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横浜の魅力「住みたい街No.1」になる理由とは?

横浜 みなとみらい

横浜 みなとみらい

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横浜の魅力「住みたい街No.1」になる理由とは?
横浜は、オシャレで都心のアクセスや行政サービスが充実していることから人気の街です。
特に、SUUMO「住みたい街ランキング(首都圏版)」では連続1位のエリア。
このランキングは首都圏の地域に限定しているものですが、殿堂入りを果たしています。
ここでは、そんな「横浜の魅力」を観光と住まいの視点から紹介するコンテンツです。

横浜の魅力「住みたい街No.1」になる理由とは?

1年を通して国内外から多くの観光客が訪れ、全国でも有数の人気観光地「横浜」。
横浜は、SUUMOの「住みたい街ランキング(首都圏版)」でトップに輝いています。
この順位は1度だけでなく5年連続で1位を獲得し、殿堂入りを果たしているのです。
普段、私たちが当たり前に感じている食べ物や文化の発祥地でもあります。
また、流行の発信地としてオシャレで洗練された商業施設や歴史ある建物も点在。
そして、都心からのアクセスが良いことでベッドタウンとしても人気の高い街です。
東京都/埼玉県/千葉県/静岡県など、周辺の地域からも幅広い支持を集めています。
「横浜が人気の街」となっている理由は、何なのでしょうか?
「横浜の魅力ってどんなところ?」「見どころは?」「住みやすさは?」
今回は、横浜住まい20年以上のハマっ子が「横浜の魅力」をお伝えします。

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横浜が住みたい街に選ばれる10の理由

ここからは「横浜が住みたい街に選ばれる理由」を10個ご紹介します。
実際に「遊ぶ」と「暮らす」の2つの視点から、横浜市内の魅力や見どころを詳しく紹介。
横浜で遊びたい方や住まいを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

国際色豊かな景観と街並み

まず1つ目は、国際色豊かな景観と街並みであることです。
横浜は、洗練された「オシャレな街」というイメージが強いと思います。
これは江戸時代、横浜港が開国したことで街全体が急速に発展したことが影響しています。
当時から、さまざまな貿易が行われる国の中心的な「玄関口」でした。
みなとみらい21 横浜赤レンガ倉庫 山下公園 元町 横浜中華街 三渓園 など…
西区や中区には「港町・横浜」らしいベイエリアとしての街並みが広がっているのです。

歴史ある街として「国指定重要建造物」や「横浜市指定文化財」も多数存在しています。
これまでに関東大震災や横浜大空襲など、たくさんの苦難も乗り越えてきました。
その度に、当時の人々が後世へ残したいという思いから復元や現存などが行われたのです。
こういった努力で、現在も昔ながらの歴史的な建物や街の雰囲気が残っています。
また、外国人居留地として発展してきた横浜中華街は中国文化が色濃く反映されています。
特に、横浜は国際的な都市形成が行われ、再開発計画などで常に街の発展を遂げています。

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世代を問わず楽しめる人気の観光スポット

次に2つ目は、世代を問わず楽しめる人気の観光スポットがたくさんあることです。
横浜が観光地となっている理由には、観光スポットが多いことも挙げられます。
幅広い世代で老若男女を問わず、楽しめる商業施設や観光地があるのも特徴の1つ。
特に、一般的な横浜の観光地としてイメージが強いのは「西区」と「中区」です。
例えば、下のような観光スポットが密集しています。
西区:アンパンマンミュージアム/臨港パーク/ランドマークタワー/コスモワールド
中区:赤レンガ倉庫/中華街/三渓園/港の見える丘公園/山下公園 など…
子ども向けの体験型施設から大人も楽しめる夜景スポットなど、さまざま。

また、横浜駅周辺も西区さまざまな施設が充実しているのです。
百貨店 飲食店 ホテル 地下街 ショッピングモール 家電量販店 映画館 など…
どこも大型の商業施設で充分過ぎる上に、東口と西口では店舗や客層など異なる雰囲気。
買いたいもの1つ取っても最先端の生活雑貨や洋服など、ほとんどが手に入ります。
買い物には困りませんが、巨大なターミナル駅としても有名でとても複雑な構造です。
構内を含めて駅全体では、さまざまな工事が行われており、常に進化を遂げています。
なんと、1915年の開業時から始まった工事は現在も続いているのです。
そのため、完成しない横浜駅は「日本のサグラダ・ファミリア」と呼ばれるほど。
このことから、初めて訪れる方は迷ってしまうかもしれません。

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1年を通してさまざまなイベントが開催

3つ目は、1年を通してさまざまなイベントが開催されていることです。
横浜市内には、数多くのライブやコンサートが開催できる会場があります。
横浜アリーナ 日産スタジアム 大さん橋ホール 神奈川県民ホール ぴあアリーナMM など…
アーティストライブ以外にスポーツ観戦や演奏会なども最適な施設が充実しているのです。
また、パシフィコ横浜には国際レベルの会議場と展示ホールが備わっています。

そして、みなとみらいエリアは近年ライブ会場の建設ラッシュとなっていました。
2020年には「ぴあアリーナMM」、2023年には「Kアリーナ横浜」が開業。
他にも、横浜赤レンガ倉庫などでも1年を通してさまざまなイベントが開催されています。
これまで、音楽フェス/グルメイベント/スケートリンクなどが開催されているのです。
毎年4月には「FLOWER GARDEN」、12月には「クリスマスマーケット」を開催。
クリスマスマーケット期間中の入場者数は、約80万人以上となります。
高さ約10mのモミの木でできたクリスマスツリーの輝きは圧巻です。
1年を通して開催されるイベントに合わせて、横浜赤レンガ倉庫を訪れるのもアリですね。

横浜赤レンガ倉庫 公式Twitter より

都心からの交通アクセスの良さと利便性

4つ目は、都心からの交通アクセスが良いことです。
そんな横浜で、乗降客数がもっとも多い駅が「横浜駅」。
横浜駅は横浜市西区に位置し、1915年開業の計6路線が乗り入れるターミナル駅です。

  1. JR線(東日本旅客鉄道)
  2. 京急線(京浜急行電鉄)
  3. 東急東横線(東急電鉄)
  4. みなとみらい線(横浜高速鉄道)
  5. 相鉄線(相模鉄道)
  6. 横浜市営地下鉄線(横浜市交通局)

都心のターミナル駅と比べても、ここまで多くの鉄道会社が入っている駅はありません。
そのため、1駅に乗り入れる路線は「新宿駅」の5路線を上回り、日本一の多さです。

そして、東京都と神奈川県における中心駅となっています。
JR線「横浜駅」は1日の乗車客数が「新宿駅/池袋駅」に次いで3番目。(2021年度)
JR上野東京ラインで「品川駅」まで約17分、東急東横線で「渋谷駅」まで約27分です。
他にも、JR湘南新宿ラインで「大宮駅」まで約58分、JR東海道線で「熱海駅」まで71分。
こちらは、乗り換えが必要となりますが、1時間程度で行くことができます。
また、相鉄・東急直通により「二俣川駅」から「目黒駅」まで約38分となりました。
最寄りが横浜駅でなくても、住みやすい街なのは良いですね。

品川駅
相鉄線

このことから横浜駅は、利便性の良いターミナル駅となっているのです。
コロナ禍以降、働き方の見直しから横浜に移り住むというケースも増えてきました。
職場や学校は東京都やその周辺地域だけど、横浜に住んでいるケースも珍しくありません。
横浜は、交通アクセスが良いベットタウンとして人気が高いのも納得ですね。

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下町の風情が残る商店街

5つ目は、下町の風情が残る商店街が多くあることです。
横浜市内には、大小さまざまな商店街があります。
商店街の魅力は「雰囲気/建物/値段が安い/新鮮」など、特徴が全く異なることです。
そのため、いくつ巡っても飽きません。
そして、1番の魅力は「人情味溢れる人々との地域交流があること」です。
顔見知りになって「たくさん買ってくれたから少し安くするよ」などの会話も生まれます。

レアールつくの商店街

横浜市内でも特に有名な「横浜三大商店街」と呼ばれる商店街があるのです。

洪福寺松原商店街は西区と保土ケ谷区に跨り、200㎡に72店舗が立ち並ぶ商店街。
なんでも安いことから「ハマのアメ横」と呼ばれ、下町の雰囲気たっぷりです。
横浜橋商店街は南区にあり、4つのエリアに約140店舗が立ち並ぶ商店街です。
商店街がアーケードとなっているため、雨に濡れずお買い物できるのは嬉しいですね。
六角橋商店街は神奈川区にあり、全長約300mに約170店舗が密集している商店街です。
地元の方で賑わう活気ある商店街は、戦後すぐに完成した長い歴史を持っています。

洪福寺松原商店街
横浜橋商店街
六角橋商店街

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自然豊かな広い公園と動物園

6つ目は、自然豊かな広い公園や動物園が充実していることです。
横浜市内の郊外エリアには、自然豊かな公園や渓谷などが数多く点在しています。
特に人気の高い公園は広く、園内の施設も充実しているのです。
動物園/BBQ場/アスレチック遊具などが併設されている公園も珍しくありません。
そのため、公園なのに1日遊んでも園内をまわりきれず、遊び足りないということも。

こどもの国
「おもしろじてんしゃ」のりもの – こどもの国

また、横浜市内には動物園が4か所、水族館が1か所あります。
その中でも、中区にある野毛山動物園は誰でも入場無料で楽しめますよ。
アクティビティも充実しており、子どもだけでなく大人も楽しめるのが人気の理由です。
横浜市内には、鶴見川/帷子川/大岡川/境川など大小20以上の河川も流れています。
そして、これまで横浜市を含め、それぞれの自治体が街の景観維持に取り組んできました。
身近な場所で自然環境が整備されていることは、豊かで快適な住環境に繋がっています。

大岡川

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博物館や工場見学の楽しく学べる施設が充実

7つ目は、博物館など楽しみながら学べる施設が充実していることです。
横浜は観光スポット以外にも、博物館/美術館/工場見学施設などが多く集まっています。
中には「国指定重要建造物」や「横浜市指定文化財」と歴史的に貴重な施設もあるのです。
横浜市内にあるこれらの施設には、以下のような施設が挙げられます。

特定のジャンルを専門的に学べるユニークな博物館/美術館/工場見学施設があるのです。
観光地「横浜」らしい歴史やグルメなどを五感で楽しめる体験型の施設が多い印象。
カップヌードルミュージアム/アンパンマンこどもミュージアム など…
子どもから大人まで、多くの人が楽しめる観光スポット的な位置付けとなっています。

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プロスポーツチームも多くスポーツが盛んな街

8つ目は、プロスポーツチームも多くスポーツが盛んな街であることです。
横浜には、横浜市内に拠点を置くプロスポーツチームが数多くあります。

それぞれの所属チームには熱狂的なファンも多く、選手を追いかける強者まで。
どこも横浜のプロスポーツチームだけあって、本拠地は横浜市内にあります。
例えば、横浜DeNAベイスターズのホームスタジアムは「横浜スタジアム」です。
そして、横浜F・マリノスのホームスタジアムは「日産スタジアム」。
街を歩けば、チーム一色で応援するポスターや垂れ幕をたくさん見かけます。

また、普段からファンの方がユニフォームを着用して歩いていることも珍しくありません。
横浜市の小学校に現役選手が直接出向いて「こどもスポーツ教室」も開催しているのです。
小学生の頃、全員に横浜DeNAベイスターズのキャップが配られた思い出もあります。
このように力を入れ、応援している横浜のスポーツに対する関心の高さが感じられますね。
プロスポーツチームの存在が横浜の人々の活気に繋がっているのではないでしょうか。
皆さんも、お気に入りチームや選手の「推し」を見つけて応援しましょう。

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横浜でプロスポーツチームを応援しよう!例年3月末にはプロ野球の開幕戦が始まります。これからは、暖かくなりスタジアムでスポーツ観戦が楽しくなる時期になってきますね!横浜には結構スポーツ観戦ができる施設があるのはご存じですか?横浜でプロスポーツチームを応援しよう!2022年は、3月25日にプロ野球開幕戦がスタートしました。Jリーグは2月19日に開幕しています。これから寒さも和らぎ、夏に向けてスタジアムでのスポーツ観戦が楽しくなる時期ですね。プロ野球やJリーグはわかるけど、横浜で観戦できるプロスポーツチームって...
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暮らしやすい豊富な子育て支援制度

そして9つ目は、暮らしやすい豊富な子育て支援制度があることです。
子どもがいるファミリーの場合、子育てのしやすさも重要となってきます。
子育てをする方は、特に行政や施設などの子育て支援制度を最大限活用していきましょう。
横浜市では、妊娠/子育て中にサービスや優待を受けられる「ハマハグ」制度があります。
アンパンマンのステッカーが貼ってある協力施設/協賛店でサービスが受けられますよ。

横浜市の預かり型保育事業や「子ども・子育て支援新制度」などがあるのです。
待機児童解消に向けた支援などを推進するため、自治体の手厚いサポートとなっています。
また、教育水準の高い小中学校が多いことも子育て世代には魅力的な制度ですね。
他にも、自治体によって子どもの医療費負担が少なくて済む医療費助成制度がある場合も。
なかには、制度が充実している自治体や保育施設が入りやすい地域を選ぶ世帯もあります。

緑園都市

横浜 子育て世代 家族で住むなら 新提案 – 横浜で暮らそう

横浜 子育て世代 家族で住むなら 新提案横浜 子育て世代 家族で住むなら 新提案 横浜で子育て世帯のファミリーにおすすめしたい住みやすい街という記事はよくみかけます。どれも1年前の記事。この記事は新提案です。新提案するのは2019年11月30日より横浜はさらに便利になるからです。またこの記事は横浜に20年以上暮らし、子育て世代とのネットワークがあり不動産業界とはことなる視点での記事を記載いたします。不動産会社のメディアではありませんので、賃貸・売買の促進はいたしません。あくまでも暮らしやすいと実際言っている人...
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横浜の家賃相場は東京よりもお手頃!?

最後の10個目は、横浜の家賃相場が東京よりもお手頃であることです。
横浜は、観光スポット/交通アクセス/子育て支援制度などさまざまな面で魅力的。
街の魅力とともに、住まいでとても重要なのは「家賃相場(住居費用)」です。
賃貸マンション家賃相場を住みたい街ランキング2位(恵比寿)、3位(吉祥寺)で比較します。

一人暮らし(間取り:1K)の場合
1位:桜木町(横浜)8.3万円
2位:恵比寿(東京)12.8万円
3位:吉祥寺(東京)9.6万円

ファミリー向け(間取り:3LDK)の場合
1位:桜木町(横浜)17.8万円
2位:恵比寿(東京)32.5万円
3位:吉祥寺(東京)18.6万円

横浜を家賃相場で比較すると、恵比寿や吉祥寺に比べて低くなっているのが分かりますね。
吉祥寺も桜木町と1万円程度の違いですが、塵も積もれば山となるため、重要なポイント。

横浜で住むなら何区がいい 横浜18区から厳選 – 横浜で暮らそう

横浜で住むなら何区がいい 横浜18区から厳選ここのコンテンツは個人的見解。2020年4月に公開された記事ですが、2022年9月16日にはさらに書き加え毎年不定期に更新しています2024年も3月引っ越しシーズンです。さて、皆さんは新しい住まい見つかりましたか?ここのコンテンツは、あらたな横浜で住まいを探す事前知識としてこのコンテンツをご利用いただけると幸いです。それでは本題横浜といえども広い、横浜市民ではない方が感じる横浜はみなと地区横浜で都内に通勤する人の多くは北部の港北ニュータウン地区の横浜。昔ながらの横浜は...
横浜で住むなら何区がいい 横浜18区から厳選 - 横浜で暮らそう

住みたい街人気No.1に選ばれる「横浜」で!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、住みたい街ランキングで不動の1位を誇る「横浜」の魅力をお伝えしました。
少しでも参考になれば幸いです。
1年を通して国内外から多くの観光客が訪れ、全国でも有数の人気観光地「横浜」。
そんな横浜も開国以降、港町ならではのさまざまな歴史を歩んで現在に至っています。
「観光するも良し/住むも良し」の横浜が選ばれる理由も納得ですね。
横浜といっても18区もある横浜市内はとても広く、違った顔を持っているのが特徴。
もっと横浜について詳しく知るために、横浜へ足を運んでみませんか。

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