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希望ヶ丘 坂を登ると謎の商店街と高校のある街

希望が丘駅

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希望ヶ丘 坂を登ると謎の商店街と高校のある街

希望が丘駅前ローターリ

希望ヶ丘 坂を登ると謎の商店街と高校のある街
希望ヶ丘 明るい未来を目指す街
希望ヶ丘駅の北口を出ると広がる 無愛想なロータリー
まるで 都内のJRの駅ロータリーのように銀行と店舗 そして 踏切

吸い寄せられるのが線路を渡った南口。
しかし ここは 北口にそびえる坂を登ります。

希望ヶ丘は横浜の山手地区や台町に似た挑戦的な坂があります。

謎の商店街 希望ヶ丘商店街

希望が丘商店街

北口の左側の坂を登ると まず相鉄ローゼン希望が丘店が見えます。
ふと右側を見ると「商店街」の登りが。
横浜の商店街の特徴は「The 商店街」というアーチを見かける事が多いのですが 相鉄線沿線の商店街は商店街というより商店会のようなノリ。

東京の品川地区や横浜橋商店街のようなアーチやアーケードはありません。
意識をしないと通り過ぎてしまう商店街。

希望が丘商店街のお店

加盟している店舗は170のようです。
数えてはいませんが 商店街にしてはマダラで住宅の中にお店がポツンポツンとあります。

希望が丘商店会公式ホームページ

あ、やっぱり 商店会と書いてある。

相鉄沿線飲み歩きが趣味の友人であるマスコミ関係者さんが言うにここの街は 夜がなかなか面白いとか。
県の団体職員の知人からも希望ヶ丘は昔から飲み屋さんのイメージがあるとか。

今回は昼間の取材でしたので、夜の希望ヶ丘は実感できていませんが いつか夜歩きしてみます。

ただ 昼間から歌声が聞こえてきます。
昼カラです。
昼のカラオケ提供しているスナック。

昼間から哀愁漂っている 希望ヶ丘商店街。

「神高」?希望ヶ丘高校

希望ヶ丘 登り北口 の真ん中の坂を登ると 希望ヶ丘高校があります。

ここは神奈川初の高校という事で神高または希望ヶ丘高校の短縮で希高と呼ばれています。

神奈川県立希望ヶ丘高等学校(かながわけんりつ きぼうがおかこうとうがっこう)は、神奈川県横浜市旭区南希望が丘に所在する公立の高等学校。略称は“希高”(きこう)、もしくは神奈川県立横浜第一高等学校から取って“神高”(じんこう)とも言われる。

校風は「自由」。
自由で進学もそこそこ。

神奈川県立希望ヶ丘高等学校(普通教室棟・管理棟) ソースは私 – 投稿者が撮影

 

神奈川県立希望ヶ丘高等学校

私は卒業生でもましてや在校生でもないので
この辺りの記事を参考にしてください

https://blog.home-kobetsu.com/posts/3135175/

ただ 毎日この坂を登るとなると 相当な基礎体力がついていいですね。(私も毎日 急な坂を登っていました)

通勤に希望ヶ丘駅は?

特徴としては二俣川駅の手前で急行も止まる駅
ホームの広さから乗降の収容数はかなり…

希望が丘駅入口

1日あたり乗車人員の推移
2017年(平成29年)度の1日平均乗降人員は35,126人である

そんなに多くないのですが、住宅地であり高校また研究開発機関もあるため通勤時間は混雑するのは当たり前。

ただ相鉄直開通後は 新宿 渋谷への通勤駅としては ここも穴場

希望が丘駅周辺で住まいを借りるのなら(賃貸)
アパートでは30,000円台の掘り出し物もありますが、
マンションであれば1Rで60,000円位、ファミリーでは100,000円前後

希望が丘駅周辺で家を買うなら
3,000万円〜5,000万円と比較的手頃です。

調査:相鉄不動産販売 サイトより

 

横浜にある希望ヶ丘駅という街で暮らすと…

二俣川駅から一駅。
急行も止まる駅ですし相互直通を使いJRで都心通勤も可能な街

朝は下りでゆるりと
夜は自宅に戻る前に希望ヶ丘商店街のお店でリセット。

明日の希望を託して
やはり「明るい未来を目指す街」そんな街。

夢と希望の希望が丘

希望ヶ丘駅-ウィキペディア

 

 

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tomotana
Writer
横浜在住歴20年以上。地方出身者、仕事はマーケッターであり経営者。 現場に行って触れること、データーから思考を巡らすのが大好き。 世の中は心がつながれば平和になると考えている