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横浜ディスプレイミュージアム横浜本店は国内最大の造花専門店

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横浜ディスプレイミュージアム横浜本店は国内最大の造花専門店
横浜ディスプレイミュージアム横浜本店は、造花の販売と卸問屋を行う専門店です。
一般の方でも自由にショッピングを楽しめ、横浜駅から歩いて約13分。
国内最大級の広さを誇る店内には、フェイクグリーンやインテリア雑貨などが並びます。
ここでは、西区にある「横浜ディスプレイミュージアム」を紹介するコンテンツです。

横浜ディスプレイミュージアム横浜本店は国内最大の造花専門店

横浜ディスプレイミュージアム横浜本店は、造花の販売と卸問屋を行う専門店です。
施設名に「ミュージアム」と付いていますが、美術館や博物館ではありません。
そのため、入場料もかからずに誰でも自由に入店することができますよ。
フェイクグリーンやインテリア雑貨などを、プロの方以外に一般の方でも購入可能です。
横浜駅から歩いて約13分で、横浜駅東口からは無料シャトルバスも出ていました。
「横浜ディスプレイミュージアムはどんな施設?」「何が購入できる?」「アクセスは?」
今回は、西区にある造花専門店「横浜ディスプレイミュージアム」を詳しくお伝えします。

横浜ディスプレイミュージアムってどんなところ?

ここからは「横浜ディスプレイミュージアム横浜本店」について詳しくご紹介します。
施設内はプロの方から一般客まで誰でも無料で利用でき、商品を購入することも可能です。
売り場面積は約1,000坪と造花専門店としては、国内最大級の広さを誇ります。
1階と2階で構成される店内には観葉植物や自社オリジナル商品など、約20,000点を販売。
横浜ディスプレイミュージアムへ訪れる際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【1階】ディスプレイマーケット

まず1階フロアは、ディスプレイマーケットです。
ここでは「現代のライフスタイル」をテーマに商品が展示・販売されています。
フェイクグリーン/キッチンウェア/インテリア雑貨/家具/照明 など…
空間を彩るディスプレイ雑貨を中心にオシャレな商品が並んでいました。
インテリアデザイナーや店舗経営者などプロ向けの商品が充実しているのです。
もちろん、一般の方が自宅のDIYやガーデニングなどに利用する場合でも購入できますよ。

まず、入口を入ってすぐの場所には季節ごとに変化する「フォトスポット」があります。
天井は高く、2階まで吹き抜けになっていて店内がとても広く感じました。
そして、右側は鮮やかな緑がいっぱいに飾られた「グリーンコーナー」です。
グリーンコーナーには、アーティフィシャルグリーンやディスプレイ雑貨を置いています。
アーティフィシャルグリーンとは、生地を染めて自然な色で造られた人工観葉植物のこと。
おもな素材としては、ポリエステルやプラスチックなどが使われています。
ここでは、季節によって取り扱われる商品が異なるのです。
商品について詳しく説明している手書きのポップもあり、初心者でも購入しやすいですね。

春〜夏は桜や向日葵など彩り豊かな植物、秋〜冬は枯木やクリスマスツリーを扱います。
特に、クリスマスシーズンには所狭しと大きなツリーが飾られるため、圧巻ですよ。
サンタクロース/雪だるま/ジンジャーブレッドマンなどの可愛いグッズまで。
もちろん、リースやオーナメントなどのクリスマスらしい装飾も取り扱っていました。
自宅で本格的なクリスマス装飾を行いたい場合は、ここに来れば何でも揃いますね。
人気の吊りディスプレイや人工樹木を販売するコーナーも充実しています。
大型の樹木のイメージが見れるのも、横浜ディスプレイミュージアムならでは。

他にも、DIYなど施工サービスが必要な場合の相談コーナーも設けられていました。
入口を入ってきて正面はレジコーナーで、店内のレジはこの1か所のみです。
1階フロアと2階フロアすべての会計をここで済まします。
レジ横には、フラワーアレンジメントに関連した書籍なども販売していました。
会計の商品数が多い場合や混雑している場合は時間がかかるため、ご注意ください。

入口を入って左側手前には「アンティーク風雑貨コーナー」がありました。
ここでは、おもに雑貨/食器/鍋/オブジェ/花器/木材などを取り扱っています。
アンティーク風雑貨とはわざと錆させたり、汚したりしているデザインのことです。
「アンティーク風」なので、ここで販売しているのは中古品ではなく新品の商品ですよ。
窓が大きいため、店内には太陽が差し込んで全体的に明るい雰囲気となっていました。

屋内外に飾るオシャレなオブジェや雑貨のほか、花瓶なども置いていました。
ここでも季節に関係した商品が置かれているため、商品入れ替えがとても早いです。
季節に関係した商品が置かれているため、商品入れ替えがとても早くなっています。
中には割引されている商品もあるため、宝探しのような感覚で探すのもアリですね。
商品の中には、ヨーロッパから直接仕入れた雑貨などもあるそうです。
ここのコーナーの近くには、商品・在庫案内カウンターもあります。
商品が見つからない場合や在庫がない場合は、ここで店員さんへ聞いてみましょう。

アンティーク風雑貨コーナーの奥は「インテリア雑貨コーナー」となっています。
このコーナーには、花器/雑貨がたくさん置かれていました。
さらに奥へ進むと、フェイクフード/キッチン雑貨/オリジナル商品を取り扱っています。
使用例の展示も豊富に用意されているため、使用イメージが湧きやすいですね。
日常使いできそうな器や絵画のほか、アロマディフューザーなども取り扱っていました。

「なぜフェイクフードやキッチン雑貨?」と疑問に感じるかもしれません。
これらの商品は、レストランの内装や写真スタジオで使用する食品ディスプレイです。
本物そっくりに作られている果物/ワイン/パンなどがありました。
ハロウィン時期になるとカボチャ、クリスマス時期になるとケーキなども置いてますよ。
小道具として使うため、プロの方々が購入されるそうです。

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【2階】フラワーマーケット

次に2階フロアは、フラワーマーケットです。
ここでは「進化するフラワーデザイン」をテーマに商品が展示・販売されています。
フラワーアレンジメントアイテムは、国内最大規模のボリュームの商品数。
季節ごとに装飾を華やかに彩る花々は、空間演出などに欠かせません。
中でも、アーティフィシャルフラワーは自社工場で生産ラインを持つオリジナル商品です。

アーティフィシャルフラワーとは、生地を染めて自然な色で造られた人工観葉植物のこと。
一言で「お花」と言っても色や種類は豊富なため、1,000種類以上取り扱っていました。
生花ではありませんが、お手入れが比較的簡単なため、自宅で飾る際にもおすすめですね。
プリザーブドフラワーは生花の色素を抜き、水やり不要で枯れずに特殊加工を施したもの。
「WEDDING」コーナーでは、結婚式のブーケや装飾に使用される商品を取り扱っています。

他にも、花器/リボン/ラッピング/ハサミなどの資材も取り扱っています。
花を美しく魅せるような雑貨の商品数は、国内最大規模となっているのです。
リボンだけでも専門店のように豊富な品揃えに驚きました。
カワイイおもちゃのような置物からバスケットまで所狭しと置かれています。

2階フロアに上がってきてすぐの所には「フラワーアレンジメント完成品コーナー」。
左側にはドライフラワーや実のほか、リボンやマテリアル(材料)などがありました。
フラワー以外にも、和もの/バスケット/フラワーフレームなどを取り扱っています。
どこに何を取り扱っているのか一目で分かる案内板もあるため、商品も探しやすいです。
実際に、フラワーデザインの提案としてディスプレイも多かったです。

そして、右側には誰でも利用可能なラウンジ(ポップアップ)スペースがあるのです。
会員専用のラウンジを利用しながら、1日中ゆっくりと買い物できるのは嬉しいですね。
ラウンジ利用や長時間店内にいる場合には、カートに「買い物中」の札を入れましょう。
さらに奥は、さまざまな「フラワーコーナー」となっています。
種類豊富なので「バラだけでこんなに取り扱っているんだ」と驚きました。
2階フロアの商品・在庫案内カウンターは、全部で2つあります。
全国どこでも対応可能なディスプレイやアレンジのオンライン相談もできるそうです。
1階と2階フロアを行き来する場合、エレベーターまたは階段を利用しましょう。
横浜本店では、さまざまなイベントやキャンペーンなどが定期的に開催されています。
アーティフィシャルフラワー詰め放題/作品展/プロの講師によるセミナー など…

2階の1番奥にあるスペースは「カルチャールーム」となっていました。
フラワーアレンジメントをはじめ、デザインワークがテーマのセミナーや講習会も開催。
プロ業者会員向けに実施している専門講座では、最先端のデザインワークなどが学べます。
一般の方も受講できるポップの書き方やラッピング講座なども開催されているのです。
横浜ディスプレイミュージアムには「JDCA」という、専門学校が併設されていました。
ディスプレイクリエイターを養成するための包括的なカリキュラムが実施されています。
プランニング/演出物の制作/設置/ショーイングのディスプレイ工程を学べるのです。
ショーイング実習では、プロのデザイナーやデコレーターが講師として来訪。
実践実習も行え、横浜ディスプレイミュージアムならではの最適な学習環境ですね。

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業務会員には割引サービスの特典がある

横浜ディスプレイミュージアムでは、商品を購入する場合は会員登録が必要となります。
そのため、店内の商品はすべて会員登録をしなければ購入できません。
これは会員登録した会員登録をすると、割引サービスとして業務取引価格で商品を購入できるのです。
他にも、20社以上のメーカーのカタログ閲覧や注文などを行える特典がありました。

  • 一般の方
    業務会員向けの特典は利用できません
    [入会費]無料
  • グリーン会員
    ECサイトで販売する仕入れ
    [入会費]1,100円
  • ホワイト会員
    店舗やオフィス装飾などで販売しない仕入れ
    [入会費]1,100円
  • ブルー会員
    アレンジメントなど(2次加工)で販売する仕入れ
    [入会費]3,300円

会員申し込みをする場合には、カード別に異なる企業書類の提出が必要となります。
ちなみに、どの会員でも年会費はすべて「無料」となっていました。
業務用として商品を購入する場合は、退会しない限り会員資格は「有効」です。
なお、一般の方でもメールの会員登録画面をレジに提示すれば10%割引になりますよ。
そして、もう1つ注意しなければならないのがプライスカード(値札)。
よく見ると、値段の所に「ブループライス」や「ブラックプライス」の記載があります。
これは、カードの会員別に購入できる商品や価格が異なるのです。
そのため、一般の方の場合購入できない商品もいくつかありました。

横浜ディスプレイミュージアムへの交通アクセスについて

それでは、横浜ディスプレイミュージアムへの行き方と交通アクセスをお伝えします。
横浜ディスプレイミュージアムへの最寄り駅は「横浜駅」で、歩いて約13分です。
駅の地下通路から「きた東口A」の階段を上って「ベイクォーターウォーク」へ進みます。
横浜ベイクォーター館内を道なりに進み、右手のコンビニを右折しましょう。

歩道橋「スカイウェイ」が見えてくるため、二手に分かれる歩道橋を右側に進みます。
歩道橋の階段を下るとすぐに交番があるため、ここを右折してまっすぐ進みましょう。
道なりに約300m進むと、淡いスカイブルーが目印の建物が見えてきました。
建物沿いを右側に進むと、店内入口が見えてきます。

何度も訪れる場合はメンバーズカードを発行すると、無料で送迎バスに乗車できますよ。
送迎バスは横浜駅東口のロータリーで乗降でき、紺色のワンボックスタイプが目印です。
席数は限られていて定員に達すると乗車できませんが、約1時間に2本運行していました。
送迎バスの利用は業務会員のみのサービスとなるため、ご注意ください。
また「ブルー会員専用」ですが、駐車スペースもあるため、ぜひ活用しましょう。

横浜ディスプレイミュージアムでお買い物しよう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、横浜ディスプレイミュージアムについてお伝えしました。
少しでも参考になれば幸いです。
休業日は基本的に「毎週日曜日」となっていますが、確認してから訪れましょう。
横浜ディスプレイミュージアム横浜本店は、横浜駅から徒歩約13分の好立地にあります。
一般の方からプロまで誰でも無料で利用できる、造花の販売と卸問屋を行う専門店です。
売り場面積は約1,000坪と国内最大級の広さを誇る店内には、約20,000点の商品を販売。
これなら、1日中楽しめること間違いなしですね。
店内には1階から2階まで、フェイクグリーンやインテリア雑貨などが並んでいました。
たくさんの商品の中から、お気に入りの1点が見つかるかもしれません。
「横浜ディスプレイミュージアム横浜本店」でお買い物を楽しんでみませんか。

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