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保土ケ谷区 多文化共生まちづくりプランを策定

住みやすい街の基準

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保土ケ谷区 多文化共生まちづくりプランを策定

横浜市 保土ケ谷区区政推進課さんから
「保土ケ谷区多文化共生まちづくりプランを策定しました!」のお知らせです。

保土ケ谷区には、5,169人(令和4年2月末現在)の外国人住民が暮らしており、その数は市内18区の中で6番目に多くなっています。このたび、日本人・外国人問わず、誰もがいつまでも住み続けたいと思えるまちを目指し、令和4年度から令和7年度を計画期間とする「保土ケ谷区多文化共生まちづくりプラン」を策定しました。
今後は、このプランに基づき、市民・関連団体との連携・協働を強化しながら、多文化共生のまちづくりを推進していきます。

保土ケ谷区多文化共生まちづくりプランを策定しました! 横浜市

「保土ケ谷区多文化共生まちづくりプラン」概要

【基本理念】
「多様な人と文化がつながり支え合い 未来を創るまち ほどがや」

【基本方針】

  1. 情報提供・相談体制の充実
  2. 多文化交流の推進
  3. 外国人住民の参加・活躍の促進

【計画期間】
2022年度から2025年度まで[4年間]

【プラン推進のポイント】

  • ヒアリング調査等で最大の課題としてあげられた「言葉の壁」の解消に向け、
    区役所全体における「やさしい日本語」の活用など、情報提供/相談体制の拡充を進めます
  • 留学生が多く在籍する横浜国立大学や 30 年の歴史を持つほどがや国際交流ラウンジとの
    連携を強化し、保土ケ谷区ならではの交流事業の充実を図るとともに外国人住民の
    地域社会への参画を促進します

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