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横浜は交通アクセスが良く育児に強い!横浜市に住むメリットとは?

横浜駅 南幸

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横浜は交通アクセスが良く育児に強い!横浜市に住むメリットとは?

横浜は交通アクセスが良く育児に強い!横浜市に住むメリットとは?
横浜市は神奈川県東部にあり、県庁所在地にもなっている市です。神奈川県の中で最も大きい市で、政令指定都市にもなっています。

都心からも近く、交通アクセスの良さも特徴です。
行政も育児問題などを積極的に対策しているので、子供がいる家庭にもいいでしょう。
これから、横浜市の魅力や住むメリットをご紹介しますので、参考にしてみてください。

横浜市に住むメリット1「交通アクセスがいい」

横浜市に住むメリットとして、交通アクセスの良さがあります。
JR横浜駅には、6社の鉄道会社が乗り入れていて、東京方面や埼玉方面・千葉方面・静岡方面など、さまざまな地域へアクセス可能です。新幹線もあるので、関西や東北方面にも行けます。

横浜駅
横浜駅のホーム|無料の写真素材はフリー素材のぱくたそ https://www.pakutaso.com/20181005297post-18213.html

そして、2019年11月30日から、「相鉄JR直通運転」が始まるため、さらに交通の利便性が良くなることが特徴。
JRと相互直通をすることで、都心へ乗り換えなしで行けます。交通網が強化されることで、周辺施設も充実していくので、相鉄JR直通運転は横浜市に住むメリットを増やしてくれるでしょう。

都心とつながる(都心直通プロジェクト)|未来への取り組み|相鉄グループ https://www.sotetsu.co.jp/future/into_tokyo/

JRと相互直通の運行の区間は、相鉄線方面から新しい駅である「羽沢横浜国大」へ行き、横須賀線と湘南新宿ラインの「武蔵小杉駅」、「大崎駅」からは埼京線になり「恵比寿駅」「渋谷駅」などを経てから「新宿駅」に行きます。

朝のラッシュ時は、「大宮駅」を経由して川越方面まで行ける予定です。直通の場合、最高速度は120km/hになるので、二俣川と新宿間は約45分になり、今までの乗り換えを利用する方法よりも、15分は短縮できるとされています。

さらに、乗り換えが多くなれば多くなるほど、トラブルや電車の遅延に遭遇しやすいです。直通なら1つの列車のみで解決するので、トラブルや遅延のリスクも少なくなるでしょう。

相鉄JR直通運転の路線図
相鉄 ダイヤの路線図

横浜市に住むメリット2「育児問題に力を入れている」

横浜市は平成18年に「教育のまち・横浜」を目指す10年教育構想を発表しました。例えば、「横浜教育ビジョン2030」で、2030年頃をみすえた新学習指導要領を考えています。

横浜教育ビジョン2030
横浜教育ビジョン2030

グローバル化に伴う英語学習など、これからの社会で必要な学習を考えていることが特徴です。また、横浜市は待機児童問題にも力を入れています。

横浜市で子供がいる家庭は多く、保育所利用申請は毎年増えているのが現状です。
よって、横浜市全体で情報交換や把握をし待機児童がゼロになる取り組みができるのです。

保育士の人数や待遇をアップさせ、質のいい保育や教育をしているのです。空き施設を有効活用し、多額の建築費や改修費を使うことなく、保育施設を用意しています。

横浜市に住むメリット3「商業施設が多い」

横浜市には子供から大人まで楽しめる商業施設が多数あります。代表的なのが、「横浜中華街」「MARK IS みなとみらい」「よこはまコスモワールド」など桜木町や元町・中華街駅という横浜駅からアクセスのよい場所があります。

これらは全国的に有名な観光地ですので、週末の混在はさけることができません。
そこで育児、子育てにおすすめな施設は相鉄沿線に登場しています

ジョイナス二俣川

ジョイナス二俣川

ジョイナステラス二俣川」は相鉄線「二俣川」駅に直通で行ける商業施設です。約24時間営業の駐車場もあります。隣のコプレ二俣川を含めると87の店舗があり、混在するみなとみらいや横浜駅周辺に行かなくとも横浜駅周辺と同じ質のショッピングが可能です。

また二俣川駅の隣 鶴ヶ峰駅からは 子育てに最適な緑あふれる施設があります。
「よこはま動物園ズーラシア」「里山ガーデン」(秋の開催終了、次回は2020年3月下旬から5月上旬)という施設が横浜動物の森公園にあります。

ファミリーに住みやすい街
菜の花の飛び散る花粉と家族https://www.pakutaso.com/20120648163post-1571.html


よこはま動物園ズーラシアはナイトサファリという夏限定のツアーがあり、普段みることのできない動物の動きを楽しむことができます。

横浜市は魅力がたくさんある!
住む場所を探しているのなら横浜市もぜひ!

横浜市は交通アクセスや商業施設などが充実し、住みやすい市になっています。今までも電車のアクセスはよかったのですが、相鉄JR直通運転が始まることで、さらに都心へのアクセスが楽になるでしょう。
育児問題にも力を入れているので、子供がいる人やこれから産む人も安心です。これを参考に、横浜市に住むメリットを知ってください。

横浜 20年住んで感じた街の魅力 地方出身者目線

相鉄相互直通でダイヤ改正されます

11.30ダイヤ改正
11.30ダイヤ改正|都心とつながる(都心直通プロジェクト)

相鉄直通運転にともなうダイヤ改正の特徴と横浜通勤のメリット 
相模鉄道が11月30日に開通される相鉄横浜線(相鉄JR直通運転)に伴いダイヤ改正を行うこととなりました。 
ポイントは次の通りです

運転本数は終日46往復(92本) 
朝ピーク時間帯は4本/時、その他時間帯は2~3本/時 
朝の一部列車は大宮方面へ 
いずみ野線から横浜へ直通(通勤急行) 
JR直通列車と二俣川で接続(通勤特急) 
女性専用車が4号車から10号車(8両編成は8号車)に変更 

詳細は 相鉄直通運転にともなうダイヤ改正の特徴と横浜通勤のメリット をご覧ください

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この記事はゲストによる一般投稿です