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横浜で絶景を見渡せる展望台はどこ?無料スポットからおすすめの穴場スポットまで

横浜で暮らす
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横浜で絶景を見渡せる展望台はどこ?無料スポットからおすすめの穴場スポットまで
横浜には、さまざまな観光スポットがあります。
せっかく横浜に訪れたなら、見晴らしの良いスポットで景色を楽しみたいですよね!
「展望台」は高い場所に建っているため、景色を遮ることなく絶景を眺められるのが魅力。
ここでは、横浜で絶景を見渡せる「おすすめの展望台」について紹介するコンテンツです。

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横浜で絶景を見渡せる展望台はどこ?無料スポットからおすすめの穴場スポットまで

まず「展望台」とは、どのようなものを指すのでしょうか?
一般的に「展望台」とは、周囲の景色を見渡せる場所のこと。
「自然の地形を利用した高台」と「人工的に建てられた建造物」どちらも含みます。
そのため、一言で「展望台」と言っても屋外と屋内どちらも指しているのです。
横浜は天気の良ければ、場所によって東京スカイツリーや富士山なども一望できます。
今回は、横浜市内で絶景を一望できる「おすすめ展望台スポット」をお伝えします。

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ハマっ子が教える!横浜のおすすめ展望台スポット4選

ここからは、実際に横浜の「展望台スポット」をハマっ子がご紹介します!
定番スポットから穴場スポットまで、今回はタワーや建造物などの展望フロアに厳選。
せっかくなら、横浜観光がてら絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか?
施設や展望フロアは「事前予約が必須」となる場合もあるため、ご注意ください。
訪れる際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

横浜ランドマークタワー スカイガーデン

スカイガーデンは、横浜ランドマークタワー69階にある展望フロアです。
一面ガラス張りのため、横浜の景色を360℃楽しめるのも魅力の1つ。
双眼鏡も設置されているため、観光スポットを覗いてみるのもおすすめ。

スカイガーデンに、図書室があるのをご存知でしょうか?
横浜・空の図書室は、横浜や空に関する書籍が約2,000冊ある「日本一高い展望図書室」。
もちろん、ここにある本はすべて読み放題!!
また、展望スペースにはカフェも併設されているためドリンク片手に景色を楽しめます。
窓際にある特等席で、読書のひと息にドリンクを味わってみてはいかがでしょうか?
席の混雑状況ですが、雨の日や午前中であれば比較的ゆっくりできますよ。
雨の日ならお得な「雨の日限定イベント」を実施しているため、おすすめです。

カフェの人気メニューは空をイメージした「スカイフロート(ラムネ風味)」

開館時間:10:00~21:00(最終入場は閉館の30分前まで)
アクセス:みなとみらい線「元町中華街駅(4番出口)」から歩いて約3分
入館料:大人1,000円、65歳以上/高校生800円、小中学生500円、4歳以上200円

横浜・空の図書室は日本一高い展望図書室 – 横浜で暮らそう

横浜・空の図書室は日本一高い展望図書室
ここでは、横浜市西区の「横浜・空の図書室」について紹介するコンテンツです。

横浜マリンタワー

横浜マリンタワーは、横浜のシンボルタワーとして1961年にオープンしました。
十角形が特徴的で高さが106mある展望フロアは、29階〜30階部分です。
横浜マリンタワーの鉄骨が丸見えなガラス張りのエレベーターで、展望フロアに到着。
地上94mにある展望フロアへ上がるエレベーターは比較的早く、約20秒で到着しました。
360度の大パノラマな展望フロアは、さまざまな横浜の景色を一望できます。

横浜港 みなとみらい21 品川 横浜ベイブリッジ 本牧ふ頭 山手 磯子 大船 鎌倉 など…
天気の良い日であれば、富士山や東京スカイツリーも肉眼で確認できます。
展望フロアを一周しながら、お気に入りビュースポットを探してみてはいかがでしょうか?
下階フロアにはショップやレストランがあるため、1日満喫できますね!

開館時間:10:00~18:00(最終入場は閉館の30分前まで)
アクセス:みなとみらい線「元町中華街駅(4番出口)」から歩いて約1分
入館料:[平日]大人1,000円、小中学生500円

横浜マリンタワーは何がある?見どころや入場料と最寄り駅は? | 横浜で暮らそう

横浜マリンタワーは何がある?見どころや入場料と最寄り駅は?
ここでは、中区のシンボルタワー「横浜マリンタワー」を紹介するコンテンツです。

神奈川県庁 展望台

神奈川県庁舎は、高さ約49mある建物は1928年に建てられたのです。
クラシックかつ幾何学的なデザインの外観は、和洋が調和した建築様式となっています。
1996年に登録有形文化財、2019年には国指定重要文化財にも指定されました。
現在では、横浜税関・横浜市開港記念会館とともに「横浜三塔」と呼ばれています。

  • 神奈川県庁本庁舎「キングの塔」
  • 横浜税関「クイーンの塔」
  • 横浜市開港記念会館「ジャックの塔」
神奈川県庁本庁舎 キングの塔

神奈川県庁の屋上展望台が一般開放されていることをご存知でしょうか?
屋上から見える横浜港の景色は、昼と夜で違った雰囲気となり、穴場な絶景スポットです。
そこには開放感のある港の景色と横浜らしい街並みの景色が広がっています!
屋上の塔屋は、五重の塔をイメージしてつくられているそう。
穴場スポットということでほとんど人がいないため、ぜひ足を運んでみてください。

神奈川県庁本庁舎 キングの塔
神奈川県庁本庁舎 キングの塔

開館時間:10:00~21:00(最終入場は閉館の30分前まで)
アクセス:みなとみらい線「元町中華街駅(4番出口)」から歩いて約3分
入館料:大人:1,000円、65歳以上/高校生:800円、小中学生:500円、4歳以上:200円

横浜観光の穴場「横浜三塔」を巡ろう! | 横浜で暮らそう

横浜観光の穴場「横浜三塔」を巡ろう!
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横浜ベイブリッジ スカイウォーク

横浜ベイブリッジスカイウォークは、鶴見区大黒ふ頭にある客船見学施設です。
橋長約860m、高さ約175mと世界最大級の斜張橋となっています。
横浜市政100周年記念施設として1989年9月に開通しました。
施設で1番の魅力は「入場無料」で見学できること。
エレベーターでスカイタワー3階のスカイプロムナードを渡ると、展望台「スカイラウンジ」に到着。

ラウンジは一面ガラス張りで開放感があるため、座りながら景色をゆっくり眺められるのです。
ここからの景色は横浜方面も見えますが、天気が良ければ富士山も望めるそう。
夕方に訪れて夕陽を眺めながら日の入りを楽しむのもアリですね!
鶴見つばさ橋のほか、袖ケ浦やアクアラインなどの千葉方面も見えます。
普段は見られない港湾物流の様子や、横浜港やみなとみらいの街並みも一望できます。
運が良ければ、客船として寄港するクルーズ船の停泊姿を見られることも。
景色をゆっくり一望できる場所はほとんどないため、貴重な施設ですね。

開館時間:11:00~18:00(最終入場は閉館の30分前まで)[土日祝日のみ開館]
アクセス:横浜駅/鶴見駅から横浜市営バス「スカイウォーク入口」下車
入館料:無料

海の上を歩く 横浜ベイブリッジスカイウォーク | 横浜で暮らそう

海の上を歩く 横浜ベイブリッジスカイウォーク
ここでは、鶴見区の「横浜ベイブリッジスカイウォーク」を紹介するコンテンツです。

展望台があるおすすめスポットから横浜の絶景を堪能しよう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、横浜市内で楽しめる「おすすめ展望台スポット」をご紹介しました。
少しでも参考になれば幸いです。
展望台は高い場所に建っているので、見晴らしの良いスポットとしておすすめ!
今回は、特に「建造物」の展望台フロアに絞ってお伝えしました。
観光がてら、まわりの景色に遮られることなく「横浜の景色」を満喫してみませんか?