00~21:00(最終入場20:30)
- 12月29日(月)10:00~22:00(最終入場21:30)
- 12月30日(火)10:00~22:00(最終入場21:30)
- 12月31日(水)10:00~25:00(最終入場24:30)※スカイガーデン営業最終日
※最終入場時間は閉館30分前です。混雑状況により、最終入場時間を繰り上げる場合がございます、お早めにご来場ください。
入場料金
- 大人(18~64歳):1,000円/65歳以上・高校生:800円
- 小・中学生:500円/幼児(4歳以上):200円
■2025年12月31日(水)■
31日(水)は、PRIME TIMEのレギュラー全出演者に加え、国内外のフェス・DJイベントで活躍するIs-kや 有名アーティストのバックダンサーや振付師としても活躍するダンサーのchihhiが登場。
スケジュール:19:00~21:50 MUSIC FESTA IN SKY GARDEN -PRIME TIME LIVE-
出演
DJ:栗原治久、manatie、REMO-CON、川内美月、DJ帝
ゲスト:Is-k、chihhi、フラダンサー
22:15~23:00 PRIME TIME DJ NIGHT
DJ:REMO-CON、DJ帝、Is-k
ダンサー:manatie&chihhi
◆「MUSIC FESTA IN SKY GARDEN COUNTDOWN SPECIAL」概要◆
PRIME TIMEの主演者たちで、ゆく年くる年を盛り上げる年越しカウントダウンDJイベント
『MUSIC FESTA IN SKY GARDEN COUNTDOWN SPECIAL』
横浜港恒例の年越し汽笛にも負けない一夜限りの特別なイベントを開催します。
スケジュール:2025年12月31日(水)23:30~24:30 MUSIC FESTA IN SKY GARDEN COUNTDOWN SPECIAL
出演者:DJ:Is-k 、REMO-CON、DJ帝
ダンサー:manatie 、chihhi
これはめちゃくちゃ目玉イベント
栗原さんも帝くんも私の友人。とてもオススメです!!!
赤レンガ倉庫と山下公園のスケートリンク

冬の横浜といえば、海沿いの散歩が定番ですが、今年は「スケートで楽しむ」はいかがですか?
横浜赤レンガ倉庫では、毎年恒例の「Art Rink」が開催中。歴史あるレンガの建物を背景に、アートとスケートが融合した空間は、ただ滑っているだけで絵になります。
さらに足を伸ばして山下公園へ。こちらでも「Winter Wonder Park」としてスケートリンクが登場しています。目の前にはライトアップされた重要文化財・氷川丸。海風を感じながら、白い息を吐いてリンクを滑る。体が温まったら、近くのキッチンカーで温かい飲み物を買う。そんな冬ならではのデートコースが、二人の距離をぐっと縮めてくれるはずです。
開催中~2月16日:Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫
3月1日:Winter Wonder Park Yokohama 2025-26(山下公園)
横浜中華街の春節燈花とカウントダウン

もっと賑やかに、エネルギーを感じて年を越したいなら、中華街へ。
街全体が赤いランタンの光に包まれる「春節燈花」は、一歩足を踏み入れるだけで別世界に来たような高揚感をくれます。2026年の干支をモチーフにした装飾が、夜の街を華やかに彩ります。 そして大晦日のカウントダウン。

山下町公園や横濱媽祖廟で行われる行事は、厳かでありながら、どこかお祭り騒ぎのような活気に満ちています。爆竹の音、獅子舞、行き交う人々の笑顔。「来年はもっといい年になる!」と、理屈抜きでポジティブになれるパワーが、あそこにはあります。
開催中~2026年2月24日(火):2026 春節燈花
12月31日:迎春カウントダウン 2026
特別な夜を彩る大人のカウントダウン

もし、もっと特別な時間を過ごしたいなら、横浜港の夜景を独り占めできる場所へ。
マリンタワーの展望フロアや、海の上から新年を迎えるクルーズ、あるいはホテルのバーでシャンパンを片手に。混雑を少し離れて、大切な人と二人きりで「おめでとう」を言い合う。
そんな贅沢な年越しも素敵です。
完売・満席なら紹介するな…と言われそう。
しかし、これを見たあなたはラッキーです。2027年の下見をして、早めの予約をしましょう。
マリンタワーの記事は11月15日に公開されているので、2027年11月中頃には予約の準備を。
家族思いのあなたへ届ける横浜活用術
「年末年始のゴミ出し、いつだっけ…」
「帰省のお土産、また同じものになっちゃう…」
「子どもたちをどこに連れて行こう…」
そんなふうに、家族のために頭をフル回転させているあなた。
本当にお疲れ様です。
でも、ちょっと待ってください。
あなたが動いてくれるおかげで、家族の穏やかなお正月があるんです。
だからこそ、少しでもラクに、でも「さすが!」と言われる情報をお届けしたい。
効率よく、でも確実に家族を笑顔にできる「賢い横浜活用術」をお伝えします。
「ハズレなし」の運試しとデパート初売り

横浜駅東口のスカイビルでは、毎年恒例の「2026本引き」が開催されます。これ、「ハズレなし」なんです。新年の運試しにぴったりだと思いませんか?
そして、1月2日からはそごう横浜店、横浜高島屋は1月3日(土)食品フロワーは2日(金)から初売りをスタート。普段はちょっと手を出しにくい贅沢品も、福袋ならお得に手に入ります。
これさえあれば、お正月の食卓が一気に華やかになりますし、急な来客があっても安心です。
みなとみらいで家族イベント「トムとジェリー」と獅子舞

みなとみらいエリアでは、ランドマークプラザ、MARK IS みなとみらい、スカイビルが合同で「トムとジェリー」とのコラボイベントを開催中。ポップアップストアやスタンプラリーなど、お子様も楽しめる仕掛けがいっぱいです。
1月2日の初売りでは、館内を獅子舞が練り歩くパフォーマンスも。お買い物の合間に、日本の伝統的なお正月気分も味わえるなんて、ちょっと得した気分になれそうです。
YOKOHAMA MINATOMIRAI WINTER HOLIDAY 2025₋2026
気の利いたお土産なら横浜ベイクォーター

横浜駅の喧騒から少し離れて、海風を感じながら買い物を楽しめるベイクォーター。
ここでは1月2日から「初夢福引」や、獅子舞、和太鼓のパフォーマンスが開催されます。 おしゃれな雑貨や、ハイセンスなお菓子を扱うお店も多く、「ありきたりな横浜土産じゃなくて、ちょっと気の利いたものが欲しい」そんな時に頼りになる場所です。
子供たちの目が輝く「トーマス」と「動物園」

帰省してきたお孫さんや、冬休みで退屈しているお子さんをどこに連れて行こう?そんな悩みには、ここが鉄板です。 原鉄道模型博物館では、世界最大級のジオラマをきかんしゃトーマスたちが走ります。
ただ、年末年始12/29~1/3は休館日ですので、お子さんへは色んなところへ行った最終日がここかもですね。

また、ズーラシアは1月2日から開園。お正月の特別ガイドで、新年の動物たちの姿を見に行きましょう。
祈りを届けたいあなたへ横浜の心の拠り所
賑やかなイベントは、今年はいいかな。
それよりも、大切な人のために祈りたいことがある。
「来年こそは、あの子が笑顔で春を迎えられますように」
「家族みんなが健康で、穏やかな一年になりますように」
そんな深い想いを胸に抱えているあなたへ。
心を落ち着けて、新しい年に向かって静かに手を合わせる。
横浜には、そんなあなたの想いを受け止めてくれる「祈りの場」があります。
横浜の総鎮守「伊勢山皇大神宮」

桜木町の丘の上に鎮座する、「関東のお伊勢さま」。鳥居をくぐった瞬間、空気が少し変わるのを感じたことはありますか? 天照大御神を祀るこの場所は、横浜を見守り続けてきた総鎮守。
その歴史と格式は、何かにすがりたい気持ちを、太い柱のように支えてくれる安心感があります。 「やるだけのことはやった。あとは神様、見守っていてください」そんな親としての祈りを捧げるのに、これほど相応しい場所はありません。

不動明王の炎で迷いを焼き尽くす「成田山横浜別院」

伊勢山皇大神宮のすぐ近くにある、成田山横浜別院。元旦の午前0時から「新春特別大護摩供」が行われます。 燃え盛る炎は、煩悩や不安を焼き尽くしてくれる浄化の炎。太鼓の音が身体に響き、炎が高く舞い上がるのを見ていると、不思議と腹の底から力が湧いてくるような感覚になります。 「大丈夫、きっと乗り越えられる」そんな力強い後押しをもらえる場所です。
日本の原風景で迎えるお正月「三溪園」

都会の喧騒を離れて、静かな時間を過ごしたいなら三溪園へ。1月1日から3日まで、「鶴翔閣」の内部公開や、伝統的な和妻(手品)、庖丁式などが披露されます。 美しい日本庭園を歩きながら、心を整える。そんな穏やかな新年の始まりも、横浜ならではの贅沢です。
水平線から昇る希望「大さん橋の初日の出」

最後に、新しい年の最初の光を。大さん橋の屋上広場「くじらのせなか」は、初日の出の絶景スポットです。 ベイブリッジの向こうから昇る太陽が、海面を黄金色に染めていく瞬間。その光を浴びながら、新しい一年の無事を祈る。寒さも吹き飛ぶような、神々しい体験が待っています。
2026年、横浜であなたの物語が始まる

カウントダウンの熱気に包まれるあなたも。
家族の笑顔のために走り回るあなたも。
静かに手を合わせ、大切な人の幸せを願うあなたも。
年末年始の横浜には、あなたの物語を彩る舞台が用意されています。
今年一年、いろんなことがありましたよね。
嬉しかったこと、悔しかったこと、頑張ったこと。
でも、もうすぐ新しい年が始まります。
横浜という街は、そんな多様な人々の想いをすべて受け止めてくれる懐の深さがあります。
華やかなみなとみらいも、生活感あふれる商店街も、静寂に包まれた神社も。すべてが横浜の顔であり、あなたの人生のワンシーンを彩る舞台です。
どうか、あなたにとって、そしてあなたの大切な人にとって。2026年が、笑顔と優しさに満ちた素晴らしい一年になりますように。 横浜の片隅から、そう願っています。 良いお年をお迎えください。
魅力的なイベント情報をまとめました。あなたのスケジュールに合わせてチェックしてみてください。
- 夜にあらわれる光の横浜〈ヨルノヨ2025〉 街全体が光と音で連動するイルミネーションイベントの最終期間です。みなとみらいの夜景が一段と輝きます。
- 横浜・八景島シーパラダイス 深海生物まつり / SEAPARA WINTER 深海生物に特化した展示や冬の動物イベント。年末年始も営業しています。家族で楽しめるスポットです。
- 横浜・八景島シーパラダイス カウントダウン花火 音楽とお笑いライブ、そして花火で賑やかに新年を祝います。水族館で年越しという特別な体験ができます。
- 横浜・八景島シーパラダイス 新春イベント 元旦から営業する水族館で、新春ならではの動物パフォーマンスを楽しめます。
- 三溪園 庖丁式(ほうちょうしき) 食材に手を触れずに箸と包丁だけでさばく伝統儀式の実演。日本の伝統文化を間近で見られる貴重な機会です。
- 三溪園 和妻(わづま) 江戸時代から続く日本の伝統手品の披露。優雅で不思議な芸を楽しめます。







