横浜 32年 住んで感じた街の魅力 地方出身者目線
「横浜に住みたい」と思っているあなたへ。
SUUMOの住みたい街ランキング8年連続1位の横浜には、観光だけでは見えない”住んでこそわかる魅力”があります。32年間この街で暮らす私が、地方出身者ならではの視点で横浜暮らしのリアルをお伝えします。
現在でも横浜に住んでいる私が横浜の魅力を随意発信してまいります。
2025年 横浜 暮らし 32年の私が伝えるコンテンツです。
横浜に住む 魅力をまとめると…
横浜は住みやすい!
交通の利便性や地域ごとの特色、多様な住宅環境が快適な生活を支える。
横浜はアクセス抜群!
都心へのアクセスの良さや商業施設の充実が、住み続けたいと思わせる魅力。
移住者視点のリアルな感想は…
地域ごとの雰囲気や移住のメリットを、30年の実体験をもとに紹介。
- 横浜 30年 住んで感じた街の魅力 地方出身者目線
- 横浜に住むメリット
- 横浜は住みたい街No1だそうだ
- 横浜暮らしの家賃相場と生活費
- 地方出身者が横浜を選んだ理由は
- 横浜の表の魅力は みなと?
- 買い物に便利な街 横浜駅
- 野毛と吉田町は横浜の下町 裏の街の魅力
- ジョギングに最適なみなとみらいと山下公園
- 歴史ある関内周辺地区
- 横浜市民が近づかない中華街の魅力
- 夜がかっこいい元町
- ライフスタイル別 横浜おすすめエリア
- 横浜の意外な発見がある相鉄沿線
- 防災・災害にも強い地域 西区横浜駅周辺
- 横浜は病気になっても困らない
- 気が付けば横浜都民になっていた私
- 横浜は「3日住めば浜っ子」という地域性
- 横浜に長年 住んで感じた街の魅力 地方出身者目線
- 横浜に住んで感じた街の魅力Q&A
- 横浜に住みたい人のよくある質問
横浜 30年 住んで感じた街の魅力 地方出身者目線
横浜 20年以上 住んで感じた街の魅力 地方出身者目線
私は1993年に横浜暮らしはじめました。なんと!32年横浜に住み続けています。
だからこそ横浜に住んでいる私が感じた魅力について伝えて続けることができる内容なのです。
都内や他の地域から横浜に住もうと考えている方々へ参考になれば幸いです。
元々は地方出身のヨソモノをあたたかく迎え入れてくれた私が、ヨソモノからバカモノに変わって、横浜をどのように楽しんでいるのか、観光あり、遊びあり、暮らしありのコンテンツです。

私が横浜を訪れたのは1990年 第一印象はご多分漏れず
「おしゃれな街」 という印象
街はおしゃれ、異国情緒があり、みんな「ジャン・ジャン」言っている
愛知県出身の私、名古屋という大都会があっても
横浜のように「どんなところからせめても隙がない」街はみたことがありませんでした。
当時は東京は銀座の近くで働き、都内を歩き回る営業でしたが、横浜という街の魅力に驚きました。
港町・横浜の新しい魅力がますます高まっていく理由とは? – 横浜で暮らそう

さて話は戻して…
横浜に住むメリット
横浜に住むメリットはここにあり!
横浜が住みやすい街として選ばれる理由は、数字でも裏付けられています。
✅️病院の数:首都圏第1位(132箇所)
✅️百貨店・スーパーの数:政令指定都市第1位
✅️身近な公園の数:全国第1位(2,580か所以上)
✅️犯罪率の低さ:首都圏政令指定都市で第1位
交通面でも、横浜駅から渋谷まで約25分、東京駅まで約30分とアクセス抜群。「都心に近いのに、暮らしやすい」—これが横浜を選ぶ最大の理由です。
単身者へのメリット
独身者・単身者にとってはずばり「買い物」「飲食」に便利。
主要駅の周りは生鮮食料売り場、ユニクロや家電店の入っているショッピング施設があり、その周りには飲食店が揃っているため不便を感じません。
横浜駅周辺はスターバックスだけで複数店舗ありますし、ラーメン店もたくさん、ユニクロやGUも複数。最近ではイオンモールとしてダイエーも再度オープンし住むのにとても便利になりました。
「イオンモール横浜西口」2023年10月27日(金) ~順次オープン! | 横浜で暮らそう –
子育て世代へのメリット
子育て世代は、週末に自然を満喫できる公園や海があり、無料の動物園もあります。
横浜市は子育て支援に力を入れており、共働き家庭にとって心強い制度が揃っています。
また、子育て応援アプリ「パマトコ」を使えば、スマホから各種手続きのオンライン申請ができるほか、地域の子育てイベントや保育園の情報も簡単に収集できます。 認可保育所に加え、幼稚園での長時間預かりや2歳児受け入れなど、働くパパ・ママのニーズに応じた多様な預け先が用意されています
出典:よこはま BRAND BOOK – 横浜子育て応援マガジン 14ページ(子育てサポート施策)

横浜というハードにメリットがある
テレワークが増えた現在でも、都内への通勤が気になるところ。
通勤へのルートはJR、東急、相鉄と複数選ぶことができ、1時間以内では新宿、渋谷、新橋へ通勤できます。

横浜駅へ乗り入れている路線はいくつある? | 横浜で暮らそう –
政令指定都市であること。
政令指定都市は、行政が県から独立しているため、地域にあった独自の施策が可能になっています。
ただし現在、横浜市は政令都市から大都市制度「特別市」を目指しています
最後に、人口減が少し先。
少子高齢化が進み人口減への不安がありながらも横浜の人口減は他の地方自治体に比べて少し先
だからなのか、都市計画が豊富でわくわくするまちづくりが常にに進んでいる地域です。

横浜は住みたい街No1だそうだ
どうやら横浜は首都圏の住みたい街(駅)No1だそうです。
リクルートさんのSUUMOさんが発表している住みたい街
2025年の住みたい街(駅)ランキング首都圏版でも横浜が堂々の1位。なんと8年連続でトップを獲得しています。2位の大宮、3位の吉祥寺を抑え、初めてトップ2を東京都以外の駅が占める結果となりました。
単なる「憧れの街」ではなく、実際に住んでみたいと思わせる横浜の魅力は、交通利便性・生活環境・子育て支援のバランスの良さにあります。

2025年の住みたい街(駅)ランキング首都圏版1位は「横浜」で、8年連続トップとなった。また、「大宮(2位)」、「吉祥寺(3位)」、「恵比寿(4位)」と、上位4駅が昨年と同順位に。
SUUMO住みたい街ランキング2023 首都圏版 ~住みたい街(駅)1位は?~ | 住まいのお役立ち記事
横浜暮らしの家賃相場と生活費
「横浜に住むとお金がかかりそう…」と心配される方も多いですが、エリアを選べば意外とリーズナブルに暮らせます。
横浜市内の家賃相場の目安は以下の通りです。
港北区や都筑区など人気エリアは高めですが、泉区や瀬谷区など郊外エリアなら、同じ予算でも広めの物件を探すことができます。
都内と比較すると、同じ家賃でワンランク上の住まいを選べるのが横浜暮らしの魅力。
通勤時間を30分増やすだけで、住環境の質は大きく変わります。
地方出身者が横浜を選んだ理由は
さて、話を戻し、地方出身者であり東京勤めであった私がなぜ横浜を選んだのか
東京の通勤圏には魅力ある街がたくさんあります。
- さいたま市(大宮)は 新しいながらも下町感のあふれるところ、市民にも優しい
- 千葉県は市川市は、隣に浦安や船橋がありながらも交通のべんがよく住宅街のとりそろえがよくて家賃もお手頃
それに引き換え横浜は優等生すぎます。
税金も家賃も高い
そんな横浜を選んだ理由
- 営業エリアが横浜だった(これは不可抗力)
- 横浜には紳士が多かった
- 横浜は意識の高い人が多かった
その反面
- だれでも浜っ子になれる敷居の低さ
- 元祖ダイバシティーな街で懐が広い(160年前に開港して海外の人を受け入れた)
- 実は下町と商店街だらけで人臭い
ヒトとモノがあふれる温かい街 そこが横浜を選んだ理由です。
私と同じように、地方から横浜へ移住した方の多くが口にする理由は「子育て環境の充実」「職場への通勤利便性」「都会過ぎず自然もある環境」の3つです。
特に東京に勤める共働き世帯にとって、通勤時間を抑えながら住環境を整えるバランスの取れた選択肢として横浜は最適解のひとつ。「東京に住まなくても、東京で働ける」—それが横浜暮らしの強みです。
(人口が多いからか…行政サービスもいい)

横浜の表の魅力は みなと?
都内や他県に住む方へ横浜の街の魅力と聞くと
中華街、赤レンガ、山下公園とみなとに関するキーワードが出てきます。
確かに、おしゃれで整備された観光地です。



街の魅力は外と内では少し違います。
外からみた魅力は内では気がつかない良さがある反面、観光の関わる団体で作られたものがあります。
ここでは少し異なる魅力について20年住んでいる私が答えてみましょう
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買い物に便利な街 横浜駅

横浜駅は繁華街というよりはターミナル駅です。
今の横浜駅は鉄道ができた横浜駅の場所とは違い3代目です。
初代は現在の桜木町駅あたり、二代目は高島(昔の東急線高島駅あたり)。
3代目はできた当初の地乗りから複数の鉄道会社が乗り入れるターミナル駅となっています。
JR、東急、京急、相鉄、市営地下鉄….
複数線が乗り入れているおかげで、乗り換えの人のためにショッピングができる場所がたくさんあります。
東口のSOGOや丸井、西口のモアーズ、高島屋、相鉄ジョイナス
相鉄ジョイナスにおいては地上階のビルだけではなく地下街にも伸びています。
実は横浜の高島屋も相鉄グループが運営しているため、実質横浜駅西口は相鉄の一大ショッピングエリアになっています。
(少し離れている ビブレも実は相鉄です)
ティーンから高齢者まで満足できる 便利な買い物特化の繁華街です。
最近では、横浜駅と途中下車し相鉄地下にあるクイーンズ伊勢丹などで買い物をして帰る方もいるようです。
さらに進化した横浜駅はJR横浜タワー
2020年にJR横浜駅にタワービルが完成しました。
JRの商業施設とオフィスビル、そしてホテルまで! 思わず途中下車したくなるJR横浜タワー、詳細は2020年8月中にこの横浜で暮らそうにてお伝えいたします!

野毛と吉田町は横浜の下町 裏の街の魅力

横浜の根岸線には関内という駅があります。
関内とは関所の内側という意味、では外側というと?
関外というエリアが存在しています、地図にはありません。
その一部が横浜の一番人気の下町エリア 野毛 です。
野毛は500を超える飲食店街、しかもほとんどが個人店というエリア
単価も安くて5,000円持っていれば沢山のお店を回ることができます。
野毛ははしご酒を推奨している街で、野毛を回る人が沢山のお店を回る方が多く
結果 ひとつのお店が繁盛するのではなく街全体が繁盛する町おこしができています。
そんな私も10,000円で11軒まわった記録をもっています(笑)
その野毛のとなりにあるのが吉田町
吉田町の吉田という名称(個人名)こそが関所の元になっています。
ここは昔関内でBarを開けなかった個人が吉田町をまとめる人の声がけでBarを始めて気がついたらBar’sStreetになった街です。
通な野毛まわり人は、しめに吉田町もまわります。
横浜の表がみなとなら
横浜の裏の街の魅力は 野毛 でしょう!

ジョギングに最適なみなとみらいと山下公園
みなとみらい地区は観光地としての顔をもっています…
実は裏ではジョギングコースなんです。
臨港パークから山下公園まで信号なしでジョギングすることができ、
海沿いの気持ちいい環境で片道10kmぐらいのコースづくりが可能です。
夏は日の出前、冬は日の出直後から横浜のジョガーはこのあたりのコースを走っています。
コースは臨港パーク、パシフィコ横浜、赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園。
まさに観光コースそのものです。
横浜へ観光に来ていたり、ビジネスで宿泊しているジョガーもこのコースを愛用しています。


歴史ある関内周辺地区
関内地区は昔の方は昼や仕事 夜は接待の飲み屋街という銀座のような地区でした。
今はみなとみらいや他の地区へその役目を渡してしまったものの変わらない価値をもっています。
それは歴史です。
なんでもはじめての街 横浜。
馬車道から関内の各所を歩いてみてください。 はじめての記念碑 なんとかの記念碑、◯◯の跡地など、近代日本史そのものの跡が残っています。
(残念ながら横浜の多くは取り壊しや「破壊」で街が発展しているので、残っていないものが多いんです)
関内周辺で横浜の人がこだわるのが横浜三塔です。
キング、クイーン、ジャックと3の塔があります
- キングの塔は神奈川県庁本庁舎
- クイーンの塔は横浜税関
- ジャックの塔は横浜市開港記念会館



いろんな都市伝説があったり、何につけて横浜地元の人がこだわる歴史建造物です。
横浜三塔がゆいいつ見える場所というものがなかなか知られていないので、
ご紹介をすると 法務合同庁舎 です。
ただしここに立つと 足がつくということで 嫌がる方もいます(笑)
横浜 歴史と文化 ―開港150周年記念
横浜市民が近づかない中華街の魅力
横浜市民がなかなか近づかない観光地があります。
横浜中華街です。

イメージは 混んでいる 高い、などネガティブなことを言っていますが、行ってみると面白い発見がある街です。
ただ横浜中華街も様変わりをしてしまい、昔の良き中華街 高級店などは継承の問題で力が弱まっています(華僑)
そのかわりにでてきたのが新華僑の方々、善意な新華僑はいいのですが、悪意のある新華僑は地元を少し困らせているようです。
(食べ放題にはお気をつけください、少なくとも地元の人は利用しません)
横浜中華街のおすすめは裏路地のお店やカレーライスと焼売。
カレーは中華街カレーという裏定番としてマニアに愛されています。
中華街のお正月 2021春節 横浜中華街 – 横浜で暮らそう

もうひとつの魅力はBar です。
横浜はBar発祥の地、発祥は山下地区であり、中華街もそのエリアです。
中華街の老舗のバーテンダーさんは紳士的で決してチャージを取らない!というポリシーのもと良いお酒と良い雰囲気づくりをしてくれます。
夜がかっこいい元町

元町というとチャーミングセール! おしゃれなマダムのお買い物の街 というイメージ
実は 夜がかっこいい街(でした?)
昔はいくつかのクラブがあり 横須賀から米軍さんが沢山遊びにきていました。
いまは少し大人しくなったものの、まだまだその余韻というか雰囲気が残っています。
横浜流行の発信地と呼ばれていた元町の今をぶらり – 横浜で暮らそう

ライフスタイル別 横浜おすすめエリア
横浜市は18の行政区からなる大きな街。ライフスタイルに合わせてエリアを選ぶことで、満足度の高い横浜暮らしが実現できます。
港北ニュータウンを中心に、計画的に整備された街並みが広がるエリアです。センター南・北駅周辺は商業施設が充実し、公園や緑道も豊富。保育所等の施設数は港北区だけで150か所以上と、共働き家庭に安心の環境が整っています。
相鉄・東急新横浜線の開通で都心アクセスが向上した注目エリア。2024年には「ゆめが丘ソラトス」もオープンし、利便性が大幅アップ。比較的平坦で道が広く、緑豊かな環境で子育てしたい方にぴったりです。
みなとみらいや馬車道、関内エリアは、ショッピング・グルメ・エンタメが揃う刺激的な街。Kアリーナ横浜やぴあアリーナMMなど大型音楽施設も誕生し、暮らしと遊びがシームレスにつながります。
●海のある暮らしを叶えたい方:金沢区
横浜市最南端に位置し、八景島シーパラダイスや海の公園など、自然に囲まれた穏やかなエリア。都心へのアクセスは少し時間がかかりますが、そのぶん家賃は抑えめ。サーフィンや釣りを楽しみたい方にもおすすめです。
横浜の意外な発見がある相鉄沿線
横浜はみなとエリア以外にもオススメな場所があります。
横浜から県央地区へと走っている鉄道 ゆいいつ横浜の地元の私鉄「相模鉄道」こと相鉄です。
相鉄沿線の魅力を少しだけ
横浜の御徒町?天王町と洪福寺松原商店街

横浜で新鮮な野菜とお魚が買える場所が相鉄沿線にあります。
横浜駅から3駅先の天王町駅を降りて東側に歩くと洪福寺松原商店街があります。
洪福寺松原商店街は「横浜の三大商店商店街」
この洪福寺松原商店街は 第二次世界大戦で空襲の被害の跡に 1950年(昭和30年)ごろから集まった 商店街(第一号は萩原醤油店?)
1952年に「松原安売り商店会」1956年には「洪福寺商栄会」が組織された。1960年に「洪福寺松原商店街」となったそうです。
(興福寺のあたりは元々赤線で、1990年代まではその跡を残した建物があったのですがいまはありません)
外川商店という八百屋さんは野菜が安く..いやそれよりダンボールが気になります(笑!
お魚は魚幸水産や今野水産などが安くて..とお店をおすすめするより実際 訪れてみてください。
お買い物ができて賑やかで横浜駅まで10分以内(徒歩だと20分)魅力的な街ですね

横浜で住民が元気な上星川
「上星川」が最近元気です。
都内(八王子)うまれの経営者が街のために立ち上がって 保土ヶ谷と上星川を元気にしています。
スリッパを使った卓球「スリッパ卓球」で街と商店街を交流させて
街にない「パン屋」さんを誘致してビルまで建ててしまいました。
そのビルの屋上では定期的に子供たちのためのイベントを開催しています。
小さな活動ですが、じわじわと影響を与えています。
自然とデザインされた住宅街 緑園都市

緑園都市?ん?どこ?
と言われるくらい、他県の人にとって耳慣れない言葉。
相鉄線沿線(いずみ野線)にあるニュータウンのひとつ「緑園都市」
関東の駅百選にも選ばれ緑園都市駅を降りる 著名な建築家 山本理顕さん設計による建物(スケルトン)が目に止まります。
この建物がデザインが素晴らしくて驚きます。
少し歩くと緑があり、フェリス学園もあり老若男女がゆっくりとした時間の中にいる暮らしやすい街です。

いちょう団地は「新」国際色豊かないずみ野駅の近くにある

横浜は1858年(約161年前)に開港をした地域です、それから横浜は海外の玄関として多様性な人を受け入れて来ています。
元祖 国際色のある都市、元祖 ダイバシティ(多様性)な地域。
国際色というと西洋のイメージがあるのですが、横浜のとある地域では今一番元気のよいアジアの国際色あふれる地域があります。
それは 相鉄いずみ野線 いずみ野駅の近く(バスで10分)にある県営団地「いちょう団地」です。

いちょう団地は毎年10月の1週目に「いちょう団地祭り」を開催。
そこではアジア(特にベトナム)の本格的な食が楽しめます。

このいちょう団地は11カ国の人が暮らしている新国際色豊かな地域なのです。
相鉄は東京都内へのアクセスが向上した!
相鉄 JR 直通 運転 について – 横浜で暮らそう
今まで東京都内へ向かうには、JRの東海道線、京浜東北線、横須賀線や東急電鉄の東横線、田園都市線などでした、それが2019年11月30日から都内へダイレクトに往来できる利便性の高い路線が開通、2022年度には東急線とも接続予定です。

相鉄沿線の各駅から東京の都心エリアに行くためには、横浜駅で1度乗換えをしなければならなかったわけですが、相鉄線の西谷駅とJR線の羽沢横浜国大駅との間を繋ぐ相鉄・JR直通線が開通したことで乗り換えなしで行くことができるように。横浜の魅力が広がりました!!
ここまで書いても「え?そうなの」と思いますよね。
実は通勤乗り比べしてきました。
相鉄は通勤に便利になったのか!!
結論:便利です。
実際に通勤体験してきましたが、快適な通勤でした。
緑園都市から新宿への通勤、朝は快適、夜はもっと快適。
疲労感をあまり感じませんでした。
ちなみに 相鉄の運行情報 も随時確認するといいでしょう

今度は新橋へ
武蔵小杉で総武快速線(横須賀線)から相鉄直通に乗り換えるという裏技。
乗り換えは手間に感じますが同じホームで車両を乗り換えるだけ、しかも社内は空いている。
とても快適!
横浜から新宿、横浜から新橋への通勤をJRと相鉄直通で乗り比べてまいりました、詳細は次のコンテンツをご覧ください。
相鉄は通勤に便利? – 横浜で暮らそう

防災・災害にも強い地域 西区横浜駅周辺

ここで少しピンポイントな話
私は横浜駅から相鉄平沼橋駅の間に住んでいます。
実はここ防災・災害にも強いな〜と感じています。
311の時もここは計画停電にはなりませんでした。
理由は横浜駅があるということと東京電力の横浜支社がある(からでは?)、そのためと勝手に推測。
2019年の台風19号、多摩川まで氾濫した台風であるのに、過去に暴れ川として有名だった帷子川が氾濫しませんでした。
調べてみると…これは横浜という街が大きな政令指定都市であるからこそ予算があり改善し続ける自治体だったからと考えています。

横浜は病気になっても困らない
長年生きていると病院にお世話になることが多いのですが、横浜は病院の数が多いのです。
私が住んでいる西区には、拠点病院(横浜市民病院、けいゆう病院)だけではなく、町医者と呼ばれるクリニックもあります。
また、上大岡には365日空いている病院があり、万が一の時には大変助かっているのです。
| 病院数:県内1位 | 全国3位 |
| 施設数 | 病床数 | |
|---|---|---|
| 病院 | 134 | 28,064 |
| 一般診療所 | 3,136 | 857 |
| 歯科診療所 | 2,126 |
気が付けば横浜都民になっていた私

1990年に上京して、いまでこそ横浜で仕事をしてはいますが、
最初の数年は都内通勤でした。
今も遊びに行くときは都内も多い。
人からは横浜都民と呼ばれています
横浜都民で不思議な言葉ですよね。
横浜市民ではなく、横浜都民と呼ばれるのは簡単に書くと横浜で生活していても実際は寝るだけ
活動は都内です。
活動というのは経済活動のこと。
横浜都民については「横浜で暮らす人が横浜都民 と呼ばれているわけ」でまとめていますので
この記事をご覧いただけると幸いです。
「横浜都民」という言葉は、横浜に住みながら東京へ通勤する人を指します。私もそのひとりでした。
横浜駅から東京駅までJR東海道線で約27分。渋谷駅までは東急東横線で約25分。新宿駅へも湘南新宿ラインで約35分と、都心主要駅へ1時間以内でアクセスできます。
さらに2023年に開通した相鉄・東急新横浜線により、横浜市西部エリアからも渋谷・目黒方面へ直通で行けるようになりました。通勤の選択肢が増えたことで、これまで「通勤に不便」と思われていたエリアの価値も見直されています。

横浜は「3日住めば浜っ子」という地域性
「三代続けば江戸っ子」 に対して 横浜は「3日住めば浜っ子」
これには諸説ありますが「日本で開港をした場所だから…」が根拠っぽい言われ方です。
ただ、これもまた説の領域。
何をエビデンスにするかは今回は控えますが、横浜はこの言葉からくる通りオープンな気質なんでしょうね。
これは私自身も肌で感じます。
横浜の人は優しい
横浜に長年 住んで感じた街の魅力 地方出身者目線
横浜ではまだまだ魅力のある街が沢山あります。
「某メディアの人がおすすめな瀬谷周辺のBar」 瀬谷のBarは吉田町に負けじと劣らず魅力的で集客力のあるBarがあるそうです。
「戸塚を忘れるな!」「白楽もいいよ!」ともっともっと横浜をおすすめしたいのですが、このページも定期的に更新いたしますのでお待ちください。
さて、横浜に長年 住んで感じた街の魅力 地方出身者目線と題してご紹介してまいりました。
私は不動産業にも勤めていましたので、広く横浜を肌で 感じました。
街のこともやっていました。
関内界隈はとても魅力的ですが、横浜の観光団体さんがいらっしゃるので情報発信は十分です。
もっともっと魅力的な横浜は沢山あります。
潜在的な横浜の魅力が広く伝われば….そんな思いです。
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横浜に住んで感じた街の魅力Q&A
- Q「住みたい街 横浜」は どこ がいいですか?
- A
あなたが都内通勤ならば、東横沿線・JR沿線と加え相鉄沿線がおすすめです。
新宿ならばいま現在は二俣川駅利用が特にオススメ。
横浜通勤で唯一始発が出ていて、座って帰宅できます。
- Q横浜 どんな街?
- A
370万人を超える大都市です、住む・遊ぶが楽しめる暮らしやすい地域です。
都内からの通勤する方:JR・京急・東急・相鉄と複数の公共交通機関があり、都内から市川へ行くより路線が複数あるぶん通勤費用が安いのです。
子育て世代:子育て支援が手厚い地域です。
教育:小中や中高一貫校がありこれからの日本の教育を仕組み化している地域です。
遊ぶ:中華街、山下公園、など定番以外にズーラシアという大きな動物園や、ホタルで有名な大池公園、いちご狩りができたり…とにかく遊びに出かけるバリエーションが豊富です。
- Q住みたい街ランキング 横浜 なぜ 上位?
- A
交通利便性や商業施設の充実に加え、みなとみらい等の洗練された景観が人気です。さらに病院数・公園数No.1という生活環境の良さや、手厚い子育て支援制度も支持されています。
- Q横浜 家族で住むならどこ?
- A
家族向けなら、二俣川・緑園都市が今の狙い目です。都心直通で通勤が便利になり、駅ビルや自然環境も整った穴場です。一方、広い公園や治安重視の定番は港北ニュータウンや青葉区ですが、こちらは通勤時間の考慮が必要。利便性と環境、どちらを優先するかで選ぶのが良いでしょう。
詳細は特集記事を参考にしてください横浜 子育て世代 家族で住むなら 新提案
- Q横浜 魅力 ひとことで言うと?
- A
ひとことで言えば「最強のバランス」です。みなとみらい等の洗練された都市機能や観光地としての華やかさを持ちながら、実は公園数や病院数がトップクラスで治安も良好。都会の刺激と、子育てしやすい穏やかな住環境が共存しており、人生のどのステージでも心地よく暮らせる懐の深さが魅力です。
- Q一人暮らしの女性にとって横浜の治安は?
- A
かなり良好(公式PDF)です。首都圏の政令市で犯罪率の低さが第1位というデータ通り、多くのエリアは落ち着いています。ただし繁華街の一部は注意が必要。女性には、ファミリー層が多く治安が安定している青葉区や都筑区、または駅からの帰宅路が明るい大通り沿いの物件を選ぶことをおすすめします。
- Qファミリーにとって横浜駅周辺の住みやすさ は?
- A
交通と買い物の利便性は市内最強で、塾も多く教育環境は充実しています。ただ駅前は繁華街のため、家族で住むなら東口のポートサイド地区や駅から少し離れたエリアが推奨されます。家賃相場は高いですが、車を持たずに暮らせる快適さがあり、利便性重視の都会派家族には最適です。
- Qみなとみらい 住む人ってどんな方たち?
- A
主に高所得者層です。経営者や医師など、タワーマンションの眺望や資産性を重視する方が中心。また、利便性を求めて郊外から住み替えた富裕層シニアや、職住近接を重視するパワーカップル(DINKS)も目立ちます。生活の利便性とステータスを兼ね備えた、ゆとりある世帯が多いエリアです。
- Q住みたい 街 ランキング に東戸塚?
- A
理由は「駅直結の利便性と安心感」です。駅前の「オーロラシティ(西武・イオン)」がデッキで直結し、雨に濡れず買い物が完結。車と人が分離された街づくりで子供も安心です。横浜へ8分、品川・新宿へも直通で、都心通勤と穏やかな住環境を両立したい子育て世帯から圧倒的な支持を集めています。
- Q横浜 住むなら 何区がおすすめですか?
- A
重視する点によります。治安と美しい街並みなら青葉区・都筑区がファミリーに鉄板。利便性と資産価値なら西区・港北区が人気です。一方、家賃を抑えつつ都心へのアクセスを確保するなら戸塚区や旭区が現実的な穴場。まずは「環境」か「通勤」か、優先順位を決めるのが選び方の鍵です。
詳細は横浜で住むなら何区がいい 横浜18区から厳選のコンテンツをごらんください
横浜に住みたい人のよくある質問
- Q横浜は家賃が高いイメージがありますが実際は?
- A
エリアによって大きく異なります。みなとみらいや横浜駅周辺は確かに高めですが、泉区・瀬谷区・金沢区など郊外エリアなら都内より2〜3割安い相場で広めの物件が見つかります。
- Q子育て環境は整っていますか?
- A
非常に充実しています。小児医療費は中学3年生まで無償、地域子育て支援拠点は市内26か所。令和8年からは中学校の全員給食もスタートします。子育て応援アプリ「パマトコ」で手続きも簡単です。
- Q車がなくても暮らせますか?
- A
横浜駅周辺やみなとみらい、港北ニュータウンエリアなら車がなくても不便は感じません。一方、金沢区や泉区など郊外エリアは車があった方が生活の幅が広がります。
- Q横浜で働く場所は見つかりますか?
- A
みなとみらいや新横浜エリアにはIT企業やグローバル企業のオフィスが集まっています。コワーキングスペースも増加中で、リモートワーカーにも働きやすい環境が整っています。
- Q地方出身者でも馴染めますか?
- A
横浜は「3日住めば浜っ子」と言われるほど、新しい住民を受け入れる土壌があります。160年以上前の開港以来、多様な人々を受け入れてきた歴史があり、地方出身者も多く暮らしています。私自身、愛知県出身ですが、すぐに馴染むことができました。



