横浜で住む、暮らす、楽しむ 横浜に住む暮らすの情報

横浜でバレンタイン 横浜発のチョコレートは?

チョコレート

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分52秒です。

横浜でバレンタイン 横浜発のチョコレートは?
バレンタインになると気になるチョコレート。
横浜でチョコレートを検索すると、そごう、高島屋と横浜駅前の大型店舗の情報がならびます。
大切なバレンタインデーをより楽しく、思い出深くするのなら、横浜発のチョコレートを選んでみませんか?
ここでは、横浜発のチョコレート専門店をご紹介するコンテンツです。

横浜でバレンタイン 横浜発のチョコレートは?

これから、本格的なチョコレートシーズンがやってきます。
2月14日は「バレンタインデー」。
チョコレートを女性から男性に贈るというのは、日本だけの習慣なのです。
今では、日本のチョコレート業界では一大産業になっています。


日本各地の百貨店売り場では、毎年大混雑しますよね。
GODIVAやLindtなど海外の有名チョコレート専門店のものもいいですが…。
せっかく贈るなら「横浜発」のチョコレートを贈ってみてはいかがですか。
今回は、そんな「横浜発のチョコレート専門店」についてお伝えします。

チョコレート

横浜発チョコレートはVANILLABEANS

横浜発のチョコレートで、最近特に人気なのが「VANILLABEANS(バニラビーンズ)」。

こちらの代表的な商品はクッキーに挟んだチョコレートのお菓子で、しっかり濃厚なチョコレートを食べらます。
女性だけでなく、スイーツ男子も大満足の一品ではないでしょうか。

本社工場が磯子区岡村にあり、本店は中区海岸通(みなとみらい線「馬車道駅」近く)にあります。
まさに「横浜発」のチョコレート店ですね。


ちょっと「横浜通」な感じもアピールできるかもしれません。
特に、勤務先が横浜市外である方には「横浜アピール」のできるお店となっていますよ。

VANILLA BEAN

バレンタインデーはなぜチョコレート

ここで小休止。「バレンタインデー」はなぜチョコレートなんでしょうか?

日本チョコレート・ココア協会 さんのサイトから引用します。

1958年(昭和33年)2月メリーチョコレート会社(東京)は新宿・伊勢丹の売り場に「バレンタインセール」と手書きの看板を出した。3日間で売れたのは30円の板チョコ5枚と4円のカード5枚だけであった。
翌年ハート型チョコを作った。「女性から男性へ」という殺し文句を作ったのもその頃だ。

日本のバレンタインデー | チョコレート・ココアの歴史 | 日本チョコレート・ココア協会
バレンタイン チョコレート
バレンタイン チョコレート

昭和30年から始まったバレンタインデーとチョコレートは、森永製菓が販促キャンペーンとして昭和35年に企画を始め。多くのチョコレートメーカーがこの企画に乗っかり、昭和40年末から50年にかけて定着をしたイベントです。
(モロゾフも関係しているそうです。)

横浜代表チョコレートはCHOCO LABO

みなとみらいのランドマークプラザ1階に入っているのが「CHOCO LABO(ショコラボ)」です。
工房は、横浜市営地下鉄「センター南駅」近くにあります。

こちらの人気商品は、ドライフルーツをチョコレートにディップした「ドライフルーツチョコ」。
他にも、ナッツが入った「ショコラ棒」やオレンジをチョコレートでコーティングした「オランジェ」など…
どれも美味しく、チョコレートというよりは高級洋菓子のような感じです。

これらの商品は、健常者と障がい者の方が一緒に作っているのです。
クオリティの高い商品を障がいのある方々も作り、社会的な意義のあるチョコレート専門店ですね。


ちなみに、ランドマークプラザや本店工房だけでなく、センター北・上大岡・新横浜などで購入できます。
都内では、東京ドームのショップでも買えます。
「知る人ぞ知る」ショコラボのチョコレートは、自分のご褒美用としてもおすすめですよ。

CHOCO LABO

桜木町駅は横浜観光を巡るスタート地点 – 横浜で暮らそう

緑園都市のチョコレートBLUE CACAO

横浜駅ビル「CIAL横浜」1階にあるのが「BLUE CACAO(ブルーカカオ)」。
お店は、シックで大人な印象。
こちらは、ショコラティエの服部氏が作るチョコレート専門店となっています。

BLUE CACAO

服部氏は、パリの「サロン・デュ・ショコラ」で2019年に最高の「ショコラティエ ベスト オブ ベスト アワード」を受賞した腕前です。
本社は横浜市泉区緑園都市にあるそうです。

パリでも認められた横浜発のBLUE CACAOチョコレートがあるのは、ハマっ子として応援したくなりますね。
ドライフルーツの入ったタブレット(板状のチョコレート)は、華やかで美しい芸術作品です。
最近では、バレンタインデーのお返しでホワイトデーにチョコレートを贈る方もいます。
高級チョコレートは自分で買わないけれど、プレゼントにもらったら嬉しいですよね。

横浜駅直結 JR横浜タワーの楽しみ方 ! – 横浜で暮らそう

元町のチョコレート belle plage

横浜元町に直営店があるのは「ベルプラージュ」です。
シックな大人のチョコレートとは違い、少しポップで可愛らしいチョコレート専門店となっています。
特徴的なのは「トーチチョコレート」という、小さなソフトクリームのような形のチョコレートです。
バニラ・ストロベリー・ピスタチオ味があり、見た目もカラフルです。

自由の女神のトーチをイメージしたチョコレートとなっています。
ポップな感じなので、インスタ映えしそうなチョコレートですね。
これこそ、ホワイトデーのお返しに娘さんや後輩社員さんに贈れば間違いなしです。
直営店は元町だけですが、市内にはそごう横浜店・京急百貨店上大岡店以外にも入っていました。

belle plage

霧笛楼のチョコレート!

横浜では有名なフレンチレストラン「霧笛楼」。
霧笛楼の生チョコレートは、横浜で有名なチョコレートとなっています。
チョコレートで特におすすめなのが「横浜煉瓦」と「モトマチの石畳」です。
「横浜煉瓦」は、ブラウニーのようなしっとりチョコレートケーキにチョコがコーティングされています。
煉瓦のように四角い形が特徴で、チョコレート好きにはたまらない逸品です。
「モトマチの石畳」は、元町メインストリートにある石畳がモチーフの生チョコレート。

有名店だけに百貨店でも売っていますが、オンライン販売もされていました。
このようなご時世なので、混雑した百貨店の売り場へ行きたくない方に助かりますね。

霧笛楼

横浜流行の発信地と呼ばれていた元町の今をぶらり – 横浜で暮らそう – https://www.sumaitoseikatsu.yokohama/archives/5083

横浜でバレンタインなら横浜発のチョコレートを!

ここまで、横浜発のチョコレート店を5つご紹介しました。
少しでも参考にしていただければ幸いです。
有名店のチョコレートは他にもたくさんあります。
ぜひ、横浜発のチョコレート専門店へ足を運んで横浜を楽しんでいただきたいです。

チョコレート
そんなチョコレート活用
  • バレンタインデーの贈り物に(ここでご紹介)
  • ホワイトデーのお返しに
  • 自分のご褒美に
  • お世話になった方へのお礼に

冬になると美味しいチョコレート、夏は溶けてしまので、チョコレートの季節は「冬」が最適。
クリスマスの12月もケーキなどでチョコレートを食べますが、チョコレートシーズンは「2月」。
どうせ食べるなら、バレンタインデーで盛り上がる2月にチョコレート。

一番美味しい時期に、横浜発のチョコレート専門店でチョコレートを購入してみませんか。

【大募集】横浜の周辺情報 ここが知りたい!

横浜・相鉄沿線・周辺のここが知りたい!

関連コンテンツ
Writer
横浜生まれ横浜育ち、通った学校も横浜、現在の住まいも横浜な「どっぷり横浜市民」です。