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横浜 子育て世代 家族で住むなら 新提案

横浜 子育て世代 家族で住むなら

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横浜 子育て世代 家族で住むなら 新提案

横浜 子育て世代 家族で住むなら 新提案 
横浜で子育て世帯のファミリーにおすすめしたい住みやすい街という記事はよくみかけます。
どれも1年前の記事。
この記事は新提案です。
新提案するのは2019年11月30日より横浜はさらに便利になるからです。

またこの記事は横浜に20年以上暮らし、子育て世代とのネットワークがあり不動産業界とはことなる視点での記事を記載いたします。

不動産会社のメディアではありませんので、賃貸・売買の促進はいたしません。
あくまでも暮らしやすいと実際言っている人たちの声を聞いてまとめています。
(実際はこの記事をもとに街を歩くことをおすすめいたします)

横浜で子育て

横浜で子育てについて
「子育て」というキーワードの場合、小学校入学前のお子さんをお持ちの皆さんに対するものとなります。

横浜 子育て と検索をすると次のような関連ワードがでてきます

  • 横浜 子育て 最悪
  • 横浜 子育て しにくい
  • 横浜 子育て 不向き

このようなネガティブな声はあまり聞きません。

それは横浜 は 子育てサポート が充実しているからということを実際子育てした方から聞いています。

詳細は次のコンテンツでまとめていますので参考までにご確認ください。

横浜の子育世代 王道は港北ニュータウン

港北ニュータウンのセンター地区

港北ニュータウンのセンター地区(2010年4月10日) Aimaimyi – 投稿者自身による作品

20年くらい王道です。
子育てにいいと言われている理由は、
横浜市営地下鉄(ブルーライン、グリーンライン)沿線に大きなショッピングセンターがあることと適度に公園があるところでしょう

元々は港北区にあったため港北ニュータウンですが、現在の行政区は都筑区。
センター北駅の近くに都筑区役所があるため各種手続きに便利。

お買い物は大木なショッピング施設がセンター北とセンター南にあり
代表的なのは…

  • 港北東急・港北 TOKYU S.C.
  • 都筑阪急・モザイクモール港北
  • ショッピングタウンあいたい(賛否あり)
  • ノースポート・モール

買い物やレジャーが便利 というスコアが 3.5/5 と多摩NT 平均スコア 3.3を超えています

『大規模ニュータウンに対する住宅需要者の意識』財団法人日本住宅総合センター

大規模ニュータウンに対する住宅需要者の意識 : 計画開発住宅市街地における住替促進方策の基礎調査 (日本住宅総合センター): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

 

公園においては都筑中央公園自然体験施設という施設があり自然にふれることもできます。

通勤については市営地下鉄経由で綱島またはあざみ野から東急線経由で、渋谷方面へ。
ただし…あざみ野駅のある田園都市線の通勤はかなり鍛えられる通勤ですので覚悟のほど

意識の高い子育て世代 あざみ野・たまプラーザはどうか?

駅北口(2011年11月) Nyao148 – 投稿者自身による作品

田園都市線のあざみ野・たまプラーザは東急の東急多摩田園都市開発で力を入れていた場所であり、田園調布・洗足などの高級住宅地開発のノウハウをそのまま横浜に持ってきています。

東急多摩田園都市とまちづくり

あざみ野駅は市営地下鉄の接続駅として便利であり、たまプラーザ駅は再開発事業により大きくそして綺麗に。
買い物については、港北ニュータウンへアクセスすることになりますがさほど時間はかかりません。

ただし、ここは田園都市の開発事業で月日が経ってしまい高齢化が否めない地域ですが高齢化とは真逆のお受験児童・学童が多い地域でもあります。

公的子育ての支援施設のない地域ですので、ここはおじいちゃん・おばあちゃんが裕福で教育費負担の心配の少ない世代が多い地域ということが読み取れます。

実際、港北ニュータウンとたまプラーザで幼児教育関係の施設経営者に話を聞くと、外からみて子育てには向いているような地域ですが、
他から引っ越しをして来た場合ご両親の負担が少しかかってしまう可能性を秘めた地域です。
(実際、偏差値の高い中学などはこのエリアにありません)

子育ての穴場..二俣川駅周辺

ジョイナステラス二俣川

ジョイナステラス二俣川

 

ここまで来ると、次に日吉などの定番をあげてしまいますが、日吉は進学校があるものの街がちょっと飽和状態。
青葉区も範囲が広すぎるのと 人生を鍛える(?)田園都市線なので子育てをする親が疲れてしまいます。

そこで新提案は二俣川駅周辺です。
これは二俣川駅に限定せず、二俣川駅を中心とした 相鉄いずみ野線の緑園都市や弥生台駅も含まれます。

まず二俣川駅。
二俣川駅はジョイナステラスの完成によりショッピングライフが充実しました。
それでも足りない時は、横浜駅まで足を伸ばすという選択もあります。

公的な子育て支援施設も二俣川駅 徒歩7分の場所に ひなたぼっこ というところがあります。

新学校である希望ヶ丘高等学校があったり…

引用元:ノックス横浜弥生台【公式HP】

二俣川駅の先にある南万騎が原や緑園都市はニュータウン地区であり、住宅の供給数も増えている地域です。
弥生台においても相鉄不動産が大型開発を進めています。

もう一つのポイント、大変重要なポイントとしては2019年11月30日開通の相鉄線 相互直通運転です。
相鉄線が横浜駅を経由せず新宿から渋谷までJRにそのまま乗り入れるということ。

今まで横浜(神奈川)から都内(新宿・渋谷)へ通勤するためには北部の田園都市線から中央部のJR、京急、東急東横線という選択でしたが、
新しく相鉄線が加わります

詳細は次の記事をご覧ください

横浜 子育て世代 家族で住むなら 新提案

主に3つのエリアを紹介いたしました。
行政区ではなく駅でご紹介をしたのは、横浜の子育ては源となる働きについて、ほとんどの働き方が電車通勤です。
駅に行政区がぶら下がる視点としました。

駅については、日中だけではなく「過酷な通勤事情」も配慮しています。
港北ニュータウンは、週末や完全な子育て(専業主婦)にはおすすめできますが、共働きの多い現代では、通勤には少し苦労します(乗り換え)

あざみ野やたまプラーザなどの青葉区を通っている田園都市線、通勤ラッシュは少しは緩和されたようですが、まだまだ過酷そして遅延の多いエリアです。共働きの方々にとってはかなり体力の取られる覚悟が必要です。

二俣川においては相鉄の相互直通の恩恵が受けられるものの、まだ未知数です。
ただし、新しい選択肢として加えさせていただきました。
(まだまだ他の地域には知られていない住宅地です)

この記事は、暮らしやすいと実際言っている人たちの声を聞いてまとめていますが、実際はこの記事をもとに街を歩くことをおすすめいたします。

 

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Writer
横浜在住歴20年以上。地方出身者、仕事はマーケッターであり経営者。 現場に行って触れること、データーから思考を巡らすのが大好き。 世の中は心がつながれば平和になると考えている