スポンサーリンク

横浜で秋のお出かけ週末ガイド 2025

11月16・17日、横浜公園でBALLPARK ADVENTURE開催 未分類
この記事は約11分で読めます。

横浜で毎日忙しく過ごしている皆さん、最近いつ自分の時間を楽しみましたか?そんな風に感じることがあるなら、横浜での週末はいかがでしょうか。初めて横浜を訪れる方でも、気軽に楽しめて心が軽やかになる。そんな特別な場所が横浜にはたくさんあります。

ここでご紹介をする横浜は定番の横浜だけではなくて、他の観光サイトとはちょっと切り口を変えたお出掛けガイドに横浜で暮らそうの記事をもとにまとめました。
気軽に読めるガイドですので、週末お出かけの参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

みなとみらいで感じる開放感

横浜といえばみなとみらい。でも実は、お金をかけなくても十分楽しめる場所がたくさんあることをご存知でしょうか。みなとみらいの屋内完結ルートを活用すれば、暑い日も寒い日も、雨の日も快適に過ごせます。

桜木町駅のコレットマーレから始まる散策もいいけれど、みなとみらい駅から直結のクイーンズスクエアをスタート地点にするのも素敵な選択です。

横浜市内で最も長いエスカレーターが地下3階から1階まで一気に運んでくれる様子は、まるで未来の世界に向かうような感覚を味わえます。このエスカレーターを上がるだけでも、ちょっとした非日常感を楽しめるのが不思議です。

クイーンズスクエアからランドマークプラザへの移動は、屋内通路でつながっているので雨の日でも安心。グランモール公園を通りながら、巨大なアート作品「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」を眺めるのも楽しみの一つです。まるで街歩きしているような感覚で過ごせる時間は、普段の生活とは全く違う特別な瞬間を演出してくれます。

映画が好きなら、コレットマーレの映画館で一人時間を満喫した後、クイーンズスクエアのカフェでゆっくりと本を読む。そんな贅沢な時間の使い方も、横浜なら自然とできてしまいます。

スポンサーリンク

無料で動物に会える野毛山の魅力

「動物園って子どもが行くところじゃない?」そう思っているとしたら、それは大きな間違いです。野毛山動物園は、大人の心も癒してくれる特別な場所。しかも入園無料という嬉しさです。

野毛山動物園へのアクセスは、京急線「日ノ出町駅」から徒歩10分、またはJR「桜木町駅」から徒歩15分。桜木町駅からは野毛山動物園の動物たちが描かれたラッピングバスも運行しているので、バス移動も楽しめます。
みなとみらいからも近いので、合わせて楽しめます。

レッサーパンダがのんびりと過ごす姿を見ていると、なんだか自分の心も軽やかになってきます。ライオンの堂々とした姿に元気をもらったり、キリンの優雅な動きに時間がゆっくり流れるのを感じたり。動物たちの自然な姿は、日頃の疲れを忘れさせてくれる特別な力があります。

動物園から野毛山公園の展望台へ足を向ければ、横浜の街並みが一望できます。天気の良い日には富士山も見えることがあり、思わず写真を撮りたくなる瞬間です。近くの横浜市立中央図書館で本を借りて、公園のベンチで読書を楽しむのも素敵な過ごし方です。

動物園を楽しんだ後は、すぐ近くにある野毛という街を散策してみませんか。野毛は「品は良くないけれど、人情味が溢れる街」として親しまれている下町エリア。有名な洋食店「センターグリル」のナポリタンを味わったり、老舗「もみぢ」の美味しい饅頭で甘いものを楽しんだり。夜にははしご酒で有名な街ですが、昼間でも美味しいグルメを楽しめる魅力的な場所です。

野毛は500を超える飲食店が軒を連ねる個人店の街。街全体が「みんなで楽しく過ごしましょう」という温かい雰囲気に包まれているので、一人で訪れても自然と心が和みます。

港町 横浜の魅力を感じる定番スポット

横浜を代表する観光地といえば、歴史ある横浜赤レンガ倉庫。明治から大正時代に建てられた倉庫が現在は文化・商業施設として生まれ変わり、ショッピングやグルメ、アートを楽しめます。倉庫の前に広がる赤レンガパークからは、みなとみらいの景色が一望でき、海風を感じながらのんびり過ごせます。

山下公園は、港町横浜らしさを最も感じられる場所の一つ。海沿いの散歩道では潮風を感じながら歩けて、ベンチに座って船の往来を眺めているだけでも心が安らぎます。公園内にはTHE WHARF HOUSEという施設があり、足湯を楽しんだり、テイクアウトフードで軽食を取ったりできます。

大さん橋は、まるで巨大な船のような独特な形をした国際客船ターミナル。屋上の広場からは360度の絶景が楽しめ、特に夕暮れ時のみなとみらいは息をのむ美しさです。建物自体もアート作品のようで、散歩しているだけで非日常感を味わえます。

街中が中華料理のテーマパーク 横浜中華街

横浜中華街が赤い光で彩られる特別な夜、幻想的なイルミネーションを体験しよう

横浜中華街は、日本最大の中華街として、まさに異国情緒を味わえる特別な場所です。と一般的にはどこのサイトやガイドブックにも書かれていますが、横浜市民からみると、日本一の中華料理テーマパークです。
色とりどりの看板や赤い提灯が並ぶ街並みを歩いているだけで、まるで中国を旅行しているような気分になります。

中華街での食べ歩きは、少しずつ色々なものを味わえるのが魅力。北京ダックの一口サイズや焼き小籠包、フルーツ飴など、どれも手軽に楽しめる価格で提供されています。謝甜記の貝柱のお粥のような本格的な料理も、一人でも気軽に楽しめます。

春節の時期には、中華街全体が赤いランタンで彩られ、獅子舞や龍舞などの伝統芸能も楽しめます。普段とは違った特別な雰囲気に包まれた中華街を体験できるのも魅力の一つです。

新横浜で見つける意外な楽しみ

「新横浜って新幹線で通り過ぎるだけの場所」と思っていませんか?新横浜の暇つぶしスポットを知ると、その印象は大きく変わるはずです。

新横浜ラーメン博物館では、昭和30年代の街並みが再現されていて、まるでタイムスリップしたような体験ができます。ラーメンを食べるのはもちろんですが、懐かしい雰囲気に浸るだけでも心が温かくなります。お店が入れ替わることもあるので、以前訪れたことがある方も新鮮な発見があるでしょう。

時間に余裕があるなら、新横浜から無料シャトルバスでIKEA港北店へ。北欧の雰囲気を楽しみながら、スウェーデン料理を味わう。家具を見て回るだけでも、新しいライフスタイルのヒントが見つかるかもしれません。

そして新横浜といえば、日産スタジアム横浜アリーナといった、まさに「スポーツの街」の顔もあります。新横浜公園では自然を感じながらゆっくりと散歩ができ、横浜市内最大規模の敷地で思いっきりリフレッシュできます。冬でも楽しめるKOSÉ新横浜スケートセンターや、一年中泳げる日産ウォーターパークなど、季節を問わず楽しめる施設も充実しています。

お土産選びに迷ったら、キュービックプラザ新横浜がおすすめ。新横浜駅直結で、横浜の定番お土産がすべて揃うので、帰る前にサッと立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

金沢区で海と自然を満喫

横浜の海を楽しむなら、金沢区の海の公園がおすすめです。横浜市内唯一の海水浴場として知られ、全長1kmの砂浜では海風を感じながらのんびりと散歩ができます。潮干狩りスポットとしても人気で、海の向こうには八景島シーパラダイスが見えています。

八景島シーパラダイスは水族館と遊園地が一体となった複合施設で、海の生き物たちとの出会いや、季節ごとの特別なイベントが楽しめます。

毎年夏には「金沢まつり花火大会」が海の公園で開催され、八景島、海の公園、野島に囲まれた海上から約3500発の花火が60分間にわたって打ち上げられます。ゆったりとした雰囲気の中で、砂浜に腰を下ろして花火を楽しめるローカルならではの魅力があります。

金沢区は横浜市内の南端に位置し、海と山に囲まれた自然豊かな場所です。起伏の激しい丘陵地が特徴で、100m前後の山が入り組んだ地形となっています。約7,500年前の縄文時代の遺跡も発見されており、歴史の深さを感じられる街でもあります。

金沢区おすすめスポット

金沢区は鎌倉市に近く、豊富な歴史に満ちています。国の指定史跡となっている朝夷奈切通しや、初代内閣総理大臣の旧伊藤博文別邸、与謝野晶子なども訪れた国の登録有形文化財に指定されている割烹旅館・喜多屋(旧:金沢園)などがあります。歴史好きの方にはたまらない街となっています。

意外と知られていませんが、金沢区の海側・産業道路沿いは「アウトレットと工場直売の街」として地元の方々に愛されています。三井アウトレットパーク横浜ベイサイドでは、メーカーやブランド直営のブランド品をアウトレット価格で購入できます。

海と山に囲まれた自然豊かな環境で育った朝採れ野菜を直売所で購入できるのも金沢区の魅力の一つです。「グリーンファーム金沢本店」では、朝採れ野菜を活用した「スタッフおすすめレシピ」も紹介されており、日替わりのメニュー提案もあって献立に困ったときに助かります。

金沢区エリアは都心から少し離れているため、ゆったりとした時間を過ごしたい時にぴったり。金沢八景駅からシーサイドラインへ乗り換えることで、工場直売エリア・コストコ金沢シーサイド倉庫店・三井アウトレットパーク横浜ベイサイドなどへのアクセスも便利です。自然と歴史、そしてお得な買い物まで楽しめる、知る人ぞ知る横浜の魅力的なエリアです。

雨の日だって楽しい横浜駅周辺

天気が悪い日は外出が億劫になりがちですが、横浜駅周辺なら心配いりません。横浜駅から濡れずに楽しめるスポットがたくさんあるからです。

横浜駅東口で雨に濡れない楽しみ方

横浜駅東口は、改札口を出るとすぐに地下通路でつながっているため、どの路線でも雨に濡れる心配がありません。

そごう横浜店では、7階にある横浜駅東口最大級の売り場面積を誇る「紀伊国屋書店」や、フロアの3分の2を占める「LOFT(ロフト)」で雨の日の「おうち時間」充実に読書を楽しんだり、雑貨を眺めたりできます。6階の「そごう美術館」では「水木しげる展」や「スターウォーズ展」など世代を問わず楽しめる企画展が開催されています。

ルミネ横浜は女性がターゲットの駅直結型ファッションビルで、横浜駅東口改札を出てすぐ、約30秒で入口に着いてしまうアクセスの良さが魅力です。

横浜ポルタは横浜駅東口直結の地下街で、ファッション、コスメ、雑貨など幅広い店舗が並んでいます。季節ごとの特設ショップや限定アイテムが登場することもあり、待ち合わせ前や移動の合間に立ち寄れば新しい発見があるかもしれません。最近では飲食店がリニューアルされていて、新店舗にも期待できますね。

横浜駅西口の充実したスポット

横浜駅西口東口と同様に、改札口を出るとすぐに地下通路でつながっているため、雨に濡れる心配がありません。

横浜高島屋は開業から60年以上続く横浜では一番の老舗百貨店で、「東のそごう、西の高島屋」と呼ばれています。7階の「ヨコハマ・グッズ横濱001」では、横浜発の定番お土産約180種類が販売されており、横浜にまつわるスポーツチームの公式グッズまで取り扱っています。

横浜ジョイナスからは濡れずに横浜駅西口バスターミナルまで行くことができ、相模鉄道所有の施設として雨の日でも便利に利用できます。

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズは28階建ての高層ホテルで、横浜やみなとみらいの観光名所を一望できます。普段よりもワンランク上の料理を味わいたいときに、和・洋・中・スイーツのブッフェ、鉄板焼、日本料理、中国料理、フレンチなどのレストランやバーを楽しめます。

最新のエンタメが楽しめるアソビル

アソビルは、まさに大人の遊び場。横浜駅みなみ東口通路直結の「遊べる駅近ビル」がコンセプトの複合型体験エンターテインメントビルです。入園無料で、カラフルで遊び心満載なアートが数多く描かれ、まるでアート美術館のような文化祭のようなワクワク感が楽しめます。

3階では没入型XRアクティビティ「IMMERSIVE JOURNEY」で古代エジプトへの旅が体験でき、クレーンゲーム専門店「クレハピ」では10円で楽しめるクレーンゲームまで。普段とは違う刺激が、新しい自分を発見させてくれるかもしれません。各フロアに個性があるので、行くたびに違った楽しみ方ができるのも魅力的です。

1階のグルメストリート「アソビル横丁」では、14店舗が集まっており、期間限定で「激辛祭」や「ダンジョン飯」のコラボイベントなども開催され、沖縄酒場ナカマでは本格的な沖縄料理も味わえます。

映画や文化を楽しむ

JR横浜タワー8階にある「T・ジョイ横浜」では、IMAXレーザーやDolby Atmosなど最新設備で映画の世界にじっくり浸れます。上質な座席で雨の日に静かにリラックスしたいときにもぴったりです。

無料で楽しめるスポット

500円以下で楽しめる雨の日スポットとして、京浜急行電鉄の魅力が詰まった鉄道体験ミュージアム(入場無料)もあります。実際に走っていた電車車両の実物模型や運転シミュレーター、鉄道ジオラマなど、子どもから大人まで、特に鉄道ファンにはたまらない貴重な展示品が多数あります。

横浜駅周辺は複数の商業施設が地下通路や空中通路でつながっているため、ほとんど外に出ることなく一日中過ごすことができます。ショッピングを楽しんだり、カフェでゆっくりしたり、映画を観たり、最新のエンタメを体験したり。雨の日ならではの楽しみ方を見つけられるはずです。

横浜で感じる新しい自分

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。今回は、横浜で暮らそうにて紹介されている記事をもとに、「横浜で秋のお出かけ週末ガイド」として再編集させていただきました。
すべての内容は横浜で暮らそうオリジナルの内容ですので、他のサイトにはない切り口にこだわり仕上げました。

横浜の魅力は、都会的でありながらどこか温かみがあることです。海と街の活気、そして人々の優しさ。そんな環境に身を置くと、普段の自分とは少し違った気持ちになれるから不思議です。
横浜って、3日住めばハマっ子って言われるくらいなんでも受け入れちゃう街ですしね。

みなとみらいの開放的な空間で深呼吸したり、野毛の下町情緒に心を和ませたり、中華街の活気に元気をもらったり。金沢区の自然の中で朝採れ野菜を手に取ったり、アソビルで童心に返って遊んだり。雨の日でも横浜駅周辺で新しい発見を楽しんだり。

一人で過ごす時間も、友人や家族と一緒の時間も、横浜はどちらも心地よく包み込んでくれます。初めて訪れる場所でも、楽しめるそれが横浜の特別な魅力なのかもしれません。

今度の週末、少し早起きして横浜を楽しみませんか。お気に入りのカフェを見つけて、まだ見ぬ景色に出会って、美味しいものを発見して。きっと、いつもとは違う自分に出会えるはずです。

横浜での週末は、新しい発見と心地よい疲れをもたらしてくれます。忙しい日常から少し離れて、自分だけの時間を大切にしてみませんか。この街「横浜」があなたを待っています。