夏は横浜唯一の海水浴場「海の公園」で楽しもう!
ここでは、横浜唯一の海水浴が楽しめる海の公園について紹介するコンテンツです。
夏は横浜唯一の海水浴場「海の公園」で楽しもう!
家族や友人と「海に行きたいね」と話しながらも、湘南や三浦は混雑が気になったり、遠出の疲れが心配だったり、という声も多いのではないでしょうか?
そんな方にぜひ知ってほしいのが、横浜市内で唯一、海水浴が楽しめるスポット「海の公園」です。
地元では定番ともいえるこの場所ですが、実は他県から訪れる人にもあまり知られていない知る人ぞ知る穴場。
この記事では、海の公園での海水浴の魅力、設備の充実度、安全面、持ち物、楽しみ方のコツまで、たっぷりとご紹介します。
「海の公園」ってどんな場所?

神奈川県横浜市金沢区にある「海の公園」は、1991年に開園した約47ヘクタールの広大な都市公園。
東京湾に面した1km超の砂浜が整備されており、潮干狩り・バーベキュー・ピクニック・野球場など多彩な利用が可能ですが、夏の主役はなんといっても「海水浴」です。
横浜市内にありながら、波打ち際に足を浸して遊べるどころか、しっかり泳げる場所はここだけ。
そのため、「横浜に住んでいるけど、海水浴はわざわざ遠出してた…」という人にとっても、新たな夏の定番となり得るスポットです。
遠浅で安心!子どもから大人まで楽しめる「海水浴」
海の公園の海は非常に穏やかで遠浅なため、小さなお子さんを連れていても安心して遊ぶことができます。
また、内湾のため、大きな波が来ることはほとんどなく、穏やかに楽しめる浅瀬が広がります。
波打ち際で貝殻を集めたり、浮き輪でぷかぷか浮かんだり、水鉄砲で遊んだりと、海遊びのバリエーションは無限大。
満潮時と干潮時で浜辺の表情ががらりと変わるのも魅力で、満潮時は海で泳いで遊び、干潮時は砂浜で遊ぶこともできます。
潮の満ち引きを肌で感じながら、自然と触れ合える時間を過ごせます。
もちろんライフセーバーも配置されているため、安全面でも信頼度は高め。
監視時間は例年9:00〜17:00となっており、夏休み期間には多くの家族連れでにぎわいます。
「都市型ビーチ」としての快適さ
湘南や三浦方面の海水浴場に行くと、どうしても「砂が落とせない」「着替えが大変」「トイレが遠い」など、気になるポイントがありますよね。
でも海の公園は、公園として整備されているからこそ設備が充実!
利用できる主な設備
- 足洗い場・簡易シャワー(海岸沿い複数)
- トイレ(園内多数・清掃状況良好)
- 無料の更衣スペースあり
- 飲食の持ち込み自由(売店や自販機もあり)
さらに、木陰のある芝生エリアも隣接しているため、海水浴の合間にシートを広げてお弁当を食べたり、テントで休憩したりと、1日中のんびりと過ごせる環境が整っています。
電車で行ける!アクセスの良さも魅力

都心からのアクセスも抜群なのが、海の公園のもう一つの魅力です。
- 電車の場合:
横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」「海の公園南口駅」から徒歩すぐ。
JR新杉田駅や金沢八景駅からシーサイドラインでのアクセスが可能です。 - 車の場合:
公園周辺に複数の駐車場あり(海水浴シーズンは混雑するので朝早くの到着推奨)
公共交通機関でも行けるため、駐車場の混雑や、帰りの渋滞が心配な方でも気軽に来ることができます。
潮のタイミングに合わせて行くとさらに◎
実は海の公園の海水浴、「いつ行くか」も大切なポイント。
冒頭でも話しましたが、海の公園の海水浴場はかなり遠浅なため干潮時はかなり海が引いてしまいます。
「今日は泳ぐぞ!」と思っていても干潮時に来てしまうとかなり沖の方に出ないと泳げない事もあり、潮がかなり動く日は干潮時に胸あたりの水深で遊んでいたら気づいたら足がつかなくなっているなどもあるため危険ですので海に入る際は満潮時に入ることをおすすめします。
「横浜 潮見表」などで検索すると、日ごとの干満の時間がわかるので、ぜひチェックしてみてください。
海の公園周辺のおすすめ施設!
海の公園で遊んだ後にまだ遊び足りないなど感じる方もいると思います。
そんな方に向けて海の公園周辺で楽しめるスポットを紹介します。
■ 八景島シーパラダイス

横浜屈指の大型レジャー施設。
水族館「アクアミュージアム」やイルカショー、遊園地などが一体化した複合型エンターテインメント施設です。
暑さや日差しを避けて、屋内で涼みながら楽しめるのも魅力。子連れ・カップル・友人グループなど、幅広くおすすめです。
施設概要
- 正式名称:横浜・八景島シーパラダイス
- 住所:神奈川県横浜市金沢区八景島
- 入園料:入島無料(各施設は有料チケット制)
- アクセス:シーサイドライン「八景島駅」から徒歩すぐ
- 公式サイト:https://www.seaparadise.co.jp
■ 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド

海沿いに広がるアウトレットモールで、ショッピングやグルメ、カフェなどが充実。
海を望むテラス席やマリーナビューもあり、海水浴後のゆったりした時間を過ごすのにぴったりです。
特にお土産探しやファッション目的の立ち寄りに最適です。
施設概要
- 正式名称:三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド
- 住所:神奈川県横浜市金沢区白帆5-2
- 営業時間:10:00〜20:00(店舗により異なる)
- 定休日:不定休(年に数回休館日あり)
- アクセス:シーサイドライン「鳥浜駅」から徒歩5分/駐車場あり
- 公式サイト:https://mitsui-shopping-park.com/mop/yokohama/
横浜南部市場

地元の食文化と触れ合えるリアルな「市場」体験ができるスポット。
「市場の専門店街」では鮮魚・野菜・肉・干物などが卸売価格で手に入り、その場で味わえる飲食店も豊富。
施設概要
- 正式名称:横浜南部市場(BRANCH横浜南部市場)
- 住所:神奈川県横浜市金沢区鳥浜町1-1
- アクセス:シーサイドライン「南部市場駅」から徒歩1分/駐車場あり
- 公式サイト:https://www.branch-sc.com/yokohama_nanbu/
遠出しなくても、夏はちゃんと楽しめる
横浜に住んでいても、意外と知られていない泳げる海。
海の公園は、アクセス・安全性・設備のすべてが揃っています。
海に行きたいけど、遠いし渋滞が嫌だという方や、子供がまだ小さいから心配という方でも安心して楽しむことができます。
近くには大型ショッピング施設があったり、八景島シーパラダイスがあったりなど地元だからこその欲張りな遊び方もできるかもしれません!
皆さんもこの夏は海の公園に行ってみてはいかがでしょうか。


