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埼玉の人にも伝えたい横浜に住む良さ

さいたま市 大宮駅西口

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分22秒です。

埼玉の人にも伝えたい横浜に住む良さ
2019年相鉄が都市直通運転(相直)を開通することにより横浜から都内への利便性があがりました。
この路線は埼京線でもあるため、埼玉から都内に通勤する人にとってもメリットのあるニュースです。
そしてコロナ。通勤が少なくなり働き方と同時に新しい生活様式を考え横浜の良さについてあえて皆さんにお伝えします。

ここでの埼玉は主にさいたま市に暮らしている方への呼びかけです。
あくまでも呼びかけですので、埼玉・横浜の優劣をつけているコンテンツではありませんのでご安心ください。

この内容は2019年10月15日に公開したコンテンツを再編集しています

埼玉の人にも伝えたい横浜に住む良さ

首都圏に住んでいると、休日を横浜に行こう計画することはないですか?
横浜はお買い物や食事に便利さを持ちながら、綺麗な街並みや自然豊かな景観も楽しめる横浜は日帰り旅行気分を満喫できる街です。

野毛 都橋

埼玉からは少し遠いなー感じている人もいるかもしれません。
それならいっそのこと、横浜に住んでみるのも検討してみる価値があります。横浜に住む良さについて紹介します。

相鉄直通効果で東京都心部にも埼玉にもアクセス良好

埼玉に住んでいる人の中には、東京都心部に通勤している人も多いでしょう。
例えば小江戸として知られる川越は、埼京線やりんかい線で新宿・渋谷・品川シーサイドなどのビジネス拠点にアクセスが便利です。

これをさらに便利にしてくれるのが、横浜方面から直通する相鉄線。
相鉄線は横浜から保土ケ谷区(天王町星川駅など)を抜けて大和・海老名、またはいずみ野線のように泉区から湘南台などを結ぶ路線で、相互直通運転では埼京線が相鉄線につながります。
埼京線に乗り、横浜へ行く場合は、そのままでも横浜に向かうことができますが、乗る電車を変えると今まで遊びに行っていた横浜とは違う横浜に出会うことができます。
(相鉄線のイメージ:休日に埼玉から遊びに行くとしても横浜駅やみなとみらい周辺止まりという人には縁が薄かったかもしれませんね)

JR新宿駅 相鉄相互直通運転

都心とつながる(都心直通プロジェクト)|未来への取り組み|相鉄グループ

その相鉄線ですがJRとつながり横浜の二俣川駅から新宿駅が最速44分でアクセスできるようになりました。

都心がぐっと近くなる
都心がぐっと近くなる より

今まで埼玉の方が知る横浜は、横浜駅を起点とした神奈川区や港北区(東横線)、または南区や金沢区(京急線)でしたが、新たに相鉄線が候補に加わわります。
相鉄線沿線は東横線や港北ニュータウンより家賃を抑えることができますが、横浜駅にもすぐに出られるのですから暮らすのに快適な環境であることには間違いありません。これなら、通勤で東京都心部に出る必要があるという人にも安心でしょう。
埼玉に実家がある人にも、すぐに帰省できる横浜はおすすめです。


相鉄の 直通 はどこまで ? – 横浜で暮らそう

都市の便利さと自然の豊かさが共存

横浜の通勤や通学にフォーカスしましたが、今後は働き方がかわり通勤も回数も減少してきます。
ここからはあらためて横浜の魅力(横浜自慢)をお伝えいたします。

他の都市と違うのは開港にあり?

今更ながらですが、まずは観光地を中心にご紹介

大黒ふ頭
大黒ふ頭

横浜は、首都圏にありながら他の都市とは雰囲気が異なります。
そのわけは、江戸時代に日本でいち早く世界と日本を結ぶ貿易港が開港されたからでしょう。
その名残は、山下埠頭・本牧埠頭・大黒埠頭と今も世界へ繋がる港として利用されています。

みなとみらいという買い物に便利な観光地

横浜に住む
ランドマークタワーを一望しながらオープンカーで走行中https://www.pakutaso.com/20180502129post-16094.html

みなとみらいの周辺、今は大型ホテル、国際会議場などが集まった先端的なエリアとして知られていますが商業施設が沢山あり、みなとみらい線の影響でう観光スポットとして人気の場所です。
この地域は、港横浜の基礎をつくる船を製造していた三菱造船の跡地を有効活用した場所です。
今もその名残はのこっており、ランドマークタワーのドックヤードガーデンがそれにあたります。

ドックヤードガーデン
ドックヤードガーデン

みなとみらいで有名な商業施設は、桜木町駅前にあるコレットマーレ、そからエスカレーターと歩道で繋がるランドマークタワー、地下にみなとみらい線がつながるクイーンズスクエア横浜やMARK IS みなとみらいといきなり大型商業施設があります。
赤レンガ倉庫に向かって歩くと横浜ワールドポーターズと海を感じながら買い物ができるエリアです。
(街並も整理されてとても綺麗です)

赤レンガ・中華街・元町

横浜ワールドポーターズを抜けると赤レンガ倉庫がでてきます、実はここも商業施設。
赤レンガ倉庫も開港に縁のある施設で1911年に出来上がった歴史ある建物です

赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫


赤レンガ倉庫の先には山下公園があり、山下公園の近くにあるのが横浜中華街です。
ここは有名な場所ですし、他のコンテンツをご覧ください。

中華街
中華街 春節

元町商店街もセットで楽しんでください

元町

横浜の隠れた自然スポット

シロツメクサを集める女の子
シロツメクサを集める女の子シロツメクサを集める女の子https://www.pakutaso.com/20171249340post-14392.html

一方で、緑があふれる街である点も横浜の魅力です。計画的に整備された緑道や公園の他にも、古くから親しまれてきた自然があちこちに残されています。港に流れつく河川も多く、小高い丘の上に広がる港の見える丘公園、広大なこども自然公園のようなスポットは横浜市民の自慢です。

横浜の秘境 陣ヶ下渓谷公園 

陣ヶ下渓谷公園

知るしとぞ知る横浜の穴場「陣ヶ下渓谷」はみなと横浜にある渓谷です。
この場所はまさに秘境という名の通り、自然が沢山あって大きな道路が近くを走っているのに、静かな場所です。
まだまだ夏 横浜駅から1時間・新宿からも1時間で行ける横浜の渓谷についてお伝えいたします。
陣ヶ下渓谷の最寄り駅は相模鉄道 上星川駅 と 西谷駅 の二駅となりますが自然を感じながら向かうのであれば西谷駅がオススメ。

自然に触れる散歩道 仏向町小川アメニティ

横浜にありながら、仏向町小川アメニティは今も里山、谷戸の風景が残る場所。
誰でも気軽に訪れて、緑に囲まれた水辺の自然が楽しめます。

仏向町小川アメニティ

横浜で気軽にお出かけ 自然に触れる散歩道 仏向町小川アメニティ – 横浜で暮らそう


子育て世代に優しいサポート

横浜市では、自治体が子育てや教育への取り組みに熱心です。代表的な制度には、子ども・子育て支援新制度があります。
乳幼児期の教育・保育の提供や待機児童問題の解消に向けた支援推進は、全国どこの地域でも珍しくなくなっているかもしれません。横浜ではもう一歩進んで、子どものいる家庭に聞き取り調査をおこなったり悩みに向き合ったりする自治体のサポートが手厚いのが特徴です。

子育て世代に優しいサポート
部屋干しを期待する赤ちゃん(洗濯物)https://www.pakutaso.com/20150147015post-5049.html

自然が豊かで日常的な買い物にも便利、休日には緑や水に触れて遊べる環境が整っているという点でも横浜は子育て世代に人気があります。大中小様々な規模のイベントが頻繁に開催され、遠くまで出かけなくても身近な場所で休日を楽しく過ごせるのも魅力です。

泉区 いちょう団地祭り
泉区 いちょう団地祭り

教育水準の高い小中学校も揃い、外国人が多い環境で国際人としての教養や感覚が自然と磨かれる期待も持てます。洗練された都市というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、横浜には下町的な商店街もあります。
気取らない庶民派として生活したい人にも、支持されている街です。

鶴ヶ峰商店街
鶴ヶ峰商店街鶴ヶ峰商店街

埼玉 V.S. 横浜 数字でみたらどうなの?

本来の数字はさいたま市のデータ横浜市のデータを確認していただくこととなりますが、人口に開きはあるものの一人あたりの価値についてはさほど差はありません。
比較をしてくれるサイトがありますのでぜひそちらをご覧ください。

すべて見る場合は会員登録が必要です、運営者さんのこと考えて登録していただくと喜ばれらるかと思います。

そんな横浜に住む夢を実現するチャンス!

横浜は休日にお出かけする場所だと思っていた人にも、ビジネスのためにアクセスする場所だった人にも、好きな街だけれど交通費や移動時間がかかり過ぎると思っていた埼玉の人にも、そんな横浜に住むチャンスがあります。

夢を実現するには、具体的に検討してみることが大切です。相鉄線直通も視野に入れて、横浜の魅力をもっと知ってみませんか?

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この記事はゲストによる一般投稿です