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【2021年最新版】横浜で春の花が楽しめる!おすすめスポット

横浜フラワーガーデン2021

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【2021年最新版】横浜で春の花が楽しめる!おすすめスポット

4~6月は、全国各地から色彩豊かな花の便りが届く季節ですね。
寒い冬が終わり、ぽかぽか陽気があたたかくなってきたことで、お出かけしたくなってきます。
ここでは、横浜・みなとみらいエリアで春の花が楽しめるおすすめスポットを紹介するコンテンツです。

【2021年最新版】横浜で春の花が楽しめる!おすすめスポット

みなさんは「春の花」というと、何を思い浮かべますか?
日本らしい春の花といえば「桜」ですが、桜以外にも春の花はたくさんあります。
チューリップ バラ マーガレット 菜の花 など…

何色も咲き誇る色鮮やかな花々は、眺めているだけで穏やかな気分になり、癒されますね。
今回は、横浜・みなとみらいエリアで満開の春の花が楽しめる4つのおすすめスポットを、見頃とともにお伝えいたします。

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横浜で春の花が楽しめる見頃は?

横浜で桜が満開となるのは、4月上旬ごろです。
一方で、桜以外の春の花は4月~6月となっています。
春の花は、種類によって約2か月間も楽しむことができるのが魅力です。

横浜市内における桜の名所については、別のコンテンツでお伝えしています。
こちらもあわせてご覧ください。

【2021年最新版】横浜 桜の名所&お花見 おすすめスポット – 横浜で暮らそう

横浜で春のお花が楽しめる!おすすめスポット5選

ここからは、横浜市内で春の花が楽しめるおすすめスポットを厳選し、4つご紹介いたします。

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横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)

まずはじめは、横浜⾚レンガ倉庫のガーベラ・ネモフィラ・チューリップです。
時期によっては、6月中に早咲きのラベンダーを見ることもできるため、要チェックです。

横浜赤レンガ倉庫では、毎年4月から約1か月間で「FLOWER GARDEN」が開催されます。
このイベントは、横浜赤レンガ倉庫が2007年4月にリニューアルオープン5周年を記念して開催されたのが始まりです。
今では、毎年のテーマを変えながら、さまざまな花が披露される春の恒例イベントとなっています。
一面が絨毯のようなお花畑は、絶好のフォトスポットとなっているため、最高の1枚を収めてみませんか。

会場内では、食べられるお花を使ったメニューがフードトラックや店舗で提供されていました。
インスタ映えするようなオシャレで美味しいメニューも必見ですね!

Mrs.Charlotte(@MrsCharlotte_ic)公式Twitter より

そして、会場を楽しんだ後は春の花を購入することができます。
このように、春の横浜赤レンガ倉庫は、1日楽しむことができる場所となっているのです。

山下公園(横浜市中区)

次に紹介するのは、山下公園のバラ・パンジーです。
デートや観光スポットとして人気が高く、横浜港を一望できるロケーションとなっています。

山下公園

関東大震災の復興事業として横浜市助役だった楢岡徹らが、市内の瓦礫などを使って海を埋め立て造成し、1930年(昭和5年)3月15日開園。面積は7.4ha。開園当時は現在の沈床花壇部分が泊地になっており、その名残が氷川丸の横にある小さな橋に見られる。

山下公園 – Wikipedia

山下公園のバラ園は、昭和初期にアメリカから寄贈されたバラを植えたのが始まりです。
約160種1900株のバラが咲き誇り、園内を歩くだけでバラのいい香りが漂ってきます。
他にもパンジー・アジサイ・ヒナギクなど、まさに百花繚乱です。

2016年にリニューアルオープンし、名称が「バラ園」から「未来のバラ園」に変更されました。
周辺の氷川丸・ホテルニューグランド・横浜マリンタワーなども見逃せません。

日本全国の市町村には、それぞれシンボルの花があり、横浜市は「バラ」となっています。

横浜市の花「バラ」は、花と緑あふれる横浜を創造するシンボルとして、平成元年9月23日市民により定められました。西洋バラの多くは開港間もない横浜から日本へ上陸したといわれ、その後1世紀以上にわたって市民に親しまれています。

き章・市の花 – 横浜市

みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩2分で行けます。
そのため、山下公園と元町・中華街エリアを一緒に散策し、食べ歩きなどを楽しむのもアリですね。

横浜 中華街
横浜中華街 パンダまん

港の見える丘公園(横浜市中区)

次にご紹介するのは、港の見える丘公園のバラ・ツツジです。
山手エリアにある港の見える丘公園は、展望台から横浜ベイブリッジを望める小高い丘となっています。
何と言っても、この展望台から見渡せる大パノラマな「横浜」の街は絶景です。

山手エリア一帯は、開港当時にイギリス軍とフランス軍が駐屯する外国人居留地となっていました。
そのため、今でも山手エリアには、イギリス館やフランス館の建物が残っています。

山手十番館

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2016年にリニューアルオープンした、イギリス館前のイングリッシュローズガーデンには、約330種2200株のバラが植えられています。
横浜市内で山下公園と同じくバラの名所として知られ、春(5~6月)と秋(10~11月)に見頃を迎えます。

優雅で美しいバラとオシャレな英国風の庭園は、インスタ映えすること間違いなしです!
園内は、入園無料となっており、一部のエリアを除いて24時間開園しています。

山下公園の近くにあり、こちらもみなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩5分となっています。
そのため、少し大人な雰囲気のある元町エリアを散策してから、訪れるのがおすすめです。

横浜イングリッシュガーデン(横浜市西区)

そして4つ目は、横浜イングリッシュガーデンのバラ・アジサイです。
横浜イングリッシュガーデンは、横浜市内でも有名なフラワースポットとなっています。
一番の見どころは、何と言ってもアーチ状に植物が植えられている「緑のトンネル」です。

1,800種のバラや色とりどりのアジサイは、5~6月が見頃となります。
約2000坪の広大な敷地が「おとぎの国」に迷い込んだような世界観となっているのも魅力の1つです。
他にも、オリジナルティーやガーデニンググッズを扱うショップやカフェもあるため、こちらも要チェックです。

横浜イングリッシュガーデンへのアクセスは、相鉄線「平沼橋駅」から徒歩10分です。
横浜駅西口からは無料送迎バスも出ていますので、訪れる際に利用してみてくださいね。

横浜駅西口バスターミナル

横浜公園(横浜市中区)

最後の5つ目は、横浜公園のチューリップです。
横浜公園は、横浜市内の公園で山手公園に次いで2番目にできた歴史ある西洋式公園です。

横浜DeNAベイスターズのホームである、横浜スタジアム「ハマスタ」がある公園と言うとわかりやすいかもしれません。
地元民には「チューリップ公園」として親しまれ、毎年春には、約70品種14万球のチューリップが開花します。

園内は、品種や色の違う鮮やかなチューリップが少しずつ咲くため、何度も楽しめます。
また、6.3ヘクタール以上の広大な敷地には、噴水や遊具の広場があるため、家族で楽しめるのもいいですね。

横浜公園から日本大通りをまっすぐ行くと、象の鼻パークや横浜港となっています。
歩いて行くこともできるため、横浜公園を訪れた際は、周辺を散策するのがおすすめです。

大通り

横浜 紅葉スポット 横浜公園と日本大通り – 横浜で暮らそう

横浜で春の花が楽しめるおすすめスポットを巡ろう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで、横浜で春の花が楽しめるおすすめスポットについてご紹介しました。
少しでも参考になれば幸いです。

あたたかい日差しを浴びて咲き誇る春の花は「インスタ映え」するほど、絶景です。
新型コロナウイルス感染症の拡大は、現在も予断を許さない状況が続いています。
コロナ禍の今だからこそ、心身ともにリラックスし、癒されたいものです。

趣ある建物が数多く残っているため、「開港の地・横浜」を肌で感じることができます。
のんびりと散歩がてら、春の横浜・みなとみらいエリアに訪れてみませんか。

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